皮膚科・内科・アレルギー科・美容皮膚科・美容内科

ゆかスキン

皆様こんにちは!
本日は4月のキャンペーンのお知らせです。

今回はツヤハリ感アップの《マッサージピール》がスペシャル価格となっております!
また、マッサージピールとダーマペンのコンビネーションメニューの《ヴェルベットスキン》もお得になっております♪
そして、ゆか院長お勧めメニューの《SUNECOSスネコス》もキャンペーン初登場です!
《SUNECOSスネコス》は6種のアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸が、細胞外マトリックス(ECM)に働きかけ、コラーゲン・エラスチンの合成を高めてお肌のハリツヤを復活、シワの改善等に効果があります。

皆様、この機会にぜひお試しくださいませ!

こんにちは! 健康で美しいお肌を応援する当クリニック青木由佳です。

今日はめずらしく連日のブログ投稿!!!
患者さんとお話するときはおしゃべりなくせに、文才がなくうまく情報発信できてなくてすみません、、、

新型コロナ感染症で、クリニック・病院も来院する人が少なくなっている中、
皮膚科はの来院患者数は減らないもしくは増えた!という報道を先日テレビでしていました。
理由はマスクでマスクによるトラブル、マスクかぶれが増えたから〜。

そうですよね。当院でもマスクかぶれのひと多かったです。あとはマスクでニキビが悪化したりという人。

そういう私も、今ちょっとマスクかぶれしてます。ちょっと慌ただしくて交感神経過緊張ぎみで、
油ぎってたせいかな。。。

(先日POTENZAしてもらったおかげでお肌はツヤツヤです♡)

とくに皮膚科の教科書には『マスクかぶれの治療法』なんてものはないので、
一般的には多分ステロイドとかで治療することが多いのではないでしょうか。
当クリニックはち一般的な皮膚科と違って美容医療などの自由診療も積極的におこなっているので、一般皮膚科にはあんまりおいていない『メトロニダゾール』という外用薬を置いています。

(こんなにたくさん必要ない人が多いので普段は小分けで処方させていただいてます。)

こちらのメトロニダゾールはおもに酒さに使うくすりで、海外でよく使われています!
一応、日本でも認可をうけている薬ではあるのですが、『がんによる皮膚潰瘍部位の殺菌・臭気の軽減』にしか保険適応がなく、おいそれと処方できないので、当院では海外から取り寄せて処方しています。

こちらのメトロニダゾールは偏性嫌気性菌(嫌気性菌っていうのは空気がないところを好む菌です)とか原虫ととよばれる小さい生き物に抗菌作用があって、さらに嬉しいのは抗炎症作用もあります。

当院では主に酒さ、たまになかなかよくならないニキビの外用薬として保険適応外で処方させていただいているのですが、私はマスクかぶれ、とくに鼻周りの赤みやひりひりにはこのメトロニダゾールを処方することが多いです。よくある鼻周りの『マスクかぶれ』と表現される状態は、マスクによる蒸れで、体温の程よい温度と湿度で異常に増えた常在菌が皮脂を栄養として増えたり、酸化した皮脂が刺激になっていると私は推測していて、
メトロニダゾールの抗菌作用と抗炎症作用を期待して処方しています。
手応えとしてはかなり良いです。

ただ、残念なことに、メトロニダゾール(ロゼックスやロザジェルが商品名)は先ほども説明したように海外から取り寄せないといけないので、ちょっとめんどくさいせいか、置いているクリニックがあまりないよう。
あとやはり保険外診療なので、一般皮膚科さんとかではあまりおいていないのかも。
とはいえ、酒さの治療のために輸入している先生も一定数いるはずで、処方しているクリニックあるとおもうのですが、あんまり宣伝していないのかな?
とくに当院では酒さ治療って推している訳ではないのに、検索すると私が以前に書いたブログが上位にヒットするようで、結構遠方からメトロニダゾールを買い求めにきてくださる患者様がいらっしゃいます。
遠方からきてくれてありがたいけど、メトロニダゾールきっといろんなクリニックで処方されてるとおもうだけどな。

ちなみにマスクかぶれから脱線してしまいますが、酒さの治療で最近はイベルメクチンクリームがメトロニダゾールよりも長期効果よい、というような報告もありまして、実はイベルメクチンクリームもこっそり?ご用意しています。
ただ、メトロニダゾールとジェネシス(赤い血管に効くけどレーザーで、殺菌効果もあるおかげなのか酒さにはなかなかよいのですよ)で結構よくなるので、あまりまだ出番がないのです。
イベルメクチンクリームも試してみたいという方には処方できますので、ご相談ください。
できればハーフサイドテスト(半分メトロニダゾール、半分イベルメクチンクリーム)で経過をみさせていただけるとありがたいです!

こんにちは。健康で美しいお肌をサポートする当クリニック院長 青木 由佳です。

 

今日はスネコス のよい症例写真ができましたのでご紹介させてください!

まず、スネコス ってなに??という方に説明しますと、

スネコス は非架橋のヒアルロン酸(さらさらしているヒアルロン酸のこと)と

6種類のアミノ酸(グリシン,L-プロリン,L-ロイシン,L-リジン,L-バリン,L-アラニン)を組み合わせた製剤です。

スネコス のなにがすごいのか?!というのはこのアミノ酸の配合です。

アミノ酸って20種類くらいあるのですが、このスネコス はアミノ酸のバランスと配合具合が絶妙なのです!

健康なお肌の基礎でありECM(細胞外マトリックス)の構成要素であるエラスチンの新生と弾性繊維の沈着を促すと共にコラーゲンを刺激するのに最適なバランスでアミノ酸が配合されていて、特許も取得しているそう。

スネコス のよいところは自然な若返り。

光老化によって痛んだお肌が回数を重ねるごとに、ハリや弾力が回復し、

お肌の色も明るくなってきます。

それではモニター様のご紹介

左が治療前、右が4回治療後1ヶ月後です。

正面

目周りのアップ

左側面

右側面

 

お肌が全体的に明るくなり、鼻根部や目の下、目じりのシワが浅くなっています。

また目の上の皮膚も痛んでいたので、1回だけ、目の上にも注入しました。

あとは写真にはないのですが、デコルテ部分にも1回。

1回だけでしたが、どちらもかなり改善し、ご本人さんも大満足!

スネコス は3ccを顔全体に分けて入れていくので、気になるところを全体的に治療できるのが良いところでもあります。

スネコス は美容皮膚科の女医さんがこぞっておすすめしているのですが、

ダメージをうけて傷ついたお肌を、健康な状態にもどしていく、自然な若返り効果が女医さんうけのよい理由な気がします!

私も山によくいって日焼けするので(日焼け対策はしているけれど、、、光老化がおそろしい)その穴埋めがわりにSUNEKOS定期的にしています!

 

治療の経過としては、治療後から数日内出血がおこることがあること、

軽いむくみが起こる可能性があります。

治療間隔は2週間おきにまず4回治療し、その後が経過をみて適時追加していくとよいでしょう。

料金は1回50,000円 (税別)で5回コースですと少しお得で190,000円(税別)となっています。

こんにちは。健康で美しいお肌づくりをサポートする、当クリニック 青木由佳です。

今日は新しい治療器のお知らせです!!!!

その名も『POTENZA(ポテンツァ)

ポテンツァはマイクロニードルRFと呼ばれる治療の一つで、

マイクロニードル(微細な針)を皮膚に刺入し、その針先からRFが流れるという機械です。

RFはなんとも言えない肌質を改善してくれる不思議な力があって(多分サイトカインとかに働きかけているよう)、RFが大好きなので、次に買うならRFの機械かなぁとずっとおもっていただのですが、このPOTENZAに決めた理由は、チップの種類も豊富でかつパラメーター設定が自由自在でいろんなお肌の悩みに応えられるから!

 

まず他のマイクロニードルRFにない、POTENZAのすごいところは『ポンピングチップ』!!!

特殊な構造になっていて、マイクロニードルを刺入した際に陰圧をかけることで、針を抜去する際に空気が押し込まれ、皮膚表面に塗布した薬剤をしっかりと均一に真皮層まで届けることができます。ニキビ跡の瘢痕のクレーター(凹凸)改善や美肌に向いています。

薬剤はダーマペンにも使用している、成長因子など美肌成分の入ったBENEVの他、

DNA再生を促すポリデオキシヌクレオチド・グルタチオン やペプチドが入ったPDRNスキンブースター、そして2年と長期にわたって皮下でコラーゲン生成を刺激してくれるPLLA(McCoom)より選べます。

当院ではニキビ跡のクレーターにはニキビ撃退というダーマペン4とサーモン注射のコンビネーションでもなかなか良い結果がでていますが、さらにこのポテンツァの水光モードが加わりますます治療の幅が増えると思います!

 

また、POTENZA(ポテンツァ)は肝斑にも対応可能。

肝斑はメラニンをつくる工場であるメラノサイトが過敏になって、ちょっとした刺激でもメラニンをつくってしまう状態にあるので、レーザーなどを強く打ちすぎると逆に濃くなってしまう可能性があります。レーザートーニング はレーザーを弱く均一にあてることで、メラノサイトを刺激せずにメラニンの代謝・排泄をうながしてくれるのですが、やはりちょっと強くうつと濃くなったりすることもあります。

こちらのポテンツァは色に反応しないのに、RFの波長がメラノサイトからメラニンをつくる指令を抑えることで、肝斑を改善していきます。

またPOTENZAにはこんな感じ⬇️の単針のニードルもあり、

活動性ニキビにRFを照射して再発しにくくしたり、

夏になるとめだってくる汗管腫の治療にも使えます!

もちろん通常の美肌モードもお肌の引き締め、肌質改善の効果がしっかりとあります!

ポテンツァのよいところはダウンタイムは直後数時間赤みはあるものの、翌日にはだいぶ赤みもひき、普段通りの生活ができるところ(2−3日はほんのり赤いかな)。細かいかさぶたや皮向けは1週間〜10日くらいありますが、そんなには目立ちません。

一応直後はお肌がデリケートになっているのでアルコールやレチノール・トレチノインなどは入っている製品は避けて、日焼けにも十分気をつけて欲しいです!

POTENZAは症例モニターも募集する予定です。

詳しくは診察時にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。みなさまの健康で美しいお肌をサポートする当クリニック 青木由佳です。

 

今日は新しい美白クリーム『シスぺラ』のご案内!

 

美容皮膚科で処方する『美白剤』といえば『ハイドロキノン 』と『トレチノイン』が有名ですよね。

当院でも、ハイドロキノン は部分使い用に『プラスリストア ナノHQクリーム4%』

とセラピューティックにも使うゼオスキン の『ミラミン』『ミラミックス』(ハイドロキノン 4%)

でご用意しています。

ハイドロキノン はメラニン合成酵素であるチロジナーゼを阻害して、メラニン色素を作るメラノサイトに対して細胞毒性をもっている、いわばシミの漂白剤。

トレチノインと併用することで、しみや色素沈着・肝斑など効果もしっかりあってとても良い薬なのですが、ハイドロキノン は比較的かぶれることがあるので注意が必要。

また長期使い続けるとまれにですが、オクロノーシスという黒皮症が起こることがあります。

(ハイドロキノン は実は日本では化粧品として販売することもできるのですが、この『よくかぶれる』せいで、あまり広くは販売されていないのです。)

 

ハイドロキノン 以外にも色々な美白作用のある成分は色々ありますが、なかなかハイドロキノン ほどキレのよいものがないなぁと思っていたところ、この『シスペラ』をご紹介いただきました!

『シスぺラ』はスイスのscientisという会社がだしている商品で『システアミン』という美白成分が含まれています。

『システアミン』は必須アミノ酸でもあるL-システイン の代謝産物でもともの私たちの体の中にも存在している抗酸化成分です。

『システアミン』もう50年以上まえから皮膚の色素沈着に効果があるということはわかっていたのですが、パーマ液のような独特の臭い!!!から、なかなか商品化できなかったそうですが、このscientis社の技術でシステアミンの分子の安定と匂いの減少を実現することができました。(とはいえ、まだまだ臭いですが 笑)

『システアミン』抗酸化作用があるだけでなく、さまざまなメラニン生成の経路に作用してメラニン合成を抑えます。

主な作用機序としては

①チロシナーゼ阻害:メラニンの生成阻害

②ドーパオキシダーゼの阻害:メラニンの生成過程でできるドーパの酸化を阻害

③ペルオキシダーゼの阻害:黒色メラニンの生成を阻害

④細胞中のグルタチオン を増加:強力な抗酸化作用により活性酸素を除去、チロシナーゼの不活性化、ドーパキノン と反応して黒色メラニン経路ではなく黄色メラニンを生成

⑤抗酸化作用によって角質層の濃色メラニンを淡色メラニンに還元

とたくさんの過程でメラニン生成をブロックしてくれます。

ちなみにシスペラは『システアミン』だけでなく『ナイアシンアミド』や『ビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸ナトリウム・パルミチン酸アスコルビル)も入っており、こちらも美白効果があります。

システアミンクリームの肝斑に対する効果も文献でいくつかみましたが、なかなか良い結果でした。

抗酸化作用のおかげか、シミ・くすみなどの色素病変だけでなく肌質もよくなっている印象。

 

シスペラは浸透しやすく、浸透しすぎると赤みなどの刺激症状がでてしまうため、使用方法が少し変わっていて、

皮脂がある状態で使う方がよいのです。なので、朝の洗顔前や、帰宅後、化粧を落とす洗顔の前に使います。

そしてシスペラを塗布して15分後に洗顔。いつも通りの保湿をします。

最初は集中治療期とし1日1回2〜4プッシュを16週間。その後は維持治療として週に2日ほど続けていきます。

 

私もしばらく前からシスペラを使い始めています。最初はパーマ液のような臭いが気になって正直使いづらかったのですが、

何回か使用するうちにだいぶ慣れてきました。

使用感は臭いをおさえるためなのか、硫黄の安定化のためなのか、ミネラルオイルが結構入っているしっとりとした使い心地。私は油が皮膚に残る感じが気になるタイプなので、洗顔しても油分が皮膚に残る感じが結構気になりました。

が、ミネラルオイルのエモリエント作用のおかげか、お肌はしっとりもちもち。乾燥肌の人にはとてもよいと思います。

 

肝斑でお悩みの方、ハイドロキノン でかぶれる方、ハイドロキノン +トレチノインの赤みや乾燥が苦手な方

におすすめの『シスペラ』

数週間後には販売できると思いますので、入荷したらお知らせいたします!

お楽しみにしててくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。健康で美しいお肌をサポートする、当クリニックの青木由佳です。

 

美容医療の世界は新しい治療も多く、大規模の研究もしにくいので、医療でもっとも重要視されている『エビデンス』がなかなかわかりにくい世界です。ただそんな中でも提供する治療がどんな物で、どのような効果と安全性があり、

どれくらいのエビデンスがあるのか、については情報を得るために私も日々気になる治療や成分は論文をチェックしています。研修医の頃に、耳で聞いた誰かがいったことを鵜呑みにせずに、きちんと論文を調べて読め!それはエビデンスあるのか?といわれ教育されてきたおかげです。当時は辛かったですが、そんな習慣がちゃんと見についたのは厳しい先輩先生方のおかげだと今では感謝しています。

 

そこでちょっとマニアックなのですが、今年から新しい試みとして読んだ論文で勉強になったところをブログでご紹介しようと思っています。改めて読むと新たな発見があったり、書くことで自分の勉強にもなりますしね!

 

本日は当院でも大人気のダーマペンの文献

Gordon H Sasaki.Micro-Needling Depth Penetration, Presence of Pigment Particles, and Fluorescein-Stained Platelets: Clinical Usage for Aesthetic Concerns.Aesthetic Surgery Journal,.2017 Jan;37(1):71-83)

こちらをご紹介。

 

ちなみにダーマペンとはマイクロニードリングとよばれる治療で、細い針でたくさん皮膚表面を傷つけて、

①傷をつけることで創傷治癒の反応を利用してお肌の再生を促す。

②傷をつけることでペプチドや成長因子などのなかなかお肌に入れ込むことのできない薬剤を浸透させるというドラッグデリバリー

の効果があります。

当院のダーマペン4では細さ0.2mmの針が16本ついており、穿刺の深さが0.2mm〜最大3.0mmまで調整することができ、針の出し入れする速さも4段階に調整できます。(くわしくはこちら

 

この文献では

①ダーマペンで設定した針の深さに対して、実際どこまで穿刺できているのか

②ダーマペン後、タトゥーの色素や蛍光色素で色付けしたPRPが何分くらいマッサージしたら浸透するか

③ダーマペンと安全性と効果について

 

について検討しています。

①、②についてはフェイスリフトの際に切除した皮膚にダーマペンをあてて実験をしています。

③スキンケアセンター 447人 計2402回の治療と 外科センター 113人 平均1.5回の治療を行って、ダーマペンに効果と安全線について検討

 

私が一番勉強になったのは①の実際設定した針の深度に対して、どれくらいまで穿刺できているか。

この文献によると1.0mmまでは設定した針の深さと実際の穿刺深度が近いそうなのですが、それ以上  (1.5mm~2.5mm)では設定値と実際の穿刺深度は一致しなかったそうです。針はしっかり設定された長さで出るのに、なんで一致しないかはよくわからなかったそうですが皮膚の弾性によって傷がすぐに塞がっちゃうからかもという推測もしていました。

 

以前にオンラインであったダーマペンの国際ミーティングで講演されていた先生もこの文献を引用し、1.5m以上では設定した長さと穿刺深度が一定していないからあまり長くしていないとおっしゃっていたので、私はあまり長さを追い求めすぎないようにして、むしろ密度を意識して当てています。

(とはいえ頬周りの毛穴は2.0mmとかまで深くしてますけどね。あと瘢痕モードでは3.0ミリでいろんな方向からアプローチして当てています。)

というのは、日本のプロトコールでは 縦・横・左右斜めの4パスがスタンダードなのですが、海外はめちゃくちゃパス数を重ねます。こちらの文献のプロトコールも10〜20パスとなっています。

日本人は白人に比べると炎症後色素沈着や瘢痕のリスクが強い肌質なので、20パスまで重ねることはありませんが、

当院では患者さんのお肌質とダウンタイムの許容度をお聞きして、毛穴やしわが気になるところはかなりパス数を重ねています。

 

ちなみに③では美容の治療にしてはかなりたくさんの数がいる研究でしたが、ダーマペンは基本的に大きな副作用もなく安全に受けられて、効果も良好という結果でした!

当院では毛穴やニキビ跡・肌質改善の目的で使うことが多く、当日から翌日にかけての強い赤み、(人によっては2−3日は気になるようです)と軽い皮剥け程度のダウンタイムでとくに副作用という副作用はいまのところ起きていません。1回1回の満足度も高いのでリピーターさんも非常に多い治療です!

 

ダーマペンとフラクショナル治療の効果比較の文献もおもしろかったので、また今度ご紹介したいと思います!

お楽しみに〜!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。健康で美しいお肌作りをサポートする当クリニックの青木由佳です。

日々診察していると、スキンケアプロダクトの選び方や、お肌への触り方が悪くて

お肌のトラブルがなかなかよくならない人を多く見かけます。

 

特に脂漏性皮膚炎やにきびの患者さんで油分が多めのスキンケアを使いすぎて皮脂過剰になっていたり、

水分が不足しているのにしっかりと水分をお肌にいれられてないような印象があります。

みなさんスキンケアをいろいろ変えたりして合う化粧品探しをがんばっていはいるのですが、

口コミがよくても、口コミした人のお肌質とみんな一緒の肌質なわけでもないし、

みなさん、何を基準にどんな化粧品を選んだら良いのかなかなかわからないんですよね。

 

私は健康で丈夫そうにみえるのですが、実は色々アレルギーもあって、

普段使っていない化粧品を使うと顔が真っ赤に腫れてがっさがさになることがよくあるのです。

発症した当時は何が原因かわからず、結構つらかったです。

でも、合わない化粧品の成分をみなおして、アルコールの成分=エタノールが合わないことに気づきました。

以来、化粧品を買う時はかならず『エタノール』が入っていないかチェックしてから購入します。

 

可愛いくてお洒落な化粧品やキャッチーな宣伝文句、口コミの良さをみるとついつい心惹かれてしまいますが、

化粧品をえらぶときに大事なのは、何でできているか『成分』なので、

私も患者さんに指導する立場として、化粧品の成分についても勉強しています。

実は『化粧品成分検定1級』ももってます。

 

とくに化粧品の成分の解説では『かずのすけ』さんがわかりやすく書いてくださっているので、

著書やブログ、YOUTUBEなども拝見しています。

その『かずのすけ』さんの著書、『美肌成分事典』。

化粧品の成分に見方をとってもわかりやすく書いてくれています。

これをよんでも数多くあるスキンケアのなかから自分にあった物を選ぶのはなかなか大変だとは思いますが、

よい参考にはなると思います。

 

『かずのすけ』さんももともとアトピーで敏感肌だったということですごくシンプルなケアをご紹介されていますが、

私も、スキンケアは基本シンプルがベストだとおもっています!とくにトラブルがある人をほど、悩んでいるからこそよさそうな製品をあれもこれもと塗り重ねたりしていると思うのですが。基本的には不要な汚れを落とし、水分を入れて、自分で足りない保湿因子や油膜を足すのがまず大事。

逆にあれもこれもと塗り重ねていると、その分お肌をさわって刺激になるし、たくさん使うことで自分に合わない成分や刺激のある成分を使っている可能性もあります。

 

当院のゼオスキン ヘルスのスキンケアはアグレッシブにお肌に働きかけて、光老化からお肌をまもり、刺激を与え、健康で丈夫なお肌を作っていくのですが、慢性的なスキントラブルがある人には少し刺激が強く使えない方もいらっしゃいます。

 

化粧品の成分のところは聞き慣れない難しい言葉ばかり並んでいるので、なかなか見る気が起きないですが、

とても大事な情報がたくさん入っています。(ちなみに私は化粧品だけでなく食品もやたらと原材料をチェックしてます!)

今のスキンケアで問題があるひとや、スキンケアに興味がある方には是非読んで欲しい1冊です。

 

 

 

皆様こんにちは。

いつもご利用いただきありがとうございます。

『ゼオスキンヘルス』商品の在庫状況のお知らせです。

メーカーでの品切れが続いており、入荷が遅れている状況でございます。

 

現在当院では

《お品切れ》

・RCクリーム

・バランサートナー

《在庫わずか》

・ARナイトリペア

・ブライタライブ

となっております。

 

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

何卒宜しくお願い致します。

 

こんにちは! 東京日本橋 当クリニック 青木 由佳です。

だいだいだいだいだい人気のゼオスキンヘルス。

 

おかげさまで私もスタッフもますますお肌艶々です。(ときどきカサカサ皮剥けてるけど(笑))

ただ、大人気すぎて、入荷しても入荷してもすぐに在庫がなくなるという。。。

そしてメーカー様の在庫も欠品しがちで、発送がおくれることが増えています(汗)

可能な限り在庫を確保できるよう、発注に気をつけているのですが、

2021年2月5日現在 『バランサートナー』が欠品中です。。。。すみません。

それ以外はなんとか今のところ在庫確保できています!!!!

メーカー様よりは順次発送のお知らせをいただいているので、近日中に入荷できると期待しています。

ゼオスキン をご愛用の方にもこれから試されたい方にも大変ご迷惑をおかけいたします。。。。

入荷できしだいまた、私のブログの方でもお知らせいたしますね!

 

 

こんにちは。東京日本橋 当クリニックの青木由佳です。

新年開けてだいぶたちましたが、毎年恒例の書き初めをしました!
日々の感謝の気持ちをこめて、毎年最初の言葉は『ありがとう』と決めています。
今年の言葉は

『悠然』と『早起き』

爽やかに朝運動したり、愛犬レオンと散歩したり、読書したり、色々したいのですが、ついつい夜更かしして

起きるのがギリギリになってしまうんですよね。

『悠然』は悠然とした山のように、美しくゆらがず穏やかに構えられる人でいたいなぁと思って!

ちなみにもう12歳で持病もある愛犬レオンには健康で長生きして欲しいと言う気持ちを込めて『健康』を!

わんこも運動が大事!!!とくにうちの子は『クッシング病』と『糖尿病』もあるので、筋肉量をおとさないように気をつけています。

うちのこ、散歩はそんなに好きじゃないのですが、なぜか階段は好きなんです。嫌がらず、むしろ闘志をもやしてガツガツのぼってます。楽しそうだし私のトレーニングにもなるので、階段トレーニングを最近欠かさずやっていますよ〜。

最近は獣医さんの頑固な歯垢もとりにいきました。

人間もそうなので、犬でも当たり前なのにずっと気づかなかったのですが、歯周病は慢性炎症なので糖尿病の血糖コントロールやクッシングにも悪影響なんですよね。歯のお掃除をしてあげると少し状態がよくなるので、数年前から家での歯磨きと定期的な獣医さんでの歯垢除去してもらうようにしています。レオンは小さい頃から歯垢がつきやすかったのに、あんまりケアしてない時期とかもあったので、もっと前からケアしてあげればよかったと悔やむばかり。

ワンコを飼っている方は是非デンタルケアしてあげてくださいね!!!