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日比谷ステップ皮膚科内科

ゼオスキン

こんにちは!東京日本橋、当クリニック院長の青木由佳です。

 

私はいま大学院に通っているのですが、ここ最近学期末のレポート作成やプレゼン資料準備などに追われ、

山に行く予定もなかったので、久しぶりにゼオスキン の『ARナイトリペア』の集中治療、『スティミュレーションピール』をしました!

ゼオスキン はもうご存知な方も多いと思いますが、アメリカ・ビバリーヒルズを拠点にる美容皮膚科医として活躍される、Dr.オバジが製品開発を行っている化粧品です。ロート製薬さんでも『Obagi』というオバジ先生監修の化粧品が出ていますが、配合成分や目的はまったく違っていて、ゼオスキン は化粧品としてはかなりアグレッシブな内容になっているので『医療機関専売品』となっています。

オバジ先生は皮膚科医として研究者として、皮膚の再生メカニズムに着目した「スキン・ヘルス・レストレーション理論」を確立しました。加齢や日光によってダメージをうけた肌をお肌表面だけではなく肌の細胞機能や再生サイクルそのものを改善させ、トラブルやダメージのない健康でみずみずしい肌へと回復させるという考えです。お肌の再生のためにビタミンA(トレチノインやレチノール)を入れていくのがオバジ流。

ということで、ゼオスキン の化粧品は洗顔とトナーで余分な皮脂をとり、グリコール酸で皮膚を軟化させてお肌の準備=GSR(Get Skin Ready)をして、ビタミンA(レチノール)をお肌の入れていき肌再生を促します。

 

ゼオスキン のレチノールはデイリーで使える低濃度レチノール『デイリーPD』と『RCクリーム』、週2−3回いれてお肌を刺激する高濃度レチノール『スキンブライセラム0.25/0.5』『Wテクスチャーリペア』『ARナイトリペア』があります。『ARナイトリペア』は高濃度レチノールの中でもレチノール濃度が高い1%です。なので、レチノール上級者向け!!!!初めての人にはおすすめしません!!!

しかもオレオソーム化という加工がされていて、ゆっくり放出され長時間お肌にとどまるように設計されているので、あとから、赤みや皮向けがきます。大丈夫〜とおもって油断して塗っていると、後からひりひりした赤みや皮向けがおきてくるのでほんの少しずつから使い始めてください。

私はゼオスキン の中でもARナイトリペアが好き!(というかわたしアルコールアレルギーがあるので、エタノールが入っているスキンブライセラムとブライタライブは使えない)。トレチノインよりも好きかも。

ARナイトリペアの方がゆっくり薄ーい皮がむける印象です。

でも私のお肌も大概ビタミンAに慣らされているので、久しぶりに『スティミュレーションピール』をしました!スティミュレーションピールは、かなりかなり上級者むけなので、かならず担当ドクターと相談のもと行いましょうね。

手順はまず、ARナイトリペアに週1夜から初めて徐々に週2−3回使用にして、ビタミンA=レチノールにお肌をならしていきます(プレコンディショニング)。1−2ヶ月して、赤くなったり皮剥けしなくなってきたら、レチノールにお肌に慣れてきた証拠なので、スティミュレーションを開始します。普段は週2ー3回夜のみ使用のARナイトリペアを 朝晩毎日を3日間使用します。 そのとき使うARナイトリペアの使用量も増やします。

一応ゼオスキン の手順では5プッシュでマイルドなのですが、私は2−3プッシュくらいを毎日朝晩にしてます。最初はね、余裕かな〜とか思っちゃうんですが、先にも話したようにARナイトリペアは後からくるので、

後から一気に赤くなってひりひりして皮向けもきます。これが強すぎると湿疹になっちゃって炎症が遷延すると逆に色素沈着とか出ちゃう可能性があるので、本当にあくまで無理をせずに!!!これが大事。

私は3日やって、額の皮がむけてむずむずかゆくなってきたので、その後からはゼオスキン ではなく、

友人が立ち上げた会社の化粧品SKINFONIAのセラミドが入ったお肌に優しい美容液や化粧水に変更しました。

さらに2−3日すると左の頬がひりひりひりひり。赤くなって痛い!!!!ここでゼオスキン のトナーとかつかっちゃうとさらに赤くなってひりひりがましてしまうので、こういう時はお肌に優しい化粧品グリチルリチンやセラミド、トラネキサム酸などが入っているスキンケアを使うのがおすすめです。(当院だとプラスリストアさんのTPNaローションとWiQoのクリームがおすすめかな!)

ゼオスキンを求める方はやはりアグレッシブな治療を望む方も多いんですが、お肌は攻めるだけでなく、守り育てるのが大事!!!

健康なお肌を保つには守るケアだけでよいと思うのですが、美肌のために新しい皮膚に生まれ変わらせるためには刺激を加え、攻めるのも大事。

攻める時はせめ、守るべきときはまもりお肌を育てて、また攻める。美肌治療というのはこのバランスがとても大事だと思います。

攻めすぎると炎症が遷延して炎症後色素沈着になったり炎症のせいで赤ら顔になったりトラブル肌になります。攻めたあとは刺激され新しいお肌が作られるのを守り育てるのが大事です。

当院では私がとめるので(笑)あまりいませんが、結果を求めすぎてアグレッシブな治療をしすぎな患者さまも多くいらっしゃるように思います。いろんな治療をたくさんしているのに結果がみられないときは、一度治療を休んで(するとしてもお肌を育てるようなマイルドな治療にする)しっかりとお肌を休ませてみてはどうでしょう。

スティミュレーションピールもとても効果的な治療ですが、危険も伴った治療なので、頻繁にはせずに(肌質にもよるけど年に1〜2回かな)きちんとドクターの指導のもと行いましょうね!

 

だいぶ炎症落ち着いてきた↑↑↑

まだしばらく、優しいスキンケアをします♪

こんにちは。東京日本橋 当クリニック 院長の青木由佳です。

ついに!!! 当クリニックでも大人気の『ゼオスキン 』のオンライン販売を開始いたします〜!!!

準備に時間がかかりお待たせいたしました。

 

普段対面診察ではちゃちゃっと見ているように、思われるかもしれませんが、

目を凝らして、触って、色々感じて五感をフル活動して診察し、そしてアンテラ(肌診断機器)でも写真をとって

お肌を把握して、患者さんがどんな肌質なのか、どんな状態なのかをきちんと判断して、

どの製品がよいか選んでいます。

なので、本当の本当のことをいうと毎回、お肌の状態を、しっかり見させていただいた上で選ばせていただきたい!!という

気持ちはあるのですが、

お肌の状態全然問題なくて、いつも使っているゼオスキン の購入だけに、クリニックに来るのが大変という気持ちも山々

わかるので、オンライン販売でみなさまが気に入っていただいたゼオスキン を続けていただきやすくできたらな、と思っています!

 

とはいえ、ゼオスキン は効果も高いぶん、赤味やかさかさが起きたり、かぶれやすい成分などもあるので、

しっかりとした診察と購入が必要。ですので、初回はかならず、対面で診察させていただきます!!!

 

2回目以降、お肌に問題がなくて、継続使用がご希望の方はオンラインにてお肌の状態や使用した経過などをお聞かせいただき、オンラインサイトのアクセス先とパスワードをお伝えし、ご購入できるようにしました。

ゼオスキン の2回目以降をオンラインでご購入ご希望の方はこちらのQRコードで当クリニックオンライン診療用のLINEアカウントとお友達になっていただき、『氏名』『生年月日』『診察券番号』『ご希望購入商品(どの商品がよいかわからないドクターと相談の上決めるので、なくてもだいじょうぶです)』を御記載ください。

ちなみに送料は150.000円以上だと無料です!

ただ残念ながらオンラインでは残念ながら誕生月割がききません、、、、誕生月割を使用したい方は当クリニックに受診ください!

あとセラピューティックで使用するトレチノインはオンラインショップではご購入いただけません。

ご了承ください。

 

 

 

こんにちは。東京日本橋 ゆかスキンクリニック 院長の青木由佳です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大がとても心配な昨今ですね。

当院は当面の間、クリニック内での感染対策をしながら、出勤するスタッフの数を減らして通常営業とさせていただく予定です。

ですが、やはり皆様の健康と、周りの方への感染拡大予防という面で、不要不急の外出は控えるべきかと思いますので、

ご予約のキャンセルはいつでも承らせていただきます。

 

なかなか制約や制限によるストレスや、先行きの不安な毎日ですが、できれば楽しく乗り切りたい!ですよね。

このおこもり期間中こそ、『ゼオスキンヘルス』の『セラピューティック プログラム』はいかがでしょうか!

 

セラピューティックはゼオスキンのなかでも、『トレチノイン』という医薬品を使用するアグレッシブなプログラム。

かなりお顔の皮膚が剥け剥けになりますが、一皮も二皮も剥けた後、ツルツルで明るいお肌に生まれ変わるプログラムです。

私もぜひこの機会に剥け剥けにしちゃおうかなーと思っています♡

 

剥け剥けはさすがにちょっと、、、と思われるかたは、レチノールの入った『デイリーPD』や『RCクリーム』に『ARナイトリペア』を週2〜3回入れるマイルドな方法もあります。

皆様の外出をできるだけ抑えるために、4月中は当院で取り扱うゼオスキンを含む化粧品とサプリメント、一部の医薬品の郵送対応をさせていただくことにしました!(医薬品に関しては電話での医師の診察が必要となります)

 

 

 

また、今後の状況によっては、電話での診療やオンライン診療も必要かと思い、現在検討中です。

そちらに関しては決まり次第ご報告させていただきます。

こんな時節ですが、笑顔を忘れずに♡