皮膚科・内科・アレルギー科・美容皮膚科・美容内科

日比谷ステップ皮膚科内科

勉強会

こんにちは。当クリニックの青木由佳です。

 

すっかり秋めいたすがすがしいお天気になりましたね。

秋といえば、スポーツの秋!

私は山に行きたい気持ちをグッと抑えて、『健康スポーツ医』講習に行ってまいりました〜。

せっかくのお天気なのに、勉強会で建物のなかで2日間カンズメ(涙)

せめて、走って行こうと思い、行き帰り走っていってきました!電車では30分の距離で走ると40分弱の距離!と考えると、通勤?(通講習会??)ランはかなり時短のトレーニング。ウエアと荷物の問題とラン後のシャワー問題さえ解決できれば、通勤ランは、とても効率がよいので日頃忙しくて、なかなか運動する時間が確保できない人におすすめです(笑)

 

『健康スポーツ医』は一般の方から病気の人また競技をする人まで、全ての人の健康維持・増進のための医療指導を行う医師を要請する講習会。前期・後期 4日間にわたって、みっちりと行われます。

今回は前期で、スポーツが身体やメンタルに与える影響や、オーバーユースによる怪我やスポーツを行う前のメディカルチェックのこと、アスリートが気をつけるべき栄養素のこと、小児期やジュニアアスリートへのスポーツ介入の仕方などなど、たくさんのことを学びました!

(栄養素にかんしては、オーソモレキュラー的なとこや添加物とかにもつっこんでほしかったけど、、、そこまではなかなか難しいのでしょうね〜)

 

そのなかでも、わたしが今までもずっと言ってるこれ!

ランナーにとって酸素の取り込みはとても大事。その酸素の運搬は赤血球中のヘモグロビンがしているのです〜。

女子は生理もあるし、アスリートは消耗するので、鉄欠乏貧血の人も多い。

鉄欠乏貧血はパフォーマンスが落ちるので、しっかりと意識して鉄(できれば吸収のよいヘム鉄!)を取りましょうね。

ただ、鉄は諸刃の刃で、身体を酸化させたり、悪玉菌やカンジダを繁殖させてしまったりして調子を悪くすることもあるので

加減がとても大事です。また、静脈注射の鉄はダメ!直後はあがりすぎちゃうし、その後の腸管からの鉄吸収がすごく低下しまうのです。特に女性のランナーさんは貧血チェック、赤血球の量や濃さ・大きさ・鉄や貯蔵鉄の量をチェックしてみましょうね。

あと、女性アスリート(とくに若年)にとっては無月経も大きな問題。

スポーツで栄養の需要が高まっているのに十分な栄養が取れていないと、女性ホルモンの生成がすくなくなってしまい

無月経になってしまうのです。。。(体が飢餓状態なのに、妊娠している場合じゃないですからね、もっと必要なところにまわされるのです)。一般の方はもちろんアスリートが良いパフォーマンスを出すには食事はとても大事ですね〜。

特に成長期のジュニアアスリートはお食事気をつけて欲しいですね!

 

私はもともと運動もあまりできなくて、漢方医学的に言うエネルギーが少なく冷えやすく疲れやすい『虚証』なのですが、

『虚証』が食事と運動でどこまでエネルギーに溢れて強い『実証』になれるのかと思い、栄養療法とランニングをはじめ、

今ではトレイルランニングや最も過酷な障害物レースと言われるスパルタンレースにまで出れるようになりました。

まだまだ『実証』とはいいがたいですが、筋肉がついて冷えにくくむくみにくくなりましたし、メンタルもフィジカルも強くなり、自分に対する自身 self-esteemも高くなりました!

なにより、天気の良い日に身体を動かすのはこの上なく気持ちよく幸せな気持ちになれる♡

このスポーツやフィットネスの楽しみを、日頃運動しない人にも知ってもらい、習慣としてスポーツやフィットネスを楽しんで健康増進していただけるようなお手伝いも今後していきたいな、と思っています!

医師会会館にはなぜかめっちゃ大きいシロクマの剥製?がありました!!!

なぜ!!!!!

 

 

こんにちは、東京日本橋 皮膚科・アレルギー科・漢方皮膚科・美容皮膚科・美容内科 当クリニック 院長の青木 由佳です。

先週金曜はクリニックをお休みさせていただいて、韓国ソウルまでスレッドのお勉強会に参加させていただきに行ってきました♡

木曜の夜に日本を出発し、ソウルの高級住宅街 カンナムにあるホテルにに深夜に到着。

ランニングが趣味な私としては、やはりソウルの街も走ってみたい〜。とランニングウエアとシューズをスーツケースに忍ばしていまして、でも眠いし、集合時間が思ったより早く、時間もないし、、、

どうしよう。と少し悩みましたが

この綺麗な朝日に励まされれ、ランニングに行きましたよ!!!

ソウルも桜がいっぱいでした。

下調べによると、近くにソウルのモンマルトル??と呼ばれている地域があり、

ソリプル公園というところが、丘になっていて自然散策できて楽しめると書いてあったので、そこまで気持ちよく走りたかったのですが、時間がたりず、断念。

仕方なくホテルに帰り、シャワーを浴びてチェックアウトして待ち合わせで待っても誰もこない!!!

どうしたんだろうと思っていたら、、、集合時間、1時間遅くなったそう!

ソリプル公園まで行けたやん〜〜〜〜!って思いながら、仕方がないので

韓国らしい美味しい朝ごはんを食べに行くことにしました。

トリュフあわび粥!!!! (韓国料理はグルテンフリーダイエットしてても楽しめるグルメがあって嬉しい!)

早起きは三文の得!は英語で『early bird gets the worm』というのですが、

まさしく早起きしたら美味しい朝ごはんにありつけた!

 

そして無事、ホテルに戻ってきまして、今回の目的である『テススレッド』を扱っているZISHEL社へ!

綺麗なビルの中にあるおしゃれなオフィスで、糸の開発者でもある金先生から

テススレッドに詰め込まれたテクノロジーのお話を聞き、

モニター様を使って、より効果的な入れ方を教えていただきました!!!

金先生と。終了証書いただきました!

 

PDOという吸収糸を使ったスレッドリフトの良いところは

コグという棘による引き上げ効果だけでなく、糸による引き締め作用だと思っています!

なので、『アンチグラビティスレッド』(コグ付きの引き上げのスレッド)に加えて、当院では

『タイトニングスレッド』(コグの付いていないモノスレッドをたくさん入れる)や、モノスレッドを編み込んだ『スキャホルド』という糸を併用することが多いです。

(口横の緩みとはタイトニングスレッドやスキャホルドがすごく良い)

 

このテススレッドは、トゲトゲの糸の周りとメッシュ状の糸が組み合わさっており、

引き上げ効果と引き締め効果が同時に強く感じられるのです〜。

素晴らしい。引き締め効果が強いので、従来の糸よりも効果の持続が長いよう。

当クリニックでも導入どうしようかな〜と思って、試験的に行ったりはしていたのですが、

今回金先生の勉強会に参加して、導入決定いたしました!!!

詳細はまた後日お知らせしますね♡

 

しかも、私は時間がなくて行けなかったのですが、その後は他の先生方が製造工場へ。

テススレッドはは韓国の工場でなんと一本一本手作りしているそうです〜!!!

すごい。

 

 

私はその日の飛行機で帰る予定だったので、スタッフへのお土産だけかって

仁川空港へ〜。

 

せっかくの韓国なので、晩御飯は韓国料理を食べたい!!!と息巻いていたのに、

タイミング悪くレストランがちょうどラストオーダー過ぎたくらいの時間で、どこも空いてない。。。

仁川空港って眠らない空港かと思ってけど、普通に21:30とかにレストランとか閉まるのね (涙)

韓国料理〜〜〜〜〜!!!! いやせめて、なんでもいいから何か食べるもの!!!!

『paris bagette』 という韓国では一般的なパン屋さんが空いていましたが、

なにせ私はグルテンフリー実践中で(アレルギー症状とかはないんだけれど、検査したら陽性で、やめたら確かにすこぶる調子が良いのです)、パンは避けねば、、、と思っていたら、paris bagetteすら閉まりだして、ピンチ(涙)

なんとか空いてたイタリア料理屋さん?で美味しくもないドリアをいただいて無事飛行機へ。(ミルク入ってるけど仕方ない)

テススレッドの奥深さや最新の入れ方、会社の方の熱意などが見れてとても充実した韓国旅でしたが、

韓国グルメがあわびがゆしか堪能できなかったのが無念でした。

韓国は実はトレイルランニングも有名みたいで、今度は『お勉強』×『韓国グルメ』×『トレイルラン』とかで行けたら最高だなぁ。。。