皮膚科・内科・アレルギー科・美容皮膚科・美容内科

日比谷ステップ皮膚科内科

PDO

先日、韓国でも勉強会に参加してきたテスリフトソフト。
私も口横のたるみが気になるので、知り合いの先生にお願いしていれてもらいました!
(流石にこの糸は自分ではいれられない〜)

 

ほうれい線が浅くなったのと、口横のもたつきがだいぶなくなりました!

あとは右のまゆが少し下がって左右さが気になってたので、右眉のリフトアップのため、右の額にもいれてもらいました〜。

眉の高さが揃って眉が描きやすくなりました♡

ソノクイーンとかジェネシスとか、高濃度VCとか、普段からコラーゲン生成、たるみ対策に励んでいますが、
やはり年齢とともに、口横のたるみが出てきますね。

昔してもらった遺伝子検査では私は、シミもシワもたるみも出やすい3重苦な遺伝子らしくて、
人一倍気をつけないといけないようです。

さらには私は昔から顔の脂肪がコンプレックス!!!
サーマクールとか、BNLSとか、脂肪溶解注射とか、スレッドとか色々今までもしてきて、
あとは加齢の影響で、脂肪はだいぶと減ってきました。

色々やってきた中で、それぞれそれなりに良いんですがコスパが良く効果も高いのはやはりPDOスレッドだと思ってます!

テスリフトソフトをはじめ、当院で使用している糸はほぼPDOと呼ばれる吸収糸なのですが、
PDOの良いところは脂肪のタイトニング効果・引き締め効果が強いところなのです!
なので脂肪が多めの小顔になりたい方、たるみが目立つ方にはとってもおすすめ。

 

タイトニングスレッド単品でもなかなか良い効果が出ますが、

しっかり引き上げつつ、引き締め効果もという場合にはこちらのテススレッドが良いですね!

テススレッドはこのような感じで、


トゲトゲがついた糸の周りに3DメッシュのPDOが付いているのです。

このメッシュの周りにコラーゲンが増えてきてくれるので引き上げだけでなく引き締まり効果がとても良いし、

この増えたコラーゲンのおかげで、糸が解けた後も引き上げ効果が持続するので、

テスリフトソフトの効果持続は1年半〜2年と言われています!

ただこのメッシュの分太いので、若干ダウンタイムが出やすくて〜、少し腫れます。

こちらが以前も公開したダウンタイムの経過写真。

外に出られないってほどじゃないんだけど、ちょっと顔がふっくらしてちょっときになるかなぁ、

という感じ。私は7本いれたのですが(頬6本 額1本)韓国は10本くらいが標準だそうです。

ダウンタイムでもバンバン外で歩いちゃうみたいですしね〜。

日本人の感覚で、ダウンタイムと効果のバランスを考えると4本くらいが妥当じゃないかなぁと思っています。

 

テスリフトソフトは1本 60,000円(税別)

現在モニター様募集中で。30%オフで受けられます。

モニターの可否はドクターの診察によって決めさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

こんにちは。ゆかスキンクリニックの院長 青木 由佳です。

年末は何かと忙しいですね。

私もなんだかんだと慌ただしいですが、『補中益気湯』 『プラセンタ注射』『高濃度ビタミンC点滴』『ビタミンB群』『ヘム鉄』『亜鉛』

でがっつりドーピングして元気に過ごしております。

年末はお部屋のお掃除だけでなく、お顔のお手入れもしたくなる時期。

スレッド治療とヒアルロン酸・ボトックスのコンビネーション治療が大人気です。

そこでスレッド治療ってなんだ???という人にご説明を。

 

そもそも、たるみの治療は今ままではフェイスリフトという、手術で切って引き上げる方法が一般的でした。

そこにサーマクールに代表されるラジオ波を使った機械や『HIFU』(うちでいうソノクイーンなど)など、まずまずたるみに効く機械も出てきました。

手術で引き上げるフェイスリフトはやはり、ダウンタイム(腫れなど手術による影響から回復するまでの時間)が比較的長く、

傷跡もできてしまうので、人気ではありますが、全ての人が受けれる治療ではありませんでした。

そしてサーマクールやHIFU(ソノクイーンなど)なども効果はあるのですが、少し変化が緩やか。

もう少し侵襲が少なくて、たるみが引き上がる治療はないのか、と色々な試行錯誤と工夫がされて、

今のトゲトゲのついた糸で引き上げるスレッドリフトが出てきました。

当院で使っているのは現在のところPDOという吸収される糸。

他にもPCLやPLLAとか色んな種類の吸収される糸もあるのですが、PDOがしなやかで馴染みやすく

入れた後の違和感が少なくてこちらを採用しています。

吸収されない糸もありますが、糸もいずれは緩んでくるし、緩んで役目を終えたのに、糸が残っていも意味がないし、

そこにばい菌がついて感染してしまうリスクを考えると、私は吸収糸の方が良いと思うのです。

ちなみに色んなタイプのスレッドがありますが、

大体はこんな感じで、先の尖っていない針に糸が仕込んであります。

そして皮膚に注射用の針でペン先ほどの穴を開けて、引き上げたいラインにこの針を挿入していきます。

そしてゆっくり針を抜いてくると、

このようにトゲトゲがついた糸が皮膚に残されて、皮下組織に引っかかって組織を持ち上げてくれるのです。

このスレッドリフトの嬉しいところは、効果は結構あるのにダウンタイムが少ないところ。

内出血が出ることも稀にありますが、ご覧のように先が丸い針なので、可能性としてはやや低いです。

そしてそんなに腫れない。

写真はこのコグ付きのアンチグラビティスレッド左右3本ずつ計6本と トゲのついていない引き締め作用のあるタイトニングスレッド左右20本(この効果は直後にはでず1ヶ月以降に出てきます)、そして顎にヒアルロン酸(ボリューマ)をさせていただいた患者様の治療前と治療直後。

 

ご覧のように治療直後でもこんな感じ。傷跡はこめかみと耳の前のテープを張っているところ。引っ張られた突っ張る感じの痛さと違和感が1〜2週間ほどあるのと、

直後はややひきつれた感じがありますが数日でだんだん馴染んできます。大体みなさん1ヶ月もすれば違和感を全く感じなくなります。

そして1ヶ月経った頃には、吸収糸の良いところ、糸の刺激により糸の周りのコラーゲンが活性化され、だんだんと肌のハリ・ツヤもよくなるので、お肌の調子がよくなったと喜ばれます。

そしてみんなが気になること、吸収されたら元に戻るんじゃないの?ってところですが、

悲しいことに、PDOは約6〜8ヶ月で吸収されます。正直1〜2ヶ月もするともう糸が引っ張りあげる力はなくなっているとも言われています。しかしながら、糸を入れた時にできた傷を治そうとする力と入っている糸の絶え間ない刺激で、糸の周りにコラーゲンが作られるので、糸が吸収されても引き上げ効果が残ってくれるのです。ただ、一番良い時よりもたるみが出てきたり、また老化により少しずつたるみは出てくるので、6〜8ヶ月のペースで入れていくと理想的です。とはいえこの辺りはだいぶ個人差があるので1年に1回くらいで良い状態が保てている人もいっぱいいます。

私はこのトゲトゲの糸(うちではアンチグラビティスレッドと呼んでいます)と一緒にトゲトゲがついてない糸(タイトニングスレッド)を口横の膨らみやあご下に入れるのもおすすめしています。この辺りのお肉は引き上げだけでなくて引き締めたいですよね!

 

トゲトゲのPDO糸(アンチグラビティスレッド)とトゲトゲのないPDO糸(タイトニングスレッド)が主なスレッドですが、

まだまだ色んなタイプのスレッドをご用意しておりますので、またおってご案内しますね。

ちなみにスレッドリフトとヒアルロン酸注入は写真モニターになってくれる方募集中です。

適応の可否は診察によりますが、モニター様は30%オフで治療させていただけます。

ご興味のある方はクリニックまでご連絡くださいね♡

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。 今エモい街! 東京日本橋の当クリニック 青木由佳です。 

先週末は秋晴れのとっても良いお天気でしたね!
こんな日は、大好きな山にでも行きたい。。。。。
と思いつつ、渋谷イーストクリニックで行われたスレッドセミナーに参加して参りました。

スレッドは先生によっても入れ方が様々で、一言に吸収糸と言っても各メーカーさんによって少しずつ違うので、
できるかぎり、勉強会に参加して、いろんな先生のやり方や糸の違いをみつつ、
自分のやり方を見直し、研究しています。

今回平井先生の治療も拝見させていただいて、やはりフェイスラインの緩み(特にマリオネットラインが強調されてきている方)、ほうれい線の上にお肉が溜まっている方、
はスレッドリフトはとても手軽で良い治療だな、と再認識いたしました。

渋谷イーストクリニックの平井先生と。