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日比谷ステップ皮膚科内科

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こんにちは!当クリニック院長の青木由佳です。

トラブル肌でお悩みの多くの方が脂漏性皮膚炎だなぁと思う今日この頃。

当クリニックでは診察の際に今のスキンケアについてお聞きします。

そして、なんだか油が酸化して油まけして炎症起こしているな、という患者さんはだいたい

オイルクレンジングやバームでメイクを落としてそのあと洗顔していないか、こってりクリームをたっぷり塗っていることが多いです。(私もにきびが多かった大学時代そうだった。私のニキビ はスキンケアだけの問題じゃなかったと思うけど。)

お肌の炎症が起きると、表皮の水分を保つ力がなくなり、からから乾燥しているので、あんまり洗顔したくないやこってりクリームを塗りたくなるのはわかるのですが、原因が皮脂や過剰な油の場合は、やはりしっかり油を除去してあげるのがよいです!

最近はYOUTUBEなどで、このスキンケアがよい!みたいなのを見られて、朝はお湯のみの洗顔とか、ワセリンのみのスキンケアなどをしている方もよくいるのですが、お肌は一人一人違うし、顔の部分によっても違うし(脂っこいTゾーンと皮脂腺がほとんどない乾燥しやすい目周りではケアの方法は違う)、季節によっても違う(秋冬は乾燥しやすいし、春夏は皮脂分泌が多くなる)。なので、このスキンケアが絶対よい!というよりは、自分のお肌の状態を把握して、その時に必要なケアをしてあげるのが大事!

とはいえ、自分のことは自分ではわかりにくい。自分のお肌の状態を勘違いしてしまっているひとも非常に多いです。

脂漏性皮膚炎の人も、慢性的な炎症のせいで、水分を保つ機能が落ちちゃっているので、表面がカサっとして保湿しても保湿しても乾燥を感じていて、自分は乾燥肌・脂性乾燥肌だと思っちゃっていることが多いのです。

そこで、こってり油を塗るケアとか、洗顔をぬいちゃうケアとか自分の肌に合っていないケアを継続して炎症が続いちゃう人が多い。

肌断食という言葉もよくありますが、確かに化粧品の成分でかぶれている人とか一回やめるという選択肢が必要になることもあるとは思いますが、化粧水や洗顔が無かった時代の人たちって多分みんな脂漏性皮膚炎だらけだったかと思う!

スキンケアというのはお肌をきれいに健康に保つために生まれた習慣です。

過度なスキンケアはいらないけれど、シンプルなスキンケアはどの年齢の方にも必要なことだと思います!

脂漏性皮膚炎がベースでトラブル肌になっている人の場合、まずオイルクレンジングやバームクレンジングをやめてもらう。

そもそも、トラブル肌の方達はそこまでこってり濃いメイクをしていないのでオイルやバームなどのクレンジングを使う必要性がないと思います。洗顔だけでも落ちるベースメイクなら洗顔のみで目周りだけオイルクレンジングにしてもらったり、

ミルククレンジングなどに変えてもらうよう指導しています。

脂漏性皮膚炎の方は基本的には皮脂分泌が多めなので、洗浄力がある洗顔やピーリング作用(AHAやBHA)のある洗顔がよいのですが(うちだとゼオスキン のエクスフォリエーティング。サリチル酸がはいっていてすっきり洗いあがらる)、炎症がずっと起きていたせいで敏感になっている人も多いので、最初は優し目の洗顔(うちだとゼオスキンのハイドレーティング)とかでおすすめする場合もあります。そして化粧水。乾燥がちの人は少しとろみがあるくらいでもOKだけどさっぱりめに仕上げて。

どうしても乾燥する場合は薄く乳液を重ねてもらいます。(冬とかもね)

油分を控えるケアをするだけでも、脂漏性皮膚炎が落ち着いてきて、お肌に水分が保てるようになり、

保湿力もましてきます。そしてずっと炎症がある人は赤黒ーいかんじで、くすんでいるし、お肌も全体的に少しむくんで、

むくみのせいでお肌がゴワゴワして毛穴が目立つっている場合も多いのですが、

くすみがとれるだけでなく、腫れがひいて少し小顔になり、毛穴も整ってきます!

 

ただ、皮膚科にいくと自分にあったスキンケアを教えてくれるかというと、、、、

スキンケアって健康で美しいお肌に大事なことだけれど、皮膚科医は化粧品・スキンケアプロダクトに詳しいわけではないんですよね。

私も正直もともと化粧品について全然詳しくはなかったのです。

自分が化粧品でかぶれるようになってから(エタノールでかぶれちゃうことが判明)成分をしっかり勉強しようと思い立ち、化粧品成分検定を受けたりして勉強しました。

さらにゼオスキン を使うようになって、スキンケアでこんなお肌が変わるということを実感して、スキンケアの大事さを日々感じます。

トラブル肌の方でスキンケアにお悩みの方は、是非一度診察にきてお肌を見させてください!

 

こんにちは。当クリニック院長の青木由佳です。

またしてもブログがご無沙汰になってしまいましたね〜。

こんなブログでも楽しく読んだよ!と言ってくれる患者様がいるので細々と続けていきたいと思います。

 

4月になってだいぶ暖かくなりましたね!

コロナでなかなか趣味のトレラン の大会が取りやめになっていたのですが、先週末はひさしぶりにトレラン の大会にでてきました!

生憎の雨。。。。青梅高水山30キロという大会で、今回で参加するのは3回目!

東京都内だし、程よい距離で参加しやすいのです。

練習不足は否めませんが、なんとか制限時間内に走り切りました〜。

今回ひさしぶりのレースだったので、普段の週末トレラン にはサプリメントや薬は使わないのですが、

それなりに長い距離なので、筋肉の疲労を予防するためにMSSさんのBCAAを投入いたしました〜。

そしてこれがとってもよかった。折り返し地点で飲んだら、めちゃくちゃ元気がでて足取りが軽かったです!

(帰りの方が下りが多いからというのもありますが)

当クリニックではこちらの『MSS』さんと『ヘルシーパス』さんのサプリを取り扱っていて

どちらも医療機関専売品というのもあって品質はかなりよいのですが、MSSさんはすごくマニアックに配合などにこだわっていて、ヘルシーパスさんよりすこしお高めなのですが、効果実感もしやすくておすすめです。

BCAAは必須アミノ酸で、タンパク質で消化不良起こしてしまう人でも取りやすいし、運動のパフォーマンスを上げたり、運動による筋肉疲労を軽減してくれたりします。

ちなみにこちらのBCAAのこだわりは

  • ロイシン:バリン・イソロイシンを4:1:1の理想的なバランスで配合
  • 身体の様々な成分を構成するグリシンを配合
  • 内容物を保護する成分にもこだわり酸素処理ルチンを採用

これまでロイシン:バリン:イソロイシンは2:1:1のバランスがよいとされてきましたが、近年、特に筋肉に着目した研究データから理想的なバランスは4:1:1となっているそう!

一般の商品は人工甘味料とかが多いのこちらはもちろん人工甘味料不使用で

ステビアという植物由来の天然甘味料を使っているのも嬉しいです。

一気飲みしたからあんまり味合わなかったけど、爽やかな香りがして美味しかった!

とはいえ、当クリニックではMSSさんの商品の一部しか取り扱いなくて、じつはこのBCAAクリニックでは取り扱っておらず、自分のためだけに特別に取り寄せたのですがめちゃくちゃよかったので、クリニックの定番商品にしようかな。とも考えています!

 

自分が好きなこと、楽しいことをする時間を持つこと!運動すること。良質な食事をとること!は美しいお肌にはかかせないこと!!

患者さんにお肌きれいですね!と褒めていただきます。

今いたんでしまっているお肌を改善するにはある程度、美容治療が必要だし、

私もメンテナンスや予防として定期的に美容治療はしていますが、

愛犬といちゃいちゃして、旬のおいしいものを食べて、綺麗な山に走りに行ってリフレッシュすること、

ズボラでもいいけど、とにかくこすらず自分の今のお肌にあったスキンケアを行うこと(その時のお肌の調子に合わせて攻めたり守ったり調整するのが大事)がきれいなお肌を作るのに大事なことだと思っています!

こんにちは! 東京日本橋 当クリニック 青木由佳です。

ついについに、みなさまにご案内できる日が来ました〜!
当院で大人気のPOTENZAをバージョンアップし、新メニューが追加されました❤️❤️❤️

いままでのPOTENZAの治療は針を皮膚に刺してRF(ラジオ派)を流す少し侵襲のある治療。
痛いけど、さらに薬剤を入れ込む水光モードでMaccom(PLLA)を入れてあげると柔らかくてハリツヤのあるお肌になるので私もお気に入りの治療です。

今回の新メニューは針をつかわずに、皮膚表面からRFを流す治療で、ダウンタイムはほぼなくて、痛くない!

こんな感じのチップ。
このチップのすごいところは1ショットでモノポーラ→バイポーラという順に照射される独自の照射方式が採用されています。
モノポーラで皮下脂肪層へ向けてしっかり熱を奥まで入れて引き締め、同時にバイポーラで肌表面も引き締めるという他でなかなかない技術。

RFの熱を皮下組織に少しずつこめていって引き締めていく治療なので、あったかーいから最後の方がすこし熱いかなぁ?という程度。HIFUの痛みが苦手だよという方でも受けられる治療です!

私は昔からしもぶくれのぽっちゃり顔がコンプレックスで、モノポーラーRFのサーマクールしたり、脂肪溶解注射したり、HIFUしたり、エラボトックスしたり、あ、バッカルファット除去もした! でようやく今のフェイスラインがあります。
正直いまでも油断すると口周りのお肉がポヨヨンとでてくるので、口周りの引き締めのためモノポーラーRFも欲しかったんですよね!!!自分のために買ったと言っても過言ではない!

なので、紹介されるや否や速攻バージョンアップしました!🤣

まだ都内でも導入しているクリニック少ないんじゃないかな?

いままで、当クリニックのメニューだと口横のお肉にはショッピングスレッド(タイトニングスレッド)や脂肪溶解注射BNLSがありましたが(こちらもなかなかよい)、さらにこのダイヤモンドチップという心強い治療が増えました。

たるみが気になる人の中でも脂肪が少し多めの人にとてもおすすめの治療です。

1ヶ月に1回を3回くらい繰り返すのがおすすめ。

お値段はショット数によって変わりますが、

基本は頬+顎下で500ショットで55,000円ですが、顔が小さいかたとか、頬だけで顎下いらないよという方向けに300ショットの設定と、首まで打ちたいよという方用に700ショットでも料金をご用意しています。

さらには3回コースとソノクイーン(HIFU)との併用時のオプション価格設定もご用意しています。

HIFUに重ねる場合は少し軽めに当てるので、300ショットが基本。首まで当てたい方は500ショットでよいと思います。

くわしい料金はこちら

導入に際し、お得な写真モニターも募集しているので興味がある方はご相談ください!

 

こんにちは!
東京日本橋当クリニックの院長青木由佳です。

またしても久しぶりのブログ。
大学院は1月末で1年の授業が終わりちょっと長めの冬休みに入り、少し余裕ができたので、
復習とか学んだことを利用して何か作ったりしてみようと思っていましたが、
しばらくお休みしていたNetflixを再開したら、Netflixの沼にはまってしまいました。
最近みたのは『ブーリン家の姉妹』ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンがW主演している作品。この辺りのイギリスの歴史って絵画にもよくなっているけれど、ようやく理解できました!このアン・ブーリンがエリザベス1世のお母さんなんですね。

さて、本題。
少しホームページに手を加えました!開業当時、ページ数の関係でヒアルロン酸とボトックス注入を1ページで書いていたんですよね。でも大学院の『ウェブ解析』という授業で、ボトックス注入のページが見る方を満足させられていない、というのがわかったんです。なので、ヒアルロン酸注入とボトックス注射のホームページはわけてボトックス 注入のページの内容を充実させました!
できたものがこちら!
気合をいれて作ったのでぜひみてください!

私が開業したばかりのころは、ホームページのことなんて全然わからなくて、『サーバーってなに?』『ドメインってなに?』『HTMLってなに?』ってウェブについて全く知識がなかったのですが、
ホームページをちょっと直したくても、何か不具合が起きても業者さん任せなのが不便だったし、ウェブデザインの教室に1年ほどかよったんですよね。
かなり真面目に勉強したので、だいぶできるようになって、最近はホームページの追加や修正は自分で行っています。
結局こんな風で、こんな感じに作ってね!っていうのと、自分でページをつくるのでそこまで手間がかわらないようなきがしてしまって・・・(そんなことはない)なんでも自分でしてしまおうとしちゃうのが悪いくせです(涙)
まだまだPhotoshopが苦手なので、できるだけ他のもので画像も仕上げているんですが、
Photoshopできたらもっとカッコ良い写真にできるんだろうなぁ。極細針のところはフォトショップつかっているのですが、かなり雑(涙)。。。

このボトックスのホームページをつくるにあたって、ボトックスの知識を再確認しようといくつか新たに文献を読みました!そして、長らく疑問をもっていた、アセチルコリン注射(オビソート)って本当に効くのというのも色々調べてみました。ご存知の方もいるかと思いますが、ボトックス注射が筋肉の動きを止めます。なので表情が動いて出るシワをとめることができます。これは脳の筋肉動け〜って指令が神経を経て神経の末端からアセチルコリン という物質が分泌されて筋肉が動くのですが、ボトックス はこの神経末端に取り込まれて、アセチルコリン の放出を阻害するので、
ボトックス を打つと、筋肉が動かなくなるのです。
でもボトックス が効きすぎると額が重たくなって二重の幅が狭くなったり、眼瞼下垂になったり、表情が硬くなったりすることがあって、この嫌な副作用をなくしたくても、ボトックス には拮抗する(効果を中和する)お薬がないので、時間がたってボトックス の効果が切れるのを待つしかないのです。
そこで、いくつかの美容クリニックではアセチルコリンの注射(オビソート)というのを打っているようなのですが、
口頭でしか効かないし、海外の先生からは聞いたことないし、アラガン社からも聞いたことないし、本当なのかずっと疑問に思っていたんです。そこでアラガンさんに、ボトックスの副作用に関する比較的新しい文献を見つけてもらいました!やはりアセチルコリン注射(オビソート)は世界的にみても使われていないよう。とはいえ、眼瞼下垂を改善する目薬で、以前のものよりももうすこし長期間効果があるものがでているようで、眼瞼下垂がひどい場合にはその目薬をするのも一つの手段のようです。
その目薬、実は日本でも少し濃度が薄いものが売られていたようですが2021年1月に販売中止になっていました。
残念。OTCででているけれど鼻用なんですよね。血管収縮作用もあるので、花粉症の鼻水にもよいそう。
血管収縮作用もあるし、眼瞼下垂改善作用もあるなんて、美人度が上がりそうなのでぜひ試してみたかった〜。(なんでも自分で実験したがる、医者あるある。鼻用を目に入れちゃダメだよね😂😂😂)
みなさんが勝手に試すと危険なのであえて成分名・商品名は言いません!(笑)
海外のものはあるようなので、輸入して販売しているクリニックもあるようでした。
眼瞼下垂の完全な治療にはならないけれど、どうしても手術したくない人には今後選択肢としてあがってくる目薬なのかもしれないですね。
正直ボトックス を打つ前に、眼瞼下垂をチェックして、眼瞼下垂の方にはボトックスをお断りして眼瞼下垂の手術をおすすめしたり、それ以外の治療法を提案したり、ほんのすこしだけ、頭皮のあたりにいれたりと気をつけているので、
眼瞼下垂がおきることはあまりないのですが、治療には副作用もおきることがあり、起こさないように努めることはもちろん、おきた場合にどう対処するかも常に学んでおきたいですね!

こんにちは!東京日本橋、当クリニック院長の青木由佳です。

 

私はいま大学院に通っているのですが、ここ最近学期末のレポート作成やプレゼン資料準備などに追われ、

山に行く予定もなかったので、久しぶりにゼオスキン の『ARナイトリペア』の集中治療、『スティミュレーションピール』をしました!

ゼオスキン はもうご存知な方も多いと思いますが、アメリカ・ビバリーヒルズを拠点にる美容皮膚科医として活躍される、Dr.オバジが製品開発を行っている化粧品です。ロート製薬さんでも『Obagi』というオバジ先生監修の化粧品が出ていますが、配合成分や目的はまったく違っていて、ゼオスキン は化粧品としてはかなりアグレッシブな内容になっているので『医療機関専売品』となっています。

オバジ先生は皮膚科医として研究者として、皮膚の再生メカニズムに着目した「スキン・ヘルス・レストレーション理論」を確立しました。加齢や日光によってダメージをうけた肌をお肌表面だけではなく肌の細胞機能や再生サイクルそのものを改善させ、トラブルやダメージのない健康でみずみずしい肌へと回復させるという考えです。お肌の再生のためにビタミンA(トレチノインやレチノール)を入れていくのがオバジ流。

ということで、ゼオスキン の化粧品は洗顔とトナーで余分な皮脂をとり、グリコール酸で皮膚を軟化させてお肌の準備=GSR(Get Skin Ready)をして、ビタミンA(レチノール)をお肌の入れていき肌再生を促します。

 

ゼオスキン のレチノールはデイリーで使える低濃度レチノール『デイリーPD』と『RCクリーム』、週2−3回いれてお肌を刺激する高濃度レチノール『スキンブライセラム0.25/0.5』『Wテクスチャーリペア』『ARナイトリペア』があります。『ARナイトリペア』は高濃度レチノールの中でもレチノール濃度が高い1%です。なので、レチノール上級者向け!!!!初めての人にはおすすめしません!!!

しかもオレオソーム化という加工がされていて、ゆっくり放出され長時間お肌にとどまるように設計されているので、あとから、赤みや皮向けがきます。大丈夫〜とおもって油断して塗っていると、後からひりひりした赤みや皮向けがおきてくるのでほんの少しずつから使い始めてください。

私はゼオスキン の中でもARナイトリペアが好き!(というかわたしアルコールアレルギーがあるので、エタノールが入っているスキンブライセラムとブライタライブは使えない)。トレチノインよりも好きかも。

ARナイトリペアの方がゆっくり薄ーい皮がむける印象です。

でも私のお肌も大概ビタミンAに慣らされているので、久しぶりに『スティミュレーションピール』をしました!スティミュレーションピールは、かなりかなり上級者むけなので、かならず担当ドクターと相談のもと行いましょうね。

手順はまず、ARナイトリペアに週1夜から初めて徐々に週2−3回使用にして、ビタミンA=レチノールにお肌をならしていきます(プレコンディショニング)。1−2ヶ月して、赤くなったり皮剥けしなくなってきたら、レチノールにお肌に慣れてきた証拠なので、スティミュレーションを開始します。普段は週2ー3回夜のみ使用のARナイトリペアを 朝晩毎日を3日間使用します。 そのとき使うARナイトリペアの使用量も増やします。

一応ゼオスキン の手順では5プッシュでマイルドなのですが、私は2−3プッシュくらいを毎日朝晩にしてます。最初はね、余裕かな〜とか思っちゃうんですが、先にも話したようにARナイトリペアは後からくるので、

後から一気に赤くなってひりひりして皮向けもきます。これが強すぎると湿疹になっちゃって炎症が遷延すると逆に色素沈着とか出ちゃう可能性があるので、本当にあくまで無理をせずに!!!これが大事。

私は3日やって、額の皮がむけてむずむずかゆくなってきたので、その後からはゼオスキン ではなく、

友人が立ち上げた会社の化粧品SKINFONIAのセラミドが入ったお肌に優しい美容液や化粧水に変更しました。

さらに2−3日すると左の頬がひりひりひりひり。赤くなって痛い!!!!ここでゼオスキン のトナーとかつかっちゃうとさらに赤くなってひりひりがましてしまうので、こういう時はお肌に優しい化粧品グリチルリチンやセラミド、トラネキサム酸などが入っているスキンケアを使うのがおすすめです。(当院だとプラスリストアさんのTPNaローションとWiQoのクリームがおすすめかな!)

ゼオスキンを求める方はやはりアグレッシブな治療を望む方も多いんですが、お肌は攻めるだけでなく、守り育てるのが大事!!!

健康なお肌を保つには守るケアだけでよいと思うのですが、美肌のために新しい皮膚に生まれ変わらせるためには刺激を加え、攻めるのも大事。

攻める時はせめ、守るべきときはまもりお肌を育てて、また攻める。美肌治療というのはこのバランスがとても大事だと思います。

攻めすぎると炎症が遷延して炎症後色素沈着になったり炎症のせいで赤ら顔になったりトラブル肌になります。攻めたあとは刺激され新しいお肌が作られるのを守り育てるのが大事です。

当院では私がとめるので(笑)あまりいませんが、結果を求めすぎてアグレッシブな治療をしすぎな患者さまも多くいらっしゃるように思います。いろんな治療をたくさんしているのに結果がみられないときは、一度治療を休んで(するとしてもお肌を育てるようなマイルドな治療にする)しっかりとお肌を休ませてみてはどうでしょう。

スティミュレーションピールもとても効果的な治療ですが、危険も伴った治療なので、頻繁にはせずに(肌質にもよるけど年に1〜2回かな)きちんとドクターの指導のもと行いましょうね!

 

だいぶ炎症落ち着いてきた↑↑↑

まだしばらく、優しいスキンケアをします♪

こんにちは。東京日本橋 当クリニック院長の青木由佳です。
あらためまして2022年もよろしくお願いします。
当クリニックは本日から診療がはじまりましたが、今日は雪!雪!雪!
お昼休みに用事があったのですが、吹雪いていてびっくりしました。
クリニック内も冷え込んでしまい、寒い思いをさせて申し訳ありません。(コロナ対策などで換気などを行うとすぐに冷えてしまう。。。)少しでも暖かく過ごしていただける工夫もしていきたいと思っています。
冷えは万病の元。私もだいぶ冷え性なので(以前よりは改善してはきましたが、まだまだ冷える)
自家製の生姜湯を飲んだり、血流をよくする漢方をのんだり、カイロをつかったり腹巻をつかったりといろんな手で対策をしています。

さて、本日もまたヒアルロン酸注入の症例写真ができましたのでご紹介させてください。
ヒアルロン酸注入はテレビなどで紹介される機会も多いので、どんな治療か聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。私たちの人体にもたくさん存在しているムコ多糖類とよばれる少し粘り気のある成分の一つであるヒアルロン酸を化学的に合成して、それを皮下に注入することで、凹んだところを持ち上げたり、ボリュームが足りないところのボリュームを足してあげる治療です。
ヒアルロン酸はもともと体内にある成分ということもあって、体内にいれて悪さをすることはほぼなく(ごく稀にアレルギーの人もいるという報告はある)、体内にあるヒアルロニダーゼと呼ばれる酵素で分解され、自然に吸収されてなくなっていきます。
なくなるというのは悲しいように感じるのですが、安全という意味では体内で代謝されてなくなるというのは異物としてのこり異物反応を起こさないので良いことです!
ヒアルロン酸注入に関する不安で一番多い声は、『顔がぱんぱんに膨らんでしまわないか?』ということなのですが、これは本当に治療するドクターのセンスと入れる量によります。
私もながらく美容医療にたずさわってきて、よくみてきたのは、『ヒアルロン酸注入依存』になってしまっている患者さんが多いということ!ヒアルロン酸っていれれば、即効性があって、すぐに変化がみられるので、嬉しいのです。
でも時間が経つとその状態に慣れてきてしまうし、もう減ってきたのではないかと不安になって、まだ全然減っていないのに短期間で注入を繰り返したいと言ってくる患者さんも多かったです。
ドクターとしては状態を客観的に判断して、『まだ残っているから、入れない方がよい』というべきで、私は結構このあたりは自分のポリシーをもってやっているので、かなり頑固に入れない方がいいと説得しますが、
(鼻とかだと入れすぎて、危険な状態になっている人もいる・・・)
患者さん自身が強く望まれることが多く、断るとかなり険悪な雰囲気になり怒らせてしまうこともあります。
なので、先生の性格にもよりますが、はいはいと入れてしまうところもあると思います。

幸い当クリニックにこられる患者さまは、自然な仕上がりを望まれる方が多く、ヒアルロン酸を過剰にいれたがる人はいません!しかも、患者さんがのぞんでも、私は結構強く反対して止めますので安心してください(笑)
それでもどうしても、という方には十分な話し合いの上で対応します。それぞれの美的感覚もありますからね。

というわけで、ヒアルロン酸注入により、顔がぱんぱんにふくらんでしまわないか?という不安に関しては、
入れる量や、入れる場所を適切に行えば問題ないと思います。
本当に怖いのは、血管の中にヒアルロン酸が入ってしまう『塞栓』という状態です。
血管が詰まってしまうため、その血管が栄養する皮膚が死んでしまったり、目に行く血管に入ってしまうと『失明』という取り返しのつかない副作用が起こることがあります。怖いです。本当怖いです。(わたしかなりのビビリなので)
でも怖い怖い言ってるだけでは仕方がないので、、それを起こさないように、めちゃくちゃ勉強しました。海外に定期的に解剖の勉強をしに行ったり、文献をよんだり、万が一起きた時にどう対策するかをまとめたり。
そしてヒアルロン酸注入を行うときも最新の注意をはらって、血液の戻りがないか、皮膚の色の変化がないか、
強い痛みは生じていないか確認したり、危険部位には『カニューレ(鈍針)』という先が丸い針を使ったりしています。

ヒアルロン酸注入を希望される部位で多いのはやはりほうれい線!
当院でもほうれい線の治療として、ヒアルロン酸を希望して来院する方は非常に多いです。
ただ、ほうれい線を単にヒアルロン酸で埋めるだけで仕上げてしまうと、口周りがぱんぱんになってしまいます。
ほうれい線は若くても、骨格的にめだってしまっている人もいますが、多くはたるみにより、頬の脂肪がたるんで、ほうれい線が深くなってしまっている人が多いとおもうので、その方のたるみの程度にもよりますが、
私が一番最初にお勧めするのはHIFU(ソノクイーン)やスレッド治療(当院だとアンチグラビティスレッド やテスリフトソフト)です。それでもまだ残ってくるところにヒアルロン酸をうまく少量だけいれると、口周りがもたつくことなく綺麗に仕上がります!
こちらの症例もまさしくそれで、たるみの治療としてHIFU(ソノクイーン)と同日にヒアルロン酸(ジュビダーム のボリューマを1本1cc)使用いたしました。 HIFU直後なので、たるみの改善はこれから1ヶ月くらいにかけてでてきます。

そしてなぜか?当院では額のヒアルロン酸も人気です。私がすすめるから??(笑)
額は額に凹みがありシワが目立つ場合や、凹みが目立つ場合、ヒアルロン酸で丸いおでこにすると印象が良くなります!
額のヒアルロン酸はバランスよく入れるのが難しいんですよね〜。
できるだけ均一に広がるように深い層、骨膜という骨の膜の上に入れていきます。
全体に広げるようにいれていくので、ブロック麻酔という、額の感覚がなくなる麻酔の注射をして行います。
(基本的にヒアルロン酸注入は麻酔なしで行える程度の痛みですが、額はかなり痛いと思うので、注射の麻酔を行います!)
額のヒアルロン酸の症例がこちら

額って人にもよりますが2−3本くらい使いたいときもあるのですが、この症例はボリューマ1本で仕上げています。
私はヒアルロン酸入れすぎ反対なのと、たくさん入れると料金もかさむので、
できるだけ少ない本数で満足がいく結果だせるように、工夫して注入しています!
他にもいろんな治療したいですもんね。

ヒアルロン酸注入は1月の福袋キャンペーンにも入っています!

ご興味がある方は、まずご相談ください〜!

こんな私のブログを楽しみに読んでくれている患者さまも結構いらっしゃるようなので、
毎年いっていますが、ブログもマイペースに(いやもう少し更新頻度を上げて?)書いていきたいと思います。
年末にはボトックス の抗体についての文献を結構よんだので、そのあたりについても書きたいなぁ。
でもマニアックすぎてだれも興味ないかも!?

新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの患者様にご来院いただき感謝しています。
至らない事ばかりの私と私のクリニックですが、スタッフや患者様に助けられて、
開業時にイメージしていた通りの診療ができていると感じています。
昨年はサブシジョンやポテンツァを新しいメニューとして取り入れましたが、
今年も安全性を考慮しながら、良い治療を取り入れていきたいと思います。
早速年明けにはポテンツァの新メニューが入る予定です!

美容治療は継続と、コンビネーションが大事だと思っています。
内側から、そして外側から。
外側からはいろんな層にアプローチするのが大事です。
内側からの治療は絡まった糸をほぐすようだと思います。ストレスや生活習慣の乱れで、絡まりすぎて
自分でもどうしてよいかわからなくなってしまった状態を、一個ずつ一個ずつほぐしていくのが大事だと思います。
美しいお肌には何より充実した気持ちが大事だという考えはずっと変わっていません。

今年も皆様に楽しみながら通っていただき、お肌の美と健康を応援できるよう、研鑽をしていきたいです。
これからもゆかスキンクリニックと、マイペースな青木由佳をよろしくお願いします。

こんにちは。東京日本橋 ゆかスキンクリニック院長の 青木由佳です。

三越駅前にゆかスキンクリニックの看板を設置しているのですが、つい最近看板が変わりました!

新しい看板がこちら。

あんまり変わっていない??とりあえず分かりやすいところで言うと写真を変えました!

三越前駅ご利用の方は視線を感じたら私かもしれません!

みなさんがお肌をこすってないか、肌荒れしていないか、見守っていますよ♪

 

さて、本題です。ここ最近、他院のオンライン診療などで購入されたゼオスキン のご相談を受けることがあります。

ゼオスキン は効果も高い分、レチノールによる副反応が起きる可能性も高く、そのために医療機関専売品になっていて、医師による診察のうえ、その方のお肌の状態に適した商品を販売することになっています。

しかし最近、インターネットで医師による診察や説明をせずに割安で販売しているクリニック様があるようです。そのためか、正しい使用方法が分からないままゼオスキンを始められて、副反応が出てしまいお困りになって当院に診察をしてほしいというお問い合わせが大変増えてきております。本来は販売されたクリニックの先生が責任をもって経過を診るべきであり、ご購入されたクリニック様にご相談してほしいところです。

ただ、当院としてもゼオスキン によるスキントラブルで困っていて、どうしても購入されたクリニックで相談できないという方を放置することもできませんので、以下の患者様につきましては、初診料もしくは再診料に加え、ゼオスキン 相談料 5500円(税込)をいただき診察させていただくことにいたしました。

①当院で購入していないゼオスキンの経過診察や製品に関する質問の患者様

②当院にて医師と治療方針を決められ、他院でゼオスキンを購入される患者様

(ご友人様、ご家族様等からお譲り受ける場合も含みます)

 

この決定は、患者様皆様のお肌を丁寧にしっかりと診察させていただくためとご理解をいただきたいです。

当院でも、お得な誕生付き割引(誕生月は10%オフ)を行っており、今後、美肌治療との組み合わせの割引なども行っていく予定です。

 

ゆかスキンクリニックは、真摯に丁寧な診察と治療を心掛け、適正価格で皆様のお肌の健康をお守りするべくこれからも精進してまいります。

 

 

 

 

こんにちは!東京日本橋ゆかスキンクリニック 院長の青木由佳です。

紅葉がまっさかりですね。

毎週のように山にいっている私ですが、昨日は飯能の山に行ってきました!

飯能は街と山が近くて、ちょっと歩くだけで自然豊かな山を楽しめるので大好きな場所です。

 

今日はビタミンCのなかでも、特殊なリポソーム化されているリポソーマルビタミンC『Lypo-C』をとり扱い始めたのでそのご紹介です。

 

美白や美肌で有名なビタミンC。他のビタミンやミネラルも大事なんだけど、なんでこんなにビタミンCっていいわれるかというと、実はほとんどの哺乳類がビタミンC を体内で合成できるのに、人間は自分でビタミンCを作れないのです。なので外部から摂取しないといけないんですよね。

(ちなみに人間以外にサルやコウモリもビタミンCが体内で作れないそうです。だから果物が好物なのかしら?)

ビタミンCが発見されたのは大航海時代。長期間の船旅をする乗る船乗りたちが、皮膚や歯茎、粘膜や骨が脆くなり、いたる所から出血したり、精神を病むような奇病がはやりました。長期間の船旅のため、新鮮な野菜や果物を摂取しないためにおこるということがわかり、新鮮な野菜や果物のなかのビタミンCが大事な役割を果たしていることがわかったのです。

ビタミンCはコラーゲン生成に非常に重要なので、ビタミンCは足りないとコラーゲン がうまく作れません。コラーゲン は組織と組織をつなぐのにとても大事なので、コラーゲンが低下することで、血管がもろくなったり、骨がもろくなったりして体が崩壊しちゃうんですね。壊血病怖い。。。

いまではなかなか壊血病の人を見ることはないですが、(私も教科書でしか知らない)

ビタミンCはコラーゲン を作る他にも、免疫をあげてくれたり、抗酸化作用があったり、メラニン生成を抑えてくれたり、鉄の吸収を助けてくれるので、しっかり取りたいビタミンの一つ。

 

ですが、シナールに代表される普通の内服ビタミンCは容量が多くなると吸収が悪くなってしまい、なかなか血中濃度を上げることができないのですが、リポソーマルビタミンCはリン脂質でつくったカプセルでビタミンCをつつみこみ、吸収率がある工夫がしてあります。

 

私は高濃度ビタミンC点滴が大好きなのですが、10年ほど前に、知り合いのドクターからリポソーマルビタミンCのことを教えてもらっていらい、個人的にはよく使っていて、患者様や身近なスタッフにも細々とこんなの売ってるから試してみてね。っておすすめ(布教?)したりしていました。

私がこんな患者さんにおすすめしたいな〜というのは慢性炎症のある患者さん。慢性の皮膚炎とか、炎症生にきびが繰り返すとか脂漏性皮膚炎が強いとか。

使ってよかったよというお声もよくいただくので、クリニックにも置くことにしました!

 

ビタミンCって抗酸化・抗炎症作用があるのですが、正直普通のビタミンCの内服だと微妙なんですよね〜。普通のビタミンCならビタミンEの内服のが抗炎症作用が強い気がします。

でもリポCはね、結構いい。炎症を抑える作用が強い気がします。ここはあくまで私の感覚的なものになりますが。

 

リポCは1日1包〜最大3包。お味は正直美味しくないです、ちょっとしょっぱい感じで少し脂っこい感じ。

(リン脂質で包まれてるからね!)。少量のお水に溶かしてのむとよいですが、味が苦手な方は、

少量のオレンジジュースやトマトジュースにいれてのむと飲みやすいです。

疲れがひどい時とか炎症がつよいとき、大事な予定があって綺麗にしときたい!みたいな時は3包ぜいたく飲みしてね!ってお伝えしています。

私はいま下歯を矯正中で、ちょくちょく奥歯周囲が痛むんですが(矯正器具のせいで磨きにくくて、よごれがたまっちゃうみたい)業者さんに、歯医者さんがリポCを水に溶かして口をゆすいで飲むとよいといっている先生がいるよっていっていたので、さっそく試してみましたら、ちょっといい感じなので、その飲み方を続けています。やはり口腔内の抗酸化も大事ですからね!

 

 

 

 

 

こんにちは!東京日本橋 ゆかスキンクリニック院長の青木由佳です。

もう11月ですね。あっという間に今年も終わってしまいそうですね。
今年の4月から始めている、社会人大学生生活もだいぶなれてきました!
最近は大学院とは別ですがLINE BOTの使い方などを勉強中なので、
ゆかスキンクリニックのビジネスアカウントのLINEを今年中にもう少しパワーアップできたら良いなぁと思っています。
またもっと食品や食品添加物について学びたいと、ナチュラル &ミネラルアドバイザー講座というのもとっていて、
食品や食品添加物などについても学んでいます。
あとは個人的な趣味としてアコースティックギターをはじめました!
じつは大学時代軽音楽部でギターは触っていたのですが、全然弾けなくて、、、、
もう20年くらい楽器に触っていませんでしたが、久しぶりに弾いてみたくなって、実家に眠らせていたアコースティックギターを取り寄せて練習しています!大学時代はゼロからはじめたので、本当に最初のころは音が鳴らずに苦痛でしたが、一応今は綺麗とは言えませんがコードも抑えられるし音もなるので、簡単なコードの曲なら下手くそながら弾けるので楽しく弾いています!

大学院にプログラミング教室に、食品の勉強に趣味(トレラン &ギター)となかなか仕事以外も忙しい毎日ですが、
講義がオンラインなのにとっても助けられてます。

この忙しい毎日、すこしでも朝の準備時間を短くしたい!そして趣味のトレランの時にどうしても汗で化粧がおちたり(一応眉コーティングしてますが)、シャワー浴びてスッピンで帰る時に眉がないのが嫌で、眉毛にアートメイクを入れました〜!!!!
(20年近く昔の研修医の頃にも入れたことあるんですが、ほとんど取れた&残っているとこはレーザーで消してた。)

当時はまだアートメイクの位置づけが曖昧で、エステみたいなところでやってもらいましたが、
今や、アートメイクは『医療行為』とされています!なので、『医療機関』できちんと医療資格のある方に施術してもらいましょうね!
身近にアートメイクを導入されている知り合いがいなかったので、適当に調べてみつけたアートメイク業界では大手のクリニックでやってもらいましたがこれがとても当たりでした〜。
なんせデザインにめちゃくちゃ時間をかけてくれて、納得がいくまで微調整してくれました。

私は結構眉の左右差があるので、(骨格や目の開き、そして額や眉間の筋肉の大きさや癖の左右差などのせい)、
いろいろ相談しながら形をきめていただきました。
施術の際にアートメイクのデザインの難しいところとか、トレーニングについてとか、いろいろ聞かせてもらったのですが、
『アートメイクのクリニックにはボトックス を上手に打てる先生が必要!』というのを聞いてちょっと意外だったけど、とても納得しました。
私もそうなのですが、眉の左右差が強い人って、額の筋肉や眉間の筋肉の緊張に左右差がある人がおおいから、それを取るためにボトックス 併用するとよいっていうことなんです。

私もちょっと左右差を意識して、額と眉間のボトックス をうとうと思い立ち、早速やってみました〜。
デザイン

左の眉の外側の筋肉が発達してぽこっとなっているところ。

左は眉尻をあげたくて、左の眉下の眼輪筋。

右は眉尻が上がりがちなので、そこが少し落ちるように額の下の方に1箇所。

 

という感じで、しわだけでなく、筋肉のバランスと眉の形ををだいぶ意識して注入してみましたよ。

結果

 

シワが出ないのはもちろんだけど、だいぶ眉の左右差が改善した!

特に左の眉の上の筋肉の膨らみがだいぶ目立たなくなった。

(よくを言えばもう一息だから、少しボトックス 足したいところだけれども!)

 

額がツルツルなせいか、ここ最近患者さんからお肌を褒められることが多いです♪

(マスクのせいで目周りと額しかみえてないから多分額のツルツル感を褒めてくださっていると思うんですよね!)

皆様も眉の左右差が気になる方はボトックス 検討くださいね〜!