皮膚科・内科・アレルギー科・美容皮膚科・美容内科

ゆかスキン

こんにちは。当クリニックの青木由佳です。

 

すっかり秋めいたすがすがしいお天気になりましたね。

秋といえば、スポーツの秋!

私は山に行きたい気持ちをグッと抑えて、『健康スポーツ医』講習に行ってまいりました〜。

せっかくのお天気なのに、勉強会で建物のなかで2日間カンズメ(涙)

せめて、走って行こうと思い、行き帰り走っていってきました!電車では30分の距離で走ると40分弱の距離!と考えると、通勤?(通講習会??)ランはかなり時短のトレーニング。ウエアと荷物の問題とラン後のシャワー問題さえ解決できれば、通勤ランは、とても効率がよいので日頃忙しくて、なかなか運動する時間が確保できない人におすすめです(笑)

 

『健康スポーツ医』は一般の方から病気の人また競技をする人まで、全ての人の健康維持・増進のための医療指導を行う医師を要請する講習会。前期・後期 4日間にわたって、みっちりと行われます。

今回は前期で、スポーツが身体やメンタルに与える影響や、オーバーユースによる怪我やスポーツを行う前のメディカルチェックのこと、アスリートが気をつけるべき栄養素のこと、小児期やジュニアアスリートへのスポーツ介入の仕方などなど、たくさんのことを学びました!

(栄養素にかんしては、オーソモレキュラー的なとこや添加物とかにもつっこんでほしかったけど、、、そこまではなかなか難しいのでしょうね〜)

 

そのなかでも、わたしが今までもずっと言ってるこれ!

ランナーにとって酸素の取り込みはとても大事。その酸素の運搬は赤血球中のヘモグロビンがしているのです〜。

女子は生理もあるし、アスリートは消耗するので、鉄欠乏貧血の人も多い。

鉄欠乏貧血はパフォーマンスが落ちるので、しっかりと意識して鉄(できれば吸収のよいヘム鉄!)を取りましょうね。

ただ、鉄は諸刃の刃で、身体を酸化させたり、悪玉菌やカンジダを繁殖させてしまったりして調子を悪くすることもあるので

加減がとても大事です。また、静脈注射の鉄はダメ!直後はあがりすぎちゃうし、その後の腸管からの鉄吸収がすごく低下しまうのです。特に女性のランナーさんは貧血チェック、赤血球の量や濃さ・大きさ・鉄や貯蔵鉄の量をチェックしてみましょうね。

あと、女性アスリート(とくに若年)にとっては無月経も大きな問題。

スポーツで栄養の需要が高まっているのに十分な栄養が取れていないと、女性ホルモンの生成がすくなくなってしまい

無月経になってしまうのです。。。(体が飢餓状態なのに、妊娠している場合じゃないですからね、もっと必要なところにまわされるのです)。一般の方はもちろんアスリートが良いパフォーマンスを出すには食事はとても大事ですね〜。

特に成長期のジュニアアスリートはお食事気をつけて欲しいですね!

 

私はもともと運動もあまりできなくて、漢方医学的に言うエネルギーが少なく冷えやすく疲れやすい『虚証』なのですが、

『虚証』が食事と運動でどこまでエネルギーに溢れて強い『実証』になれるのかと思い、栄養療法とランニングをはじめ、

今ではトレイルランニングや最も過酷な障害物レースと言われるスパルタンレースにまで出れるようになりました。

まだまだ『実証』とはいいがたいですが、筋肉がついて冷えにくくむくみにくくなりましたし、メンタルもフィジカルも強くなり、自分に対する自身 self-esteemも高くなりました!

なにより、天気の良い日に身体を動かすのはこの上なく気持ちよく幸せな気持ちになれる♡

このスポーツやフィットネスの楽しみを、日頃運動しない人にも知ってもらい、習慣としてスポーツやフィットネスを楽しんで健康増進していただけるようなお手伝いも今後していきたいな、と思っています!

医師会会館にはなぜかめっちゃ大きいシロクマの剥製?がありました!!!

なぜ!!!!!

 

 

こんにちは。当クリニック 院長の 青木由佳です。

先週土日は、東京日本橋、なんと当クリニックの斜め前!で開催されたA4m国際学会 日本会議という学会に参加してきました。(こうやって気軽に近場で学会や勉強会に参加できるのが東京の良いところ!!!)

A4Mは The American Academy of Anti-Aging  Medicine の略でアメリカの米国抗老化医学会で、世界最大級のアンチエイジング医学会です。アンチエイジング医療の最先端治療がしっかり学べるということで、わたしも以前から知り合いの先生にアメリカで行われる学会に誘われて、ずっと行きたかったのですが、なかなか行く機会をもてず、今回日本で国際学会がおこなわれる!(しかも超ご近所の日本橋!)ということで参加してきました。

アメリカ・日本のアンチエイジングの権威の先生方から、最先端の知識や治療について学ぶことができて、本当に良い機会でした。

 

今回、招待講演のアンドリュー・ヘイマン先生は、 当院でも患者さんによくお話しする腸内環境ー免疫システムー脳の相関・炎症についてお話ししてくださり、患者さんのひとりひとりの病態のステージに応じて、しっかりとこれらの炎症を抑えて行くことの大事さを改めて学びました。

わたしは漢方と栄養を二刀流で使いますが、アメリカの先生はいろんなハーブの抽出物を使っているようです。

特に、緑茶にも含まれるテアニンが炎症を抑えるので、アンドリュー先生はお気に入りだそう〜。

そのあたりも突き詰めて行くとなかなかに面白そうなので、ハーブの効能も少しずつ突き詰めて行きたいし、漢方のすばらしさについても、海外の先生にももっと知ってもらいたいな、とも思いました。

また、今回は加齢とホルモンの変化やその補い方、ペプチドの多彩な役割・今話題のCBDオイルの実際の症例なども学ぶことができました!
とくにCBDオイルの可能性については私もとても興味があり、自分でも試したりしていたので、さらにしっかり知識を得て、よい製品を患者さんに届けることができたらな、とおもい準備中です。

ランチョンセミナーではコラーゲンペプチドを口から摂取すると、きちんと血中にも吸収され、特に創傷部位に集まって、

コラーゲンの増成を助けるというお話をきき、ダーマペンやその他のレーザーなどとコラーゲンペプチドの内服を組み合わせるのもよいかなぁと思いました。

 

最新の知見や日本ではなかなか聞けないアメリカでの医療の実際・症例などが聞けてとても有意義な学会でした!

学んだことを、普段の診療にもしっかりと活かして行きたいと思います♡

こんにちは。

東京日本橋 当クリニックの青木由佳です。

 

思春期の頃はだれしもが悩まされる、ニキビ。。。

大人になってもなかなか治らないニキビ。。。

わたしもこれだけ中からも外からも美容ケアしていますが、ホルモンバランスや不摂生で1個2個出ることもあります。

とはいえ、私、にきびの治療は得意で、だいたい一般的な保険の外用薬としつこいものは、漢方薬などを併用してなおしています。(ぜひ、にきびでお悩みの方はご相談ください。)

にきびはね、生活の改善と保険の治療でもかなりいいところまで治せることが多いのです。どうしても保険でもなおらないなら美容治療の奥の手だっていろいろある。

でも問題はニキビ跡の瘢痕・クレーター!!! これは保険診療ではどうしようもないし、美容治療でもなかなか頑固!(涙)そしてニキビ跡のボコボコとした凹みは、お化粧でも隠しにくいし、生涯にわたってお肌の悩みとなることも多いのです。。。

そんなニキビ跡の瘢痕・クレーターの治療。

まず、なにより基本的に大事な大前提はニキビ跡の瘢痕・クレーターを作らないこと!これにつきます。

今は日本でも、にきびが病気として、きちんと認識されてきていて、ニキビに有効な外用薬などもたくさん出ています。

なのでニキビができている時に、皮膚科に行って適切な治療をきちんと受けてください。これがなにより大事です!

そしてもう一つ。できているニキビを不用意に自分で潰さないこと。クリニックで、針を使って膿をだす処置をすることもありますが、自分でニキビを潰すと毛穴の入り口の皮膚が汚くさけて、傷も汚くなってしまうです。

だからブチっと潰すのは本当にやめてくださいね!

 

そしていよいよできてしまった、ニキビ跡・クレーターの治療ですが、、、これがね、本当になかなか難しいのですよね!

美容医療が進んでいろんな治療がでてきて、かなりよくすることができるようになりましたが、

それでも、、、なにもなかったかのようなツルツルなお肌にするのは難しいのが現状です。

でも少しでもひとつひとつのクレーターを小さくしたり、浅くしたり、角の鋭さがとれて、目立ちにくくすることは可能です。

 

かなり以前には皮膚のかなり深いそう真皮層までピーリングで向いてしまうブルーピールという治療がありました。

ただこれは白色人種のお肌にはよかったのですが、日本人などアジア系のお肌だと逆にこの治療によって瘢痕や色素沈着がでてしまうという問題がありました。そこから、フラクショナルという、面ではなく点状にお肌を削って部分的に再生させていく、という治療が出てきました。

 

当院でニキビ跡・クレーターの治療としてつかっている『ダーマペン4』はこのフラクショナルという治療に近いです。

面で削るのではなくて、お肌に無数の細かい傷をつけて、そこが再生する創傷治癒の力で、クレーターの角を丸くしたり、

深さを浅くするもの。

ただ、ニキビ跡の周りにも炎症によって作られた硬い瘢痕組織があるので、それがほぐれて、クレーターの凹みが持ち上がりやすくなるように、その瘢痕のところに創傷治癒効果のある高濃度サーモン注射(PDRN)を打ち込んで、注射液が入ってくる圧力で瘢痕組織を押し広げて、PDRNの薬剤の効果でよいコラーゲン作りを促進すると、より相乗効果が高まる!ということで、今回 ダーマペン4と高濃度サーモン注射のコンビネーションのプランを作りました!

1個1個別で受けるより、セット価格ですこしはお手頃価格で受けやすくなったと思います。

限定3名様ですが、お写真のモニター様も募集しています!

(モニター様は3回もしくは5回のコースのみでの募集ですが30%オフとお得に受けれます!)

 

ニキビ跡によるクレーターのお悩みは、本当に根気がいるし、お金もかかります。

さらにはよくなるとはいえ、完全には治す方法はまだないので、なかなか辛いかとは思いますが、

できる限り私もお力になれるように、がんばります!

チェジュ島で行われたTrans jeju 50 というトレイルランニングに参加してきました。

世界遺産でもハルラ山をまわるレースで、とってもきれいでした〜。

ハルラ山はいろんなルートでのぼれるみたいですが、私の登ったルートは近くまで駐車場でこれて、そこから

階段で気軽に登れる感じ。たくさんの観光客の人もきていました!

お天気もいいし、気温も快適で本当に登山日和!

トレイルランニングって山ずっと走ってるの?って聞かれるのですが、

走れるところはなんとか走る感じです。足場が悪いところとかは普通に歩きます。

フルマラソンはずっと気合い入れて走り続けないといけないけど、トレイルランニングはときどき

やすんだりできるし、景色も楽しめるのがよいところ。

私、山の中にいると不思議なパワーがみなぎってくるのです。

 

そしておよそ10時間かけてゴール!!!!

夜までかかったらどうしようと怯えていましたが、(私はまだ夜の山を走ったことないんです。)

日中にかえってこれました。

 

レースの後はサウナに入ってご褒美のサムギョムサル〜〜〜!!!

チェジュ島は黒豚が有名だそうで、カリカリで美味しかった〜。

韓国料理はサイドディッシュが山盛りで食べ放題だし、野菜たっぷりなのがよいですね。

豚肉はビタミンB群、なかでもにんにく注射の成分でもあるビタミンB1が豊富!

ビタミンB1は糖質の代謝を助けてエネルギーに変えるので疲労回復効果があります。

 

翌日はまたサウナにはいり、観光するほどの時間はなかったので、空港の近くに名物のあわびを食べにいきました。

下調べしたお店が閉まってて、タクシーの運転手さんが調べてくれたお店。

あわび〜♡肉厚でうまみがしっかりあって最高でした〜。

ちなみにあわびは低脂肪・高タンパクでアミノ酸しっかり。またビタミンやミネラルもたっぷり♡

これも疲労回復・滋養強壮にもってこいですね。

私が生まれ育った三重県も伊勢や鳥羽の方ではあわびが有名。

なかなかの高級食材ですが、小さい頃は、父宛に鳥羽の漁師さんからお中元かお歳暮で毎年あわびとさざえをいただいて、

あわびとサザエは私の大好物なのです♡ シンプルな磯焼きが好き!

普段、美味しいあわびってなかなか有り付けないのですが、ここのあわび本当に美味しいのにお手頃価格で

またあわびを食べるためにチェジュ島にきたいくらい。

 

もう一つの名物である太刀魚も脂がのってて美味しかった〜。

韓国は本当にご飯が美味しい♡

 

とトレランだけでなく、チェジュ島グルメもしっかり堪能してきました〜。

美味しいものをしっかりたべて、ゆっくり休んで、

来月は1年ぶりのフルマラソンの予定なので、またトレーニング頑張ります!

 

 

 

こんにちは。東京日本橋 当クリニック青木 由佳です。

先週末の台風の被害は甚大で、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

私たちに癒しや安らぎを与えてくれる自然は、ときに猛威をふるい甚大な被害をもたらすこと、

そして技術が発展し、自然災害の予想や対策がある程度とれる現代でも、まだまだその対応は十分ではないこと

思い知らないといけませんね。

 

当クリニックはたまたま10月11〜13日までお休みをいただいておりました。

韓国の済州島(チェジュ島)で私の趣味であるトレイルランニングの大会があったので、お休みをいただいておりました。

(私用ですみません、、、)

チェジュ島は『韓国の沖縄』とか『韓国のハワイ』とよばれている、韓国の南に位置する島で、島の真ん中には

標高1950mの漢拏山(ハルラ山)というユネスコにも登録されている綺麗な山があるのです。

そのハルラ山の周りを52キロ走るトレイルランニングの大会 Trans Jeju 50、すごく綺麗で良いみたいだよ、

という噂を聞き、今回参加して参りました。

チェジュ島は快晴。オリンピックスタジアムでエントリー。(結構閑散としてて、エントリーの場所さがすのに少し苦労しました。日本の大会だと案内や誘導がしっかりしてる。)

 

チェジュ島のモアイ像、トルハルバンもありました。

エントリーが終わるともう15時とかで、腹ごしらえをして、ホテルにチェックイン。

 

とっても嬉しかったのが、ホテルにサウナつきのお風呂があって、2泊3日の滞在でしたが、

3日間とも堪能してしまいました!!!!

 

 

そして大会は翌朝の土曜日の6時から

だいたいのトレランの大会は山道にはいるところまで道をのぼっていく、ところから始まるので、

のぼり坂でつらいのですが、綺麗な朝焼け!!!に励まされながら頑張りました。

 

 

その2につづく、、、

 

 

 

こんにちは。 東京日本橋、当クリニック院長の 青木ゆか です。

今日はサーモン注射のお話。

サーモン注射は、さけ・ますの精子から抽出されるPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)という成分の注射です。
PDRNは遺伝子の設計図でもあるDNAの断片。
このDNAの断片が分解されて、細胞の再生に必要なDNAの原料としてつかわれることで、細胞の成長や分化をうながしたり、
アデノシンA2Aレセプターを介して、血流をよくしたり、線維芽細胞を刺激して、創傷治癒や組織の再生をしてくれます。

海外(イタリアなど)では難治性の潰瘍を治す薬として色々と研究されているこのPDRN。

私は額や目尻、首などの刻まれてしまったシワにオススメしています。
PDRNは傷を修復する作用があるので、このしつこい刻まれたシワが、とっても良い感じに修復されるのです。
動く表情ジワにはもちろんボトックスもよいのですが、ボトックスをうっても刻まれたシワが治るわけではありません。
(筋肉の緊張がゆるむことですこし浅くみえるようになりますが)
だから本当は、ボトックスで動きをとめつつ、サーモン注射でシワの改善をするのがよいのです!

また、めのまわりの小じわや、アトピーなどで肌が傷んでしまっている人にもサーモン注射はオススメ。

 

皮膚の質感がだいぶよくなっているのがわかりますか??

傷んだお肌がよいかんじに回復してくれるのです♡ このサーモン注射ならではの肌再生力!

目の周りは皮膚が薄いし、血管がおおいので数時間〜数日すこしぼこぼこしたり内出血がでたりすることがありますが、

それでもやりたいサーモン注射。

ニキビ跡の瘢痕にうっていっても結構良い効果があります。

ダーマペン と交互にしてあげると、ニキビ跡のクレーターのまわりの瘢痕をゆるめて、瘢痕が持ち上がりやすくなるのでよいとおもいます!

 

ちなみにサーモン注射といえば、韓国製のリジュランが有名ですが、

当院のサーモン注射はPDRNの本家本元イタリアの製品。この2つの製品を比べている論文もよみましたが、

とくに両者の効果に大きな違いはない(むしろイタリア製のPDRはTGFーβの発現が強いくらい!)ですよ。

 

ぜひぜひ、頑固なしわや皮膚の痛み、ニキビ跡でお悩みのかたはご相談くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。東京日本橋 当クリニックの青木由佳です。

 

昨日・おとといは舞浜で行われた日本美容外科学会に参加してまいりました。

 

ディズニーランドを横目に見ながら学会会場へ。

私、大阪から東京に来て3年半ほどになるけど、そういえばディズニーランド一回もいってない!!!!

関西にいるときは何回か来たのになぁ〜。近くなると逆に行かないってありますよね。

 

 

美容外科学会とはいえ、今回テーマはcombination approachと言うことで、

外科的な手術の話だけでなく、発毛と再生医療や痩身の複合的治療など内容が多岐にわたり、

非常に勉強になりました。

 

特に、細胞培養上澄み液やエクソソームと呼ばれる、上澄み液のから有効成分を抽出してきたものののお話はとても興味深かったです。

現在細胞培養上澄み液はいろんな会社から出ており、私も現在吟味中。きちんとした知識と情報の上で、安全性と効果の高いものを導入したいと思っています。

あとは痩身のコンビネーション治療で『腸内善玉菌』の大事さや、発毛治療でオーソモレキュラー的な栄養評価とサプリメントでの栄養補助の重要性が発表されていることが嬉しく思いました。

オーソモレキュラー的な栄養素の評価は、美容・アンチエイジング系をされている先生では関心の高い先生も多いのですが、全ての医師が精通している訳ではないし、さらにその他の分野の医師の方は、オーソモレキュラーと言う言葉でさえ聞いた先生も多いです。こうやって、オーソモレキュラー的な考え方も日本に医療に浸透して、従来の医療でなかなか治せない・治らないお悩みの解決に繋がっていくと良いといつも思います。

 

最近当クリニックでも女性の薄毛の相談が多く、そういった方にオーソモレキュラー検査をすると、ホルモン異常やミネラル・ビタミン不足・タンパク質不足が見受けられることが多くあります。

男性の薄毛はフィナステリドやデュタステリド内服というある程度確率した治療がありますが、

(私はミノキシジル内服処方は効果と副作用のリスクを考慮して、現在本当に出す必要があるのかという結論にいたり、

今後の経過を見守っています。)

女性の発毛に関しては原因が多岐にわたり、原因が不明なことも多いため確率した治療がありません。

実はその原因不明とされるものの中には栄養素の不足によるものもたくさん潜んでいます。

今後女性の薄毛についてはオーソモレキュラー的なアプローチが一般的になりより、より今まで難治だった例が改善すると良いのですが!

当クリニックは体質改善、漢方治療やオーソモレキュラー治療も力を入れており、

従来の発毛治療(女性だとミノキシジルやスピロノラクトンの内服や成長因子のメソセラピーとか)とはまた違う方向から、もしくは従来の治療とのコンビネーションでアプローチしていけると思っています。

開業一年目はスキンケアを中心に治療していましたが、2年目は女性の発毛治療にも力を入れていければと思っています!

(もちろん男性もね!今回、男性の男性化脱毛症でもフィナステリド内服中にまた薄毛が進行し、血液検査の結果、栄養素不足が判明して、栄養をを補充したら回復した症例も出てました!)

 

 

 

こんにちは。 東京 日本橋 当クリニックの院長 青木ゆか です。

9月ももう終わり。
そして当クリニックはもうすぐ開院1周年を迎えます。

あまり縁もゆかりもなかった、東京で開業することになり、
開院初日は患者様に来てもらえるかとても不安だったのでしたが、
開院初日に来てくださった患者様は、嬉しいことに今でも通ってくださっています!

今まで診察していた患者様が、わざわざ私のことを調べて来てくださったり、
たくさんの新しい患者様との出会いも沢山あり、

なんとか1年目を迎えることができました。
至らないところもまだまだあるかとは思いますが、これからもますます患者さんの期待に応えられる医療を提供できるよう、日々精進してまいります!

 

感謝の気持ちをこめて、1周年のキャンペーンはヒアルロン酸とスレッドです♡

漢方や栄養療法・スキンケアの先生というイメージが強いかもしれませんが、

私、ヒアルロン酸とスレッドには自信があります!!!!

 

ヒアルロン酸が初めての方だと、ヒアルロン酸でパンパンな顔になるんじゃないかと不安な人も多いかと思うのですが、

バランスよくヒアルロン酸を入れるとむしろお顔は引き締まって見えますよ♫

特にお顔がコケ気味の方にはおすすめ!

ヒアルロン酸の症例

スレッドの症例

スレッドの良いところはやはり引き上がり、引き締めが強く、自然だけど効果がすごく実感できるところ。

諦めていた輪郭が変わるところです!!!!(なので若い子にも人気)

私も脂肪でぽちゃぽちゃの顔だったけど、だいぶ顎のラインがシャープになって脂肪が引き締まりました。

スレッドさまさま。

 

ぜひこのお得な機会にご検討ください。

 

2年目もよろしくお願いします。

 

 

 

 

こんにちは!東京日本橋 当クリニックの院長 青木 ゆかです。

今日は当院でも人気のデュアルピールのご案内。

 

デュアルピールはルートロニック 社の『スペクトラ』という機械を使った治療です。

肝斑やくすみなど茶色〜黒い色のトラブルに使う1064nmのQスイッチモードを使った『ルートロピーリング』と、

赤い色に作用する1064nmのロングパルスモードを使った『スペクトラピール』(ジェネシスと似た感じ!)

を組み合わせたのが『デュアルピール』

肝斑やくすみはきになる方は、だいたいベースに炎症があって赤ら顔もあることが多いんです!

アンテラ3Dで見れば一目瞭然。

 

そういう場合は、黒(茶)色だけでなくて、赤ら顔も一緒に治療することで、

治療効果がグンと上がります。

私は昔から赤ら顔や赤い色に使うレーザーを使いながら、肝斑のベースには血管拡張が多く、

血管からでる何らかの成分がメラニンを刺激しているのでは、、、

と思っていたのですが、事実、資生堂さんの研究でも

● シミ部位(日光性色素斑)の色素沈着部位では、血管内皮増殖因子(VEGF-A)が多く、毛細血管の数や面積が増加している。また、シミ部位と一致する部位で血流が増加している
● 刺激を受けた血管(血管内皮細胞)からはメラニン生成を促進する因子が放出されるため、メラノサイトにおけるメラニン生成量が増大する

(Increased blood flow and vasculature in solar lentigo, Journal of Dermatology 2016; 43: 1209–1213 より)

ということが分かっています。

なので、黒い色だけでなく、赤い血管にもアプローチしていくのが治療の効率をあげるには非常に大事!

 

赤い血管をやっつけるのにはジェネシスに代表されるロングパルスヤグレーザー 。

毛細血管が目立つタイプにはやはりジェネシスでないとパワーが足りない気がしますが、

ほんのりした赤みであれば、スペクトラでも十分!

なので、ほんのり背景に赤みがあって、くすんでいるタイプの人など、黄くすみがきになる人、

肝斑がきになる人にはこの『デュアルピール』が一番おすすめ。

その他毛穴の開きや黒ずみ、ニキビなどにも効果的です〜。

2週間〜1ヶ月に1回を5〜8回ほど繰り返すことで効果があらわれます♡

(肝斑の人はメラニンの活性を抑えるためにビタミンC・トラネキサム酸・ビタミンEの内服や、ハイドロキノン&レチノールが入ったゼオスキンのスキンケアの併用をおすすめすることもあります。)

<症例写真>

 

透けるような白いお肌を目指すなら、メラニンの黒や茶色い色だけでなくて、赤い色に対するケアもしっかり入れてあげましょうね〜♡

 

デュアルピールはお試し価格22000円+税となります。(2019年9月時点の料金)

詳しくはクリニックまでお問い合わせください!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!東京日本橋 当クリニック 青木 由佳です。

 

先週末も今週末も3連休!!! みなさまゆっくり過ごされましたでしょうか。

私は土曜に診療が終わってから、新幹線に飛び乗り新潟へ。

そして9月15日(日)にGALA湯沢で開催されてたスパルタンレース SPARTAN RACE BEAST に参加してまいりました。

みなさま、スパルタンレースって聞いたことありますか?

壁を乗り越えたり、鉄球を運んだり、ロープを登ったり、、、とってもとっても過酷な世界最高峰の障害物レースなのです!

その中でも今回日本で初開催されたと言うBEASTは21キロのゲレンデの中に、30個の障害物が。

ロープ、全然登れなかった。。。

こういうのは余裕だよね。

これも余裕だけど、高い壁は結構辛かったな(涙)

 

障害物の過酷さもさることながら、21キロ、日陰もないゲレンデを登ったり、降ったり、

永遠と高低差1700mくらい。本当に辛くて、初めてリタイアを考えたレースでした。

でも仲間に支えられて、なんとかゴールできました!!!!

一緒に励ましてくれる仲間がいてくれて、本当にありがたかったです。

 

たくさん頑張って、日焼けもしたので本日はご褒美 『高濃度ビタミンC点滴』

疲労回復・抗酸化・美白・免疫力アップ などなどの効果があり、過酷なレース後に欠かせません。

ビタミンB1(にんにく注射の主成分)とB2・B6やグルタチオン(白玉注射の主成分)も

追加で入れました。

 

すっかり元気になったので、また今日からトレーニングと栄養管理頑張りたいと思います!

 

強く・逞しく、そして美しく! 人生を楽しみながらウェルエイジングしていきましょう♡