皮膚科・内科・アレルギー科・美容皮膚科・美容内科

ゆかスキン

こんにちは。東京日比谷 当クリニックの青木由佳です。

だいぶ秋の気配がしてきましたね!
先週末は土曜日が祝日で、当クリニックも休診でしたので、2連休!
ということで、新潟県の『まつだい』というところに行ってきました!
新幹線とホクホク線という可愛い名前のローカル線を乗り継いて3時間くらい。

ラン仲間が移住して住んでいるのと、まつだいに行った友達が大絶賛していたので行ってみたのですが、
とっても自然が美しいふるきよき日本の田舎!でした。
町おこしの一環として?芸術祭もおこなっているそうで、自然に溶け込んだアートや古民家を利用したカフェやアートスペース、
そしてなにより豊で美しい自然が素晴らしかったです。

棚田も有名でさすが新潟県、お米がとってもおいしかったです。そしてお野菜も新鮮でおいしい! 泊まったホテルの入り口で野菜の販売もしていましたが、
こちらどれも百円!!!!破格です!たくさん買って帰りました。

泊まったホテルは少し高い位置にあって、雲海が見渡せるというホテルで、

お天気に恵まれ、雲海もみることができたし、夜の露天風呂では流れ星☆もみれました!

流れ星レーザー光線のようでびっくりしすぎて、願い事できませんでした(笑)。

本当にゆっくり心も体も癒される2日間でした。

毎日気をはりつめていると交感神経が優位になってしまって、休んでいるつもりでも全然休めていないということ、

都会の生活ではよくあると思います!私もどうしても大学院やら勉強会やらトレーニングやらいつも予定を詰め込みすぎて

気をはりがちで、まつだいに行く前はご飯を食べても『美味しい』と感じられませんでした。

食べ物を消化・吸収するには副交感神経が優位でないといけないのです。

しっかりとリラックスしてご飯を食べられるとよいのですが、何かの合間に慌ただしくご飯をたべていては、

ご飯もうまく消化吸収できないですよね。

自然の恵みを受けた新鮮なお野菜やお米ということもありますが本当にゆったりとお食事もできて

心の底からご飯が美味しく感じました!

なかなか自然豊かなところにいけなくても、家族や仲間とゆっくり食卓を囲むのでもよいですね。

心身ともにリラックスする時間を持つことは、毎日を元気に過ごすために大事なことですね!

 

さてさて、前振りが長くなりましたが、本日は新メニューのご案内です!

当クリニックにクライオエレクトロポレーション ケアシスを導入いたしました!

(そしていつものように私のお手製のホームページになります!)

ケアシスは、うちのスタッフ一押しのエレクトロポレーションの機械でとにかく効果がとてもよい!ということで、

当クリニックにも導入いたしました!

エレクトロポレーションは、短く強い特殊な電気パルスを与えることにより細胞膜に電気的な微細な穴を作ります、

普通に塗ったりイオン導入ではお肌を通過させることのできない成分をしっかりと真皮層まで届けることができる機械です!

技術や機械自体はもう10年以上前からありますが、しっくりくる機械がなかったのですよね。

ケアシスはエレクトロポレーションの機能に加え、温度調整の機能もついていて、あっためたり冷やしたりすることもできます。とくに美容施術は炎症を起こし直後に赤みが出る治療も多いので、

その炎症を鎮静しつつ、美容成分をしっかりお肌に浸透させることのできる優れものです。

導入する薬剤については、また今後変更や追加があるかもしれませんが、現在は

『ペップビュー』という7つの成長因子・高機能ペプチド・アルジルリン・イデノベンを主成分とした薬剤と

『レナトスTA』という肝斑やくすみ・肌荒れむきのトラネキサム酸やアスコルビン酸Na、ヒアルロン酸などが入った薬剤の

2種類となっています!

今月と来月は導入キャンペーンとしてすこしお安くお試しできますのでぜひこの機械におためしください!

単品でも、いつもの治療の併用でもおすすめです!

こんにちは!東京日比谷当クリニックの青木由佳です。

 

じつは私、今年の5月からボディメイクのためのトレーニングを始めました!

もともとコンプレックスだらけの私ですが、走り始めたことで、だいぶ体は引き締まってきたし、栄養療法でメンタルも安定して(単に年の功??)自分の外見にそれほど捉われなくなってきたのですが、

とある時に、うちの看護師さんが『栄養療法を実践するためにもボディーコンテストに出てみようとおもっている。そのためにトレーニングを頑張っている!』という話をしてくれたのです!

先生も一緒にトレーニング頑張りましょ!と誘ってくれて、

私もボディーメイクでどこまで自分の体型が変わるのか、マイベストボディを目指してしばらく頑張ってみよう!と思い立ち、

ジムに通ってウェイトトレーニングなどを取り入れたトレーニングをしています!

そこのジムのインストラクターさんから、肩の緊張が強くて、肩が前に巻いてしまっている。というお話を受けて、

それならボトックスを打でばいいんじゃない?と思い立ち、肩ボトックスをしてみました〜。

経過のお写真がこちら!

コアトックス80単位を注射しました。

(ほんとは100単位くらいいれるとよいのですが、少し控えめにしてみました。移転前でストレスマックスだったのでビフォアーの背中のにきびがひどい💦)

トレーニング頑張ってるおかげもあるけど、肩のハリがすっきり〜。

もちろん肩こりからも解放されています。

肩こりボトックスのおかげで、癖もとれてトレーニングの姿勢も良くなり、広背筋がしっかり使えるようになって、姿勢がよくなりました!

ボトックスで緊張をとることで体の癖をおさえて、トレーニングして苦手な筋肉をトレーニングするって、いんじゃないかとずっと思ってましたけど、
肩ボトックスと広背筋のトレーニングのコンビネーション、やはりとてもよかったです!
というかボトックス打つだけだと、やはりそこの筋肉をまた使う癖で、戻りがちなんですが、
同時に弱い筋肉を鍛えて、、筋肉のバランスをとると姿勢がよくなるので、癖をとれて、ボトックスの効果が切れても戻りにくいんじゃないかと推測するのですが
どうなんでしょうか?簡単に調べたところではボトックスとトレーニングを組み合わせた文献はありませんでしたが、十分可能性はあると思います!

トレーニングで少しずつですが自分の身体が変化してきているのがわかります!

まだまだお披露目できるようなマイベストボディにはなれてないですが、引き続きトレーニングも頑張っていきたいと思います!

なんと、今通っているジムにはワンちゃんがいて、わんことトレーニングできるのです。

体を鍛えながら、わんこと触れ合って癒される、最高の場所です

こんにちは、当クリニックの青木由佳です。
東京日本橋から日比谷に移転して1ヶ月。
私は1週間夏休みをいただいています!!!!
開業して5年。ゆっくりだけど走り続けたので、自分へのご褒美に、ずーっと憧れていたヨーロッパの山、アルプスに行きたいという夢を叶えることにしました!
憧れのアルプスの山をハイキングしたり、眺めの良い部屋で、読書したり(仕事も少ししてるのですが)、のんびりと英気をやしなって、
また気持ちを新たに、初心を忘れず、頑張っていきたいと思います!

こんな山奥の山小屋に泊まりました。この川、氷河や雪の溶けた水が流れてきているのでとっても冷たい!

森林限界よりも上を結構歩くので、日差しがすごい。

レジャーには飲む日焼け止め『ヘリオケア』と汗でも落ちない日焼け止め『トップアスリートファイター』が欠かせないですね!私はリポC もしっかり飲みます!対策しながらレジャーを楽しみましょう♪

 

 

さて、新メニューのご紹介。ジュベルックとレニスナというPDLLA製剤です!

PLAはポリ乳酸のことで、とうもろこしやジャガイモから取れるデンプンなどから合成される物質で、バイオプラスチックなどにもつかわれている物質で自然界で分解されるのですよね!生体内でも分解され、米国FDAでも人体への使用が認められていて、手術用縫合糸、整形外科用移植材料、血管移植材料などに使われています。

お肌にいれるとPLAが刺激となって、コラーゲン生成が強力に刺激されます!

PLAにはPLLAやPDLLAや構造によっていろんな種類があります。PLLAは比較的以前からも『スカルプトラ』が美容の世界で使用されていたのですが、反応が強く、『しこり』ができてしまう、という話があったので、私は使用していませんでした。

ポテンツァをクリニックに導入した際に、ポテンツァの水光モードで導入する薬としてMacoomというPLLAのお薬を紹介されたんですよね。マックームはニードルから細かく満遍なく皮膚に入れていくので、しこりの副作用の心配をしなくてよかったですが、、効果がとてもよい!!!!!コラーゲン生成も、赤みや瘢痕などへの反応もよくて、ドクターの間でもポテンツァ水光のマックームいいよね、という話題がよく出るようになりました。

IMCASで、サブシジョンにこの製剤PLLAを海外ではもちいるというのを聞いたり、PDLLAはPLLAのしこりという副作用がでにくくなっている製剤だよ、という話をきいて、ずっと導入したいなぁと考えていたのです。

ジュベルックとレニスナもずーっと導入を考えていて、デモにきてもらったり、自分でためしてみたり、知り合いの先生などでも導入するクリニックが増えて、使用感などもきいてみて導入を決めました〜!!!!

ホームページも作成しましたので、詳しくはこちらをご覧ください!

このホームページをお休み中作成してました!頑張った。少しみにくいところもありますが、手作りのご愛嬌ということで!

ジュベルックとレニスナはPDLLAと呼ばれる種類で、PLLAがとげとげした粒子なのにくらべて、まるーい形をしています。

さらに内部が網状構造になっていて、分解しやすく、 酸の放出量もそれほど多くないためPLLAよりも安全に使用することができるのです!

ジュベルックとレニスナは粒子の大きさがちがっていて、レニスナの方が粒子が大きいので、より深い層、皮下にいれていきます。こめかみや頬骨下などのこけている部分が良い適応!

コケている部分はヒアルロン酸でのボリュームアップもよいのですが、本数もたくさん必要でコストもかかるけれど、

レニスナならコストがだいぶ抑えられるのでよいなぁと思っています。

ジュベルックの方は、浅い層で、肌質の改善。色むらや小じわやハリ・弾力の改善に使用します!

もちろんサブシジョンに併用する薬剤をPDRNからPDLLAに変更することも可能です!

ジュベルック・レニスナ・サブシジョン+PDLLAはモニターさんも募集中!

興味のある方はぜひクリニックにご連絡ください!

 

 

こんにちは。東京日比谷、当クリニックの青木由佳です。

当クリニックではニキビ瘢痕に対してサブシジョンを希望されて来院される方が非常に多いです!
通常のサブシジョンはカニューレによる剥離のみ、もしくはヒアルロン酸の注入をしているクリニックさんが多いとおもうのですが、
当クリニックでは基本的にはサブシジョンの際にPDRN、サーモン注射と呼ばれる成分の注射も行っています。
サブシジョンで剥離しつつ、PDRNで創傷治癒をうながしつつ、クレーターの凹みのところはコラーゲンがなくてスカスカなので、クレーターの直下のコラーゲン生成をうながして、凹みを持ち上げていってくれます。

今年の1月、年に1回行われる世界的な美容の学会IMCASでもニキビ跡に対するサブシジョンのセッションがいくつかありましたが、
海外ではサブシジョンにPLLA(スカルプトラ)が併用されることが多いようでした。
PLA(ポリ乳酸)は生体的合成が高く、生体内で分解されます。化学構造を変更することで複数のタイプのPLAに分類されます。このなかで光学異性体というのがあって(遥か昔の化学の授業で習いましたね!) PLLA(L-乳酸)とPDLLA(D-乳酸)などに分けられて、化学的な性質は一緒なのですが、立体構造が違います。
スカルプトラはPLLAで、以前からもあった製剤なのですが、生体内に注射すると異物反応が強くてシコリ(肉芽種)ができてしまうことがあり(この異物反応で、コラーゲン生成が強力に刺激されるのではあるのですが)、あまり日本では広まらなかったのですよね。ただ、PLLAが構造上トゲトゲしていて、異物反応出やすいのに対し、PDLLAは構造が球体で異物反応が緩やかで、シコリのリスクがかなり減るのです。

数年前にPOTENZAが日本に導入されましたが、POTENZAの水光モードではMacoomというPLLAのお薬が推奨されていて、
このPOTENZA水光の際にMacoomを使用すると本当にハリツヤ弾力や赤みの改善、コラーゲン生成などがとても良いので、医師の間でも話題になっていて、POTENZAを導入するクリニックも増えている印象です。
私もこのMacoomの効果を本当に実感しています。もちろんポテンツァのニードルRFの効果もよいのですが、Macoomを入れると、皮内でゆっくりと吸収されていく過程でコラーゲン生成を促すので、1ヶ月よりも2ヶ月後くらいにぐんと肌の質感や艶がよくなっている印象があります。

ただこちらのMacoomは皮膚表面に塗布して、水光で入れ込む用の薬剤であり、注射用ではないのですよね。(マックームはPLLAだけど、少量を満遍なく均一にいれるので、スカルプトラのようなしこりの心配はいらない)
PDRNでもかなりニキビ瘢痕の改善にはよいのですが、IMACASに参加してコラーゲンを増やすコラーゲンブースターとしてはPLLAの方がより優れているのではと感じ、でもPLLAだと反応が強いので、より安全なPDLLAを注射用に導入したいなとずっと考えていまして、ついに!!!!導入いたしました。

ジュベルック(Juvelook)とレニスナ(Lenisna)いう製剤になります。
ジュベルックはより浅い層で肌質の改善、レニスナは深い層でボリューム改善として使います。(濃度や分子の大きさが違います)
サブシジョンに使用するのはジュベルック(Juvelook)になります!

そこで、ジュベルックを使ったサブシジョンのモニターを募集することにいたしました!

モニター様は定価の30%オフのお値段で施術を受けることができます!

モニター適応かどうかは医師の診察によって決めさせていただきます。

ニキビ跡でお悩みの方はぜひご相談ください!

 

こんにちは。東京日比谷当クリニック院長青木由佳です。

日比谷に移転してはや3週間。なんとかいろいろと落ち着いてきました。
日比谷のクリニックはいわゆる居抜きと言われるもので、もともと美容皮膚科の先輩で尊敬してやまない下島久美子先生の『KUMIKO CLINIC』さんがが入っていたクリニックなのです。KUMIKO CLINICさんが移転されるというので、内装をそのままに入らせていただいているのですが、久美子先生はなんといってもおしゃれ番長でセンスがとにかくよい!!!!なので、クリニックの内装もとってもクールで落ち着いていてカッコ良いのです♡施術室も全室個室になって、よりプライベートな空間で落ち着いてもらえると思います。

クリニックも無事、移転できて、新しいメニューも今後増えていく予定です。
噂のあれとか、人気のあれとか、IMCASで興味をもってやはり導入しようときめたあれとか。(笑)
まだ準備段階なのですが、随時お知らせしていきますね。

さらに色々と現メニューに関しても料金の見直しを行なっています!
(料金の見直しは随時行わせていただいています)

まず第一弾!
当院でもとっても人気のタイトニングスレッド。
こちらはコグ(とげとげ)のない、短めのまっすぐな吸収される糸をたくさん入れて引き締めるという治療法です。

ショッピングスレッドとかモノスレッドとか、ショートスレッドと呼ばれたりしています。

タイトニングスレッドは内出血が出てしまう可能性があるので、そこがたまに傷なのですが、
こちらお手軽な割に効果も高くて、一度されたことある方は気に入ってリピートしてくれる方もとっても多い!
なにより私にとっては、自分で診察の合間とかにひょいひょい気になるところにいれてメンテナンスができるのでお気に入りです。

よく使う場所はコグ付きのスレッドでも残りやすい口横の膨らみ・顎の下・フェイスラインなど。
私は自分にはお尻とか、内腿や膝周りのたるみとかいれちゃったりもします。

当院では両頬で20本、両頬+顎下で30本くらいで入れる方が多くて、それでも十分効果を実感していただけてるかと思いますが、
やはりたくさん入れる方が効果も高まるのですよね。
なので、タイトニングスレッドにも本数割引を導入いたしました!
詳しいお値段はこちら。

本数が増えると1本あたりのお値段が安くなります!

痛みに苦手な方は、笑気麻酔の併用もできますよ〜。

口横のふくらみや、フェイスラインのゆるみ・顎下の脂肪が気になる人はご相談ください!

こんにちは。東京日比谷 当クリニックの青木由佳です。

日本橋から日比谷に移転してだいぶと落ち着いてまいりました。

日比谷も有楽町や日比谷の駅からも近く、患者さんからも好評です!

さて、移転を挟んだのでだいぶ前に感じますが、7月の初めにゼオスキンのセミナーが開催されました。今回はなんとゼオスキンの開発担当医師でもある、オバジ先生も来日ということで、行かないわけにはいかない!!ということで私ももちろん参加してきました。

『Obaji』という化粧品のラインが薬局ではたくさんおいてあるので、みなさまも『オバジ』という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。 この名前はアメリカの皮膚科専門医ゼイン・オバジ先生の名前から取られているのです。

オバジ先生のすばらしいところは、肌の悩みやトラブルは、肌内部の問題が結果として肌表面に現れたものとして捉え、肌の細胞機能やターンオーバーのサイクルを正常化させることでお肌を健康にする。健康なお肌になればお肌の悩みも改善していく。健康な肌を追求した先が最も美しいお肌だ、という考えを提唱されていることです。

当クリニックの目指すところも内側からも外側からも健康で美しいお肌。

健康で美しいお肌は内面から光り輝くような光と艶がありますよね。バリア機能もしっかりしているので、洗顔後もつっぱらないし、自らの肌の潤うので、過剰な保湿もいらないのです!

 

実は私、美容皮膚科の世界に入ってしばらくは化粧品には全然期待してませんでした。

所詮表面にしか作用しないでしょう、肌の悩み解決ならレーザーとかもっと侵襲のつよい治療がいくらでもあるから、

化粧品は自分にあったスキンケアで最低限の保湿ができていればいい。くらいにしか考えていませんでした。

ですが、ゼオスキンに出会って、化粧品、スキンケアの重要性と可能性に気付かされました!!!

私もブログでなんどもいっていますが、そもそも間違ったスキンケアで脂漏性皮膚炎をおこし、

お肌の慢性炎症からスキントラブルが起きている人がとっても多い!!!!

スキンケアは毎日行うものなので、クリニックでの施術だけで治そうと思うと、

1歩進んで、2歩戻る。。。。まではいかなくても0.5歩くらい後戻りしてしまい、治療に時間がかかったり、治療の効果がうまくでなかったりします。

なので毎日行う毎日のスキンケアを見直すことはとっても大事。

ゼオスキンは洗顔、特に脂性肌用のエクスフォリエーティングというクレンザーが私はとってもお気に入りなのですが、

洗いすぎることなく、でもしっかりと皮脂を取り除いてくれますし、化粧水のような存在であるトナーは肌のPHバランスをととのえてくれます。

これらは肌環境を整えるだけでなく、その後に使うレチノール製品やトレチノインなどの浸透を高めて効果をしっかり出すという意味合いも含まれているのです〜。

ゼオスキンは量がたっぷりはいっているので、意外にもコスパがとってもよいのですが(使用した患者さんもよくおっしゃっています!)、やはりレチノール製品は少しお値段がはるので、なかなかレチノールまで手が出ない、という方にはのGSRだけをお勧めする場合もあるのですが、セミナーでデイリーPDについても詳しく説明があり、改めてデイリーPDの良さ・大事さも感じました。

デイリーPDのPDはパワーディフェンス。慢性炎症を鎮めお肌を守るための製品なのですよね。なのでやはり慢性炎症がある方にはお勧めしていきたい。

ちなみにゼオスキンでの私の推しはARナイトリペアという高濃度レチノール製品です。

じつはゼオスキンのセミナーの少し前まで、私お肌の調子がよくなかったんです。

お肌が動いていないというか、ゴワゴワしてなんかくすんでいる。ううーんと思いながらいつもより真面目にスキンケアをしていたのですが、そういえば、夏で日差しが怖いからと最近高濃度レチノールを塗っていないことに気づいたのです。

移転でしばらく山に行く予定もなかったので、ARナイトリペアを再開したところ、1-2週間でお肌がつるーんとしてきました。あ、その前に一回かさかさしてましたけどね。ARナイトリペアはめちゃくちゃよいのですが、レチノール濃度高いので、皮剥けがガツンとくるのです。なので、お肌がある程度健康なひとでないとおすすめができないのですが、効果もすごい。オバジ先生もARナイトリペアを推していて、セミナー後にオバジ先生とお写真を撮る機会があって、

すこしだけお話しさせていただいた時に、お肌を褒めていただいたので、すかさず、ARナイトリペアのおかげですよ!

とお答えしておきました!

オバジ先生の肌艶よ!

 

ゼオスキンは化粧品ではあるのですが、私は治療の一環としておすすめしています。

ネットなどで購入して、医師の診察や指導も曖昧なままにしようしてゼオスキンによる肌トラブルがおきてしまったりしてご相談を受けるケースもあるのですが、

効果をしっかりとだして、副作用を減らすためには肌質の見極めと、オバジ先生の考えをきちんと理解して、製品を選択することが大事です。

当クリニックではしっかりと画像解析と医師の診察の元、お肌にあった製品をおすすめさせていただいています。

ぜひ、ゼオスキンについてもご相談ください!

 

こんにちは!当クリニックの青木由佳です。
ついに日本橋から日比谷へクリニックが移転し、7月21日(金)より日比谷で診療を再開いたしました!

お祝いのお花で華やかになっています!

Googleマップでも住所変更が完了して、『当クリニック』で検索すると日比谷の住所に案内してくれます!
グーグルマップに登録して承認されるまで数日かかることがあるので、これがうまくいくかドキドキしてたんですが、うまく変更できてよかったです。

日本橋から少し離れた土地になるので、患者さんついてきてくれるかなぁとか、激戦区の銀座でやっていけるかなぁとか色々不安はあるのですが、

5年前に日本橋で開業した時は、本当にひとりぼっちで開業の準備をしていて、本当にものも何もなくて

イチから全部準備して、荷物がとどいたけど、はさみもカッターもなく、釘で段ボールを開梱したり、

ベッドが届いたのに工具がなくて組み立てられなかったり、(インスタで悲しんでたら、近くの業者さんがみかねて助けにきてくれた。優しさに感謝)、孤独に途方にくれていた頃を考えると、

いまはたくさんスタッフがいてくれて、移転を喜んでくれたり応援してくれる患者さんがいて、、、

この5年で、私もクリニックも成長したなぁと心の底から感じることができました。

派手なことはできませんが、真面目なのと好奇心旺盛なので勉強好きなのが取り柄なのでこつこつ日比谷でも頑張ります。

 

私はもともと開業志向ではなかったけれど、やはり自分が正しいと思う医療を行うには自分で開業するしかない。と開業することを決めました。

ありがたいことに今のクリニックでは私がやりたい医療ができていると思います。

以前の私は『美』に囚われて苦しんでいました。美容治療や栄養療法・漢方や自然との触れ合いを通じて、

私自身の『美』への意識はとても変わりました。

“A sound soul dwells within a sound mind and a sound body.”

『健全な魂は健全な精神と肉体に宿る』 という言葉がありますが、

当クリニックが目指すのは健康なお肌と健康な心と体!

皮膚は体を移す鏡で、心や体の状態を反映するし、お肌が健康だと心も明るくなる!

当クリニックでは『健康で美しいお肌を手に入れて、心もはれやかに』なっていただけることを目指しています。

移転には間に合わなかったけれど、美容機器もさらにもう2台ほど導入する予定です!

さらにさらに治療メニューを充実して、患者さんの悩みをより細部まで解決できるようにしたい!!!

治療の満足度をあげていきたいと思っています。

日比谷院でもよろしくお願いします。

 

 

 

 

こんにちは!

当クリニックの青木由佳です。

日本橋から日比谷への移転ももう後2週間を切りました!

場所はどこ?とよく聞かれるので、道順案内をしたいと思います。

アドレスは、

100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-10 スクワール日比谷ビル8(受付)・9F

です。Googel Mapはこちら

地下鉄各線の『日比谷駅』が最寄りですが、『銀座駅』からも徒歩圏内で、JRの『有楽町駅』からも歩けます!

こちら大通りから1本裏手に入るので、そこが少しわかりにくいかもしれません。

一番最寄りの『日比谷駅』のA4出口からでたところから道案内いたしますね!

まずこちら日比谷駅A4からでたところ。日比谷公園側にむかいます。

(出口をでるとビッグエコーがみえるのですが、場所的にはその裏になります!

ので回り込んでいきます。)

 

ひとつめの角に『Geshary Coffee』さんがるのでこちらを左にまがります。

ミッドタウン日比谷に向かう感じです。

また一つ目の角を左にまがり細い路地にはいります。

ゴジラスクエアというところがあって、ゴジラの彫像が目印です。

かごしま『遊楽館』を通り過ぎます。

1階に『新潟カツ丼 タレカツ』屋さんがあるビルが『日比谷スクワールビル』になります。

建物の奥にすすむとエレベーターがあるので8階までお上がりください!

 

日本橋での診療は7月15日(土)までとなります。7/21(金)から日比谷での診療再開となりますので、お間違いのないようお気をつけください!!!!

 

こんにちは。当クリニックの青木由佳です。

当クリニックは2023年7月日本橋から日比谷に移転します!

日本橋での診療は7月15日(土)まで、日比谷での診療再開は7月21日(金)からになります!!

適時ご案内はしていますが、お間違いのないようお気をつけください。

 

さてさて移転準備に追われる毎日なのですが、先週末は栄養療法の勉強会に参加してきました。

当院でも扱っている『メタジェニクス』さん主催のセミナー。

メタジェニクスさんは栄養療法の要でもある、『腸』を回復させたりサポートする製品が多く

私もよく使用しています。

セミナーの最初に、栄養療法の大重鎮、溝口徹先生から栄養療法をはじめた経緯などのお話しがありました。先生の奥様が原因不明の体調不良になり、いろんな治療を試したけれどなかなか治らず、栄養医療に出会い、その素晴らしさに気づき栄養療法を専門とするクリニックを立ち上げるにいたったというお話しでしたが、当時はまだまだ全く理解されず、閑古鳥が泣いていたそうです。

栄養療法をされている先生のほとんどがそうなのではないかと思うのですが、私も栄養療法にすくわれた一人です。若い頃からずっとあった体の不調、気分の変動、ありたい自分でいられないことからくる自己肯定感の低さ。生きているだけで大変でした。本当に当時はつらくって今でも当時のことを思うと泣けてしまいます。それから色々ありましたが、最終的には栄養療法にであい、最初は半信半疑でしたが少しずつ実践していくことで、いまではすっかり元気に毎日を楽しく過ごしています。

いまから当時を振り返ると当時の自分が『自分自身』に問題があるのではなくて、『自分の栄養状態』に問題があっただけなんだぁとつくづく思います。(当時の血液検査は全く問題ないとおもってたけれど、思い返すととにかくどの値も低くって、ほんと色々たりてなかったんだと思います)

溝口先生をはじめとする先生方が、栄養療法の道を切り開いてくれたから、私は出会うことができて救われました。最初は本当に理解されず、辛いこともたくさんあったと思います。でも信念を突き通し今までやってこられた溝口先生の意思と覚悟と献身に感謝です。

私自身は先生のように新しい道を切り開く力はなくても、原因不明の不調になやむ患者さんに足元を少しでも照らす灯火のようになれたらよいなと思っています。

私は皮膚科・美容皮膚科医として働いていますが、お肌は心身の鏡とも言われていて、

いまでは腸×脳×皮膚相関といって、腸と皮膚脳は密接にかかわっていることがわかっています。

ストレスがかかったり、体調が崩して免疫が落ちると湿疹がでたり、蕁麻疹がでたり皆さんも経験しているのではないでしょうか。そして皮膚に不調があると気分も上がりません。。。

慢性的な肌荒れやにきびの原因もそういったことが多く私は一般的な西洋医療での治療ももちろん大事だけれど、『慢性』の疾患にたいしては体質改善として栄養療法をつかうのも大事だと思ってます。もちろん根本の遺伝的原因などはかえられませんが、いまではエピジェネティクスというのがいわれていて、生活習慣により発現する遺伝子が変わることがわかってきています。私自身も栄養療法や漢方、食事指導などを取り入れることで、いままでよりもうまく治療ができるようになったことを実感しています。

最近ではファーストフードや加工食品、精製された糖質のペットボトル飲料や、カフェイン飲料などいままでとは違う食生活やライフスタイルになってきています。それらによって知らず知らずのうちに体調不良になっている人も多い。『ヘルシー』だとおもっている食事が全然『ヘルシー』じゃないこともよくありますよね。本当に食べ物は奥が深い。

当クリニックではお肌の不調やエイジングをきっかけに、自分の体をつくる自分が食べるもの、運動や睡眠などの生活習慣についてあたらめて考えてもらえたらなぁと思っています。

なにより、不調が改善されてパフォーマンスがあがると毎日が楽しい。

お肌もつやつやで心もはれやか!そしてそれがひいては健康寿命をのばすのではないかと思います。

久しぶりに熱く語ってしまいました。

美容治療も栄養療法も私自身を救ってくれたもの。それらを自分の仕事にできて私は本当に幸せものだと思います。苦しかった時代もありますが、それらがつながって今があることに感謝。

そして医師として成長できるのは患者さんがいるからこそです。本当にありがとうございます。

感謝の気持ちを忘れずに、精進をつづけたいと思います!

 

当クリニックの青木由佳です。

日比谷への移転も1ヶ月を切りました〜。場所が変わり通いにくくなる患者様もいらっしゃるだろうに

みなさま移転に好意的で、変わらず通うよ!って多くの患者様にいっていただき本当にありがたいです。

 

本日は当クリニックの人気メニュー『サブシジョン』と『POTENZA水光』についてご案内。

当院ではかなり前からサブシジョンをしているからか、『サブシジョン』目的で来院してくださる患者様が多いです!サブシジョンはニキビ瘢痕やひきつれた瘢痕にたいして、皮下の瘢痕という硬い繊維組織をカニューレという先が丸い針でがりがりと剥離する治療のことです。当クリニックでのサブシジョンの特徴はPDRN(ポリデオキシヌクレオチド)という傷を修復したりコラーゲンを刺激して増やしてくれる成分をいれるところ!

サブシジョンにヒアルロン酸を組み合わせるクリニックが多いとおもうのですが、私はPDRNが好きです。

ニキビ瘢痕の皮膚はニキビに炎症が起きて傷が治る過程で、コラーゲンの生成がすくなくて凹みがおきてしまっていて、ペラペラに薄い皮膚になっていることが多いのですが、その直下にPDRNを入れてあげるとコラーゲンが増えて良い感じに厚みが出てくれるし、PDRNは傷修復効果があるので、ニキビ瘢痕の硬さが取れてくれたり赤みが取れてくれる印象です。

 

サブシジョン+PDRN 1回後の症例

サブシジョンは1回でも結構変化がわかりますよね!

PDRNの傷再生効果もよい相乗効果を生み出していると思います。

ただ、炎症が強くて皮下の脂肪も減って凹みが強い場合はヒアルロン酸でボリュームアップしてあげるほうが変化がわかりやすいです。

 

また深いひきつれでなく、浅めの瘢痕が多い場合やまだアクティブなにきびがある場合はPOTENZA水光のMacoom(PLLA)併用がおすすめです。

こちらはPOTENZA水光(Macoom使用)1回後の経過

この方は初診のときはまだまだ炎症性のニキビの新生が多くて、問診をしていくと慢性的な下痢や疲労も強く

栄養学的なアプローチで、グルテンフリー・カゼインフリーの食事制限、そしてビタミンD・ビタミンB群・あとリポソーマルビタミンCをサプリメントをとってもらいました。(今から思えばグルタミンも飲んで貰えばよかったかもしれません)

私はグルテン=悪と考えているわけではないので、私自身もグルテン取る時もあるし、あまりきついグルテン制限を指導はしないのですが、ひとまずグルテンが腸に悪影響を与えていることがあるのでまずは3週間パンやパスタなどメインとしてとるグルテンを抜いてみてね、と指導します。そうすることで、グルテンを抜くと調子がぐっとよくなることを実感されると、自ら積極的にグルテンフリーをおこなってくださることが多いです。

毎日たべているとそれが日常的になってしまっていて、それが自分の調子を悪くしていると気付きにくいのですが、しばらく抜いて食べると、てきめんに食べ物の影響に気付けることがあります。

私は牛乳はそれほど飲まないのですが、。リラックスしたいときほどカフェラテを飲みたくなるんです。豆乳に変更できるときは変更していましたが選択肢がない場合は牛乳のままにしていました。先日、旅先でゆっくりしているときに久しぶりにカフェラテをのんだら、そのあとお腹がはって気分が悪くてせっかくの旅行が数時間楽しめなかったのです!思い返すと、同じようなお腹のハリと気分の悪さに見舞われることがたびたびあり、いまから思えばあればカフェラテのせいだったんだ!と気付きました。それ以降カフェラテを飲むのが怖くなってしまい飲んでいません(笑)まぁ、私もグルテンもお腹はるのはわかっていてもついついパン食べてしまうときはあるんですけどね。

話が少し脱線しましたが、栄養療法的なアプローチで炎症性ニキビのコントロールがだいぶついて、

赤みやニキビ瘢痕、深く残ったコメドがまだ目立つのでPOTENZA水光モードの治療をお勧めしました。

深くてなかなかでてきてくれなささそうなコメドもおおかったので ニードルが1本のアクネチップも併用して

毛穴やコメド1個1個にもニードルを刺して治療しています。

POTENZA水光はサブシジョンよりも浅い層を改善したいときに良いなぁと思っています。

水光注射に使うMacoomというPLLA製剤もコラーゲン増生や抗炎症効果が強くてとてもよい。

その認識がドクターの間でも広がっていて、POTENZA水光とマックームを使用するクリニックがどんどん増えている印象です。

ポテンツァは設定が細かくできるので、他の先生の意見なども聞きながら当院では設定を患者さんごとにアレンジをしています。とっても奥が深いポテンツァをさらに使いこなしていきたいと思います!