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日比谷ステップ皮膚科内科

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こんにちは。ゆかスキンクリニック院長の青木 由佳です。

 

暑い夏ですが、みなさま元気に過ごしていますか?

暑さと湿度で、体の調子を壊している人も多いのではないでしょうか。

漢方的に『胃腸は乾燥を好み湿度を嫌う』とされています。高温多湿の日本では梅雨や夏にかけて湿度で胃腸が重たく、胃腸の調子を壊しがちです。

さらには、暑さにより冷飲食が増え、胃腸が冷えて胃腸の機能が弱ります。

胃腸は健康の要。胃腸で食べ物がしっかりと吸収されて、栄養素が身体で使われることで、

体の機能を維持したり、エネルギーを作ることができるのです。疲れている時、元気が出ない時こそ、胃腸の立て直しを行いましょう。

 

私が胃腸の機能を見るのによくするのは『舌診』

舌は粘膜で、食道や胃につながっており、胃腸の状態をよく反映しています。

あっかんべーと舌を出して、白い舌の苔が厚くついている場合胃腸の機能が弱っている可能性があります。

(薄く白苔がついている舌。酷くなるとこの苔がもっと分厚くなります!)

 

さらにさらに、悪化してくると黄色い苔が!

黄色い苔は『熱』のサインで、胃腸が弱って熱を持っているサインです!

(この方も夏バテが酷くて来られた方の舌)

 

では胃腸が弱っている場合どうしたら良いのか。

胃腸が弱っている時ほど、さっぱりした冷たいもの(冷た飲み物とかアイスとか、サラダとか)が欲しくなりがちですが、

冷飲食はさらに胃腸の機能を弱めます。冷たい氷が入った飲み物や、冷たいお食事は避けて、消化によいあたたかい食事を取りましょう。

スイカやトマト・きゅうりなどの夏野菜も火照った体を冷やすには良いですが、体が冷えている時はさらに冷やしてしまうので要注意です。

診察でも、舌は白い苔が出て、お腹を触るとすごく冷えている人が多い!!!

こういう方には温めて、胃腸の調子をよくする『六君子湯』や、水毒症状(お腹がチャポチャポするとかめまいとか)が強くて胃腸機能が弱っている人だと『茯苓飲』とか、お腹を立て直して元気を出してくれる『補中益気湯』などを処方することが多いです。

また暑さが苦手な人には『清暑益気湯』という漢方もあります。

私も夏バテしそうな時はお世話になってます!

 

胃腸の機能を立て直しながら、元気を作るにはやはり栄養素。

冷たいお素麺とかはさっぱりして食べやすいかもしれませんが、栄養素的にもタンパク質やビタミンが不足しがちになってしまうので、夏でもバランスよく肉類・魚類・豆類やお野菜をしっかり取り入れたいですね。

夏ばての代表的な食べ物、『うなぎ』はエネルギーを作るのに不可欠なビタミンB群のほかビタミンA・D、EPA/DHAという良質な脂質もいっぱい。夏の暑さを乗り切るために『うなぎ』を食べる習慣はなんと万葉集にも詠まれているのだそうです!

土用の丑の日は過ぎてしまいましたが、お疲れ気味な時は奮発してうなぎを食べるのも良いかもしれませんね!

ちなみに私の生まれ故郷である三重県津市は実はうなぎが有名でうなぎ屋さんがいっぱい。しかも結構リーズナブル。

(川が多くて昔は養殖してたらから、市民の日常食だったとか)私も実家に帰るとうなぎを食べるのを楽しみにしています。

ちなみに、東京にきて初めて食べたうなぎがふわふわで、びっくりしました。

私がうなぎを食べる機会があった、三重、名古屋、そして関西はうなぎといえば表面がパリッパリでなかがふわっとした炭火焼。東京は蒸しなのですね〜。 私はやはりパリっとした炭火焼のが好きですね!

先日お仕事で行った名古屋でいただいたひつまぶし♡

 

でもなかなか毎日のお食事に『うなぎ』は難しいので、同じくビタミンBが豊富な豚肉を使ったしゃぶしゃぶなども良いでね!

 

胃腸ケアをしっかりとして、冷えに気をつけて、栄養をしっかりとって、夏バテを乗り越えましょう!

こんにちは。ゆかスキンクリニック院長の青木由佳です。

今年の梅雨は曇りがちで寒い日などもあったので、夏は来るのかと心配していましたが、

すっかり日差しの強い暑い日が続きますね。

 

先週末、山好きな私はまたしてもお山に行ってまいりました。

都内からは1時間半ほどの奥多摩の御嶽山。

 

先日の川苔山同様、綺麗な川が流れていて、天然のクーラーの様にとても涼しい風が吹いていてとても快適でした。

愛犬のレオンも一緒に♡

御嶽山の山頂にある御嶽神社は、狼を祀っていて、犬のお祓いとかもしているお犬神社なんですよね!

レオンはお散歩はそんなに好きではないのですが、野生の本能が目覚めるのか、山ではすごくパワフルに楽しそうに歩いています。でもやはり疲れたのか帰りはかなりへばっていました。

 

犬は汗がかけないので、舌ではぁはぁして熱を逃します!

 

人間は汗をかいて、体温調整をしますが、汗をうまくかけず、体内に熱がこもったり、体内のミネラルや水分が足りなくなって脱水がおこると『熱中症』になります。

暑い夏、熱中症にならないために大事なのは、何よりもまず、直射日光を避けること!

特に街中は直射日光とアスファルトからの照り返しで暑い。。。。できるだけ日陰に、そして日陰がないこともあるので、帽子や日傘を利用しましょう!(美容・アンチエイジング的な意味でも日焼け対策は大事!)

屋内でも日中は温度が上がりがちなので、風通しをよくしたりエアコンを使いましょうね!

我が家も夏場は愛犬レオンのためにエアコンと扇風機をつけて留守番させています。

(扇風機で部屋の空気をかき混ぜると冷えすぎなくて良いですね!)

 

またやはり大事なのは水分補給。こまめに水分を補いましょう!

ただもうご存知の方ばかりだと思いますが、汗とともにミネラル(ナトリウムとかカリウムとかマグネシウムなど)も一緒に失われているので、

水だけでなく一緒にミネラルぶんを補いましょう!よくあるスポーツ飲料は甘すぎて苦手なので、、

私はいつもマグネシウムいっぱいのコントレックスとか、ビタミンB群とミネラルたっぷりのハトムギ茶などをトレーニングの時や山に持って行くようにしています!

ハトムギは体を冷やす効果もあるので夏場の水分補給にはとってもおすすめ。

 

GWに山に行った時、70歳くらいの女性が脱水で倒れて、救助したのですが、

なんとそのかたは水分を何も持ってきてなかったのです!脱水は本当に危険です〜。

 

ただ、暑いからといって、冷たい飲み物、特に氷の入った甘い飲み物の飲み過ぎには注意しましょうね!

冷たい飲み物は胃腸を冷やして、夏バテの原因になるし、甘い飲みののは血糖値の乱高下を起こしたり、むくみの原因になったりします。 (特にペットボトル飲料などの果糖ぶどう液は血糖の上がり方が半端ない!!!リブレをつけているときに果糖ぶどう液で血糖値が一気に上昇するのをみて恐ろしくなりました。)

 

クリニックでは、水分代謝を調整する五苓散とか、体の火照りを冷ます石膏たっぷりの白虎加人参湯、

夏バテを予防する清暑益気湯なども最近はよく処方しています。

 

皆さんもくれぐれも熱中症に気をつけて、楽しく夏を過ごしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。東京日本橋 皮膚科・美容皮膚科・美容内科・漢方皮膚科 ゆかスキンクリニック院長の

青木 由佳です。

 

本日は新メニューのお知らせ。 2つあります!!!

 

まずはみんな大好き、大人気のダーマペン 4のオプションとして使っている美容液、成長因子たっぷりのBENEVのフェイスマスク『超保湿ハイドロジェルマスク』を導入いたしました!

 

EGF・抗酸化物質、オメガ3、オメガ9、鎮静成分・抗菌成分などの天然成分がたっぷり。

ダーマペン 4をはじめ、そのほかレーザー後のホームケアとしておすすめです。

1枚25,00円(税別) 5枚セットだと10,000円(税別)でお得になっています!

 

 

あともう一つ。点滴メニューにマイヤーズカクテル 点滴を導入いたしました!

マイヤーズカクテルとはアメリカのジョンマイヤーズ医師が考案したビタミンB群とC、ミネラル(カルシウムとマグネシウムをバランスよく配合)点滴です。

オーソモレキュラー、分子整合栄養学的に、ビタミンB群はいろんな生体機能の補酵素として働き、新陳代謝から、ホモシステイン(動脈硬化の原因になる)の代謝、神経伝達物質の代謝(GABAとかドーパミン・睡眠ホルモンメラトニンとか)にも欠かせないのです!!!

内服のサプリメントでもビタミンBは鉄と並んで大人気。そのB群をしっかりと直接点滴で補います。

また疲労回復・免疫改善・抗酸化に必須のビタミンC。

筋収縮、ミトコンドリアでのエネルギー(ATP)産生、電解質バランスなどに大事なマグネシウム、筋肉収縮・神経の興奮の抑制・細胞の機能調節・歯や骨の形成に大事なカルシウムをバランスよく配合しています。このカルシウムとマグネシウムのバランスが大事なのですよね。

どれもストレスがかかる現代人に不足しがちなビタミンとミネラル。

しっかりと点滴で補充して、疲労回復を図りましょう。

ちなみにマイヤーズカクテルには運動機能向上するというデータもあり、アスリートのパフォーマンス向上にも良いらしいです♡(それが導入した1番の理由だったりして 笑)

私は足を故障しているので、オプションでノイロトロピン(痛みを抑制したり、血流をよくしたりする)も入れて、早速行いました〜。

 

マイヤーズカクテルは1回 8500円(税別)です。

(ノイロトロピンのオプションは1000円(税別))

 

 

私、昔は本当に疲れが取れなくて、仕事終わってご飯食べたら、食器もかたずけられず、

ソファで寝落ちしちゃうって事がよくあったのですが、(副腎疲労のよくある症状みたいです)

漢方と栄養療法のおかげで、本当に毎日元気になりました。

もちろん時々疲れることもありますが、回復のさせ方がだいぶわかってきましたよ。

疲れると身体だけでなくメンタルもやられてしまうので、しっかり休息して、身体に良いものを食べて(疲れてる時ほど健康に悪い手軽なものやジャンキーなものを選びがちだけど、そういう時こそ栄養素たっぷりの美味しいご飯を食べなければ!)、しっかり深い腹式呼吸をして副交感神経を刺激したりして、早めに対処するようにしています。あと疲れてるけど、ちょっと頑張って軽くランニングをして汗をかくと気分スッキリ、身体も軽くなるのですよね。やはり血や気が巡るのかな。

 

私が漢方・栄養療法。そしてトレーニングを頑張っているのは、日々のクオリティを上げるため。

元気だと、仕事のやる気もパフォーマンスも上がるし、自由な時間にトレーニングできるし、

ご飯も用意できて、お部屋の掃除もできるし、多少の無理も効くし良い事ばかり。

心にも時間にも余裕ができて、より色んなことに興味をもったり、好きなことに時間がさけて、さらに充実して日々を過ごせると思うのです。

慢性的な疲労が取れずに身体も頭も重たく気分悪く過ごす毎日を放っておくのは勿体無い!

元気になって身体も軽く毎日を楽しく過ごしましょうね。

こんにちは。東京日本橋 ゆかスキンクリニックの院長の 青木 由佳です。

今年の梅雨は長く、スッキリしない日が続きますね。

低気圧の影響や湿度で体調を悪くしている方も多いようですね。

私も元々、水毒(むくみやすい)体質なので、この時期はちょっと苦手。

むくみが酷くなって頭痛がしたり、体が重かったり、胃腸の動きが悪くなって気持ち悪くなったり。

つい先日も頭痛と吐き気が〜。

とはいえ、頭痛薬を飲むほどでもないし、(ロキソニンなどの頭痛薬は少し胃に負担かけるので。胃腸命の私としては、極力飲みたくない。)
五苓散(水毒をとる漢方薬)は切らしてて家にない。

う〜んなんかスッキリしたーい!と思いたち

自家製<辛口>ジンジャーエールを作ってみました!
私、甘い飲み物は得意でないのですが、お気に入りのレストランでいただいた自家製ジンジャーエールが辛口で美味しくて
レシピを教えていただいたのです。
教えていただいたレシピはとってもシンプル!
生姜:レモン:三温糖=1:1:1でそれにクローブと唐辛子少々。 それにお水適量足して煮込むというものでした。
三温糖は家にあった甜菜糖(てんさいとう)とココナッツシュガーに置き換えて、
あとちょうどシナモンのスティックがあったので(シナモン大好き♡)入れてみました。

出来上がりがこちら

硬水の炭酸水ゲロルシュタイナーで割ります。

 

生姜は冷えた体を温め、水分代謝をよくしてくれるし、

レモン(柑橘類)・もクローブ(丁子)も桂枝(シナモン)も停滞した気や水を巡らせてくれます。

(気が巡らないと水分も回らない〜。げっぷやムカムカするときのお腹のハリは気の滞った状態なので、気を巡らせると良いのですよ)

さらに硬水はマグネシウム豊富なのでお通じにも良いし、糖質代謝や脂質代謝、ミトコンドリ ア内のエネルギー代謝の産生も助けて元気を与えてくれるはず!

 

美味しく飲んでスッキリいたしました〜。

 

さてさてそこで本題。

みなさま『養生』してますか?

養生とは生命を養うこと。普段からしっかりと養生して入れば、気候の変動やストレスに負けない、強い体を作ることができます。その『養生』について江戸時代の学者 貝原益軒 によって書かれた本が『養生訓』

(こちらの本は現代風に訳されていて読みやすかったです。)

忙しい現代人にこそ読んで欲しい『養生』の仕方について載っています。

『養生』の基本は食事・睡眠・運動

食事は旬の栄養価のあるものを腹八分目食べて、お酒が控えめにして、冷飲食は避け、ご飯を食べたらすぐ軽い運動して、しっかり寝る!(でも寝すぎもだめ!) 心は楽しみ苦しまず、体は労働はして、休ませすぎない!むやみに薬を飲みすぎない!

簡単に言うとそんな感じ。

そして『養生訓』で感動したのは、『長生きすれば、楽しみ多く益多し』

年をとってからの人生の楽しみや幸せについて言及していること。

現代では若さに価値が置かれすぎていて、老いることに対してネガティブなイメージが強い気がします。

でも人は老いていきます。

日頃の食事や運動習慣、ちょっとした心がけで健やかで幸せな老いにつながります。

できるならば、きちんと養生して心身ともに健康で、元気に楽しく美しく老いて行きたいですね!

『養生訓』忙しく過ごすみなさまにこそ是非読んで、いただきたい本です。

こんにちは。

ゆかスキンクリニック 院長の 青木 由佳です。

みなさま『破傷風』って聞いたことありますか?

破傷風は土の中に存在している嫌気性菌(空気の嫌いな菌)で、感染すると神経や筋肉の異常を起こして

(痙攣とか呼吸筋麻痺とか)時に死にいたるこわーい病気です。

日本では1968年から予防接種の定期接種になって感染者は減っているのですが、

まだ発展途上国では破傷風で死んで行く子供も多いようです。

日本では年間100件ほどの感染率なのですが、致死率が10%以上。

私も子供の頃の予防接種受けているのですが、ワクチンは時間とともに予防効果が落ちてくるので、(10年くらいたつと落ちてくる) 感染の機会の多い人は追加接種が望ましい。

先日トレイルランニングで、擦りむいて泥んこの傷を作ってしまい(今までも手を擦りむいたりしてたしね)

今後も山を走るのであれば、追加免疫をつけるに越したことないな、

とこの度、破傷風のワクチンを受けました。

ちなみに犬や猫に噛まれたり、さびた釘などから感染する機会もあります!

そして汚い怪我をしたら、とにかくすぐにしっかりと洗うことも大事なようです!

 

ワクチンは一応アナフィラキシーとかアレルギーのリスクもありますが、

備えあれば憂いなし!

土いじりや泥んこの傷を作る機会の多い方は破傷風ワクチンの接種を考えて見ても良いかもしれませんね!

 

破傷風トキソイドは常備していないので、その都度取り寄せになります。

破傷風トキソイド 4000円(+税金)です。

ご希望の方はご相談ください。

 

東京日本橋の皮膚科・美容皮膚科・漢方皮膚科・美容内科 ゆかスキンクリニック 院長の青木由佳です。

あっというまにもう7月。

ゆかスキンクリニックでは7月のキャンペーンが始まっています。

7月のキャンペーンの目玉は、いまままでキャンペーンになったことがない

当院で大人気のたるみ・小顔治療のHIFU『ソノクイーン』が入っています!

7月のキャンペーンの内容は組み合わせることで、より効果が実感していただける施術ばかりなのですよ♡

 

 

また7月15日(祝日)は先月6月22日のお休みの振替として10:00〜16:00で特別営業させていただいています。

メールでは予約日が選択できない状況なので、ラインかお電話で予約ください〜。

 

こんにちは。

ゆかスキンクリニック院長の青木 由佳です。

先週末はスパトレイル56kmに参加してきました〜。

もともと筋力も体力もないので、なんとか内側から身体を強くしてトレーニング効果をあげようと

色々と頑張っております。前回は、健康のかなめ、体づくりのかなめである、胃腸ケアについて

お話したのですが、今回はレース後のケアについて!

 

必須アミノ酸(BCAA)を運動前、運動中、運動後に摂取すると筋肉痛が少ない、ということなので、

レース中にもレース後にもBCAAをしっかりと摂取。

そして、レース翌日は頑張った自分へのご褒美に高濃度ビタミンC点滴〜。乳酸代謝を高めてくれるビタミンB1をはじめとしたB群もたっぷり一緒に。

普段も飲んでる、亜鉛や、鉄、コエンザイムQ10、α-リポ酸、ビタミンD、アンチオキシダント、などなどもしっかりと

とりますよ〜。激しい運動すると身体は酸化するので、トレランは楽しいけど酸化が怖い、、、、

(気持ち的には達成感で清々しいけど)

で、筋肉が炎症を持って熱い。ので、発芽ハトムギのお茶。

漢方も美容もとってもお詳しくて、色々教えてくれる尊敬する女医の先輩、周子先生にいただいたの。

ハトムギは、清熱・消炎・鎮痛効果・さらには元気を補う効果があるのです。

『夏バテに良いよ』と私のこと気遣ってくださったの。優しすぎる。

熱い日にジムでトレーニングしたりするときにも持ってってます。スパトレイルも暑かったらこのお茶にしようかな〜と思っていましたが、結構涼しかったので、普通のお水とスポーツドリンクにしましたが、

汗っかきで暑がりさんにはおすすめですよ〜!

 

あとはプールで泳いだりストレッチしたり。冷えるし、筋肉ほぐせるし、ランニングで足が疲れたらプールはしょっちゅう行ってます。

ヨガやストレッチポールでの筋膜リリースも欠かせません!

今週はしっかり休んで、来週からはまたトレーニング再開しなきゃ。

 

ところで、私レース中転んでしまいました。

なんの変哲もない坂道で、こけてしまったんです。そしたら、こんな擦り傷が〜〜〜。

ゆっくり処置する時間もないので、破れたスパッツの上から軽く洗って、(私の一張羅スキンズのK-propriumが破れた涙)そのまま完走したのですが、、、

普通の綺麗な傷と違って、アスファルトや土だとその粒子が傷に残って刺青みたいに残っちゃいます。

また破傷風を起こす破傷風菌は土壌中にいるのですよ〜。土いじりや私みたいなコケた怪我から感染することもあります。

なので、本当はすぐにしっかり流水で洗い流して綺麗にしましょう!

 

私はゴールしてから、しっかり洗いました。この洗い方が大事で、多少痛くても、ゴシゴシ洗って汚れを取り除きましょう。

私はガーゼをいただいて、流水でめっちゃゴシゴシしました。ブラシを使っても良いと思います。時間経つと、取れにくくなるので、多少痛くてもしっかりゴシゴシしましょうね。洗い流すだけではなくて、しっかりと汚れをとるのが超大事です。

私も痛かったけど、泥が残ったら嫌なので、めっちゃゴシゴシしました〜〜〜(涙)痛かった〜〜。

そのあとは持参して行ってた抗菌剤の軟膏塗ってガーゼとテープで保護。

でもやっぱり土で汚染された傷は治りが遅いですね〜〜。熱を持ったり、少し壊死組織がついたりしながら、現在少しずつ治り中です。

 

にしても破傷風、小さい頃にワクチンは打ちましたが、もう10年以上も経ってるし、ワクチンの効果も切れていそう。

9月には初スパルタンレースにも、ワクチン受けようかなぁ。

 

 

 

 

 

こんにちは、東京日本橋 皮膚科・アレルギー科・漢方皮膚科・美容皮膚科・美容内科 ゆかスキンクリニック 院長の青木 由佳です。

 

6月22日土曜を休診にさせていただいたのは、翌23日に群馬県で行われたスパトレイルというトレイルランニングのレースに出るためでした〜。どうしても土曜にきたかった方々申し訳ありませんでした。

基本的には仕事を休まなくても良いレースを選んでいるのですが、遠いとどうしても土曜日おやすみさせて頂かないと難しいんですよね。が、これも英気を養いより高いモチベーションで良いパフォーマンスの仕事をさせていただくため!!ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 

さてさて今回のレースぱ『スパ』トレイルというだけあって、温泉街で行われるのです!

四万温泉から出発して草津温泉がゴール!!温泉で英気を養い、温泉で疲れを癒して帰れるのです。

レースは72キロと56キロあって私は56キロの方。梅雨の時期の開催だけあって雨が心配で前日土曜も雨がしとしと降っていましたが、当日は晴れました〜。

さすが、私、晴れ女なのが自慢なのです(笑)

途中の野反湖がこのトレイルの見所(ちょっと雲が出てきたけど、持ちこたえました)

大会プロデューサーの鏑木毅さん(トレイルランニング会ではレジェンド)とエイドで写真撮ってもらいました。

(ここで食べたかりんとうが超美味しかった)

 

で、無事ゴール。とても走りやすく、綺麗な森のトレイルでした。

最初は帰りのバスのこと考えたら16時くらいに戻ってこれたら良いな、と思ってたら(トレラン歴もまだ短いのでどれくらいで走れるか全く予想がつかないんですよね。。。)何と2時くらいに戻ってこれました。

しかも女子11位〜!!!嬉しすぎる〜!頑張りました〜。(涙)

私、中高のマラソン大会は何より嫌いで、最後から1・2番くらいだったし、

ずっと帰宅部で、大学生は運動部に入ったけど、毎日練習とかする意味わからなくて退部したし、

去年の1月には2キロも走れなかったからね。。。これ本当の話!!!

頑張れば変わるものですね。

でも頑張りすぎていろんな不調が起きてて頑張れない人もいるので(昔の私はそうだったと思う)、

しっかり内側からもケアして頑張れる状態にして頑張りましょう♡

 

私、何でこんなに走れるようになったかと考えると、やはり栄養療法を取り入れて、食事制限や必要な栄養素を補っているのがうまくいっているからだと思うのです。(トレーニングも頑張ってるけど、周りの人を見ると全然見劣りするトレーニング量だし。山にも全然行けてない。。。)

 

中でも元気の源は胃腸なので、私は何より胃腸ケアを頑張ってます。

私がしている胃腸ケアは

①小麦と乳製品を避ける

私は慢性アレルギーの検査で小麦とカゼインが出ているので、基本的には小麦と乳製品んを避けるようにしています。

(時々は食べてるけどね)

②腸内環境を整える

腸の善玉菌を増やすのは大事なので、お漬物や納豆、お味噌・自家製豆乳ヨーグルトなどの発酵食品を積極的にとるようにしています。

③腸の炎症を抑える

グルタミンは腸の炎症を抑えてくれるので、粉状のものを自家製豆乳ヨーグルトに混ぜたり、タブレットでとったりしています。(レース中にもグルタミンのタブレット飲んでました)

④腸の免疫をよくする

筋肉の増強を助けるビタミンDは腸管免疫もよくしてくれるようです。

④時に消化剤を併用する

私は胃酸があまり出てないみたいで、タンパク質を多く取ると消化しきれずお腹の調子が悪くなるので、お肉たくさん食べるときは消化剤も併用しています。

⑤加工食品を避ける!

ベーコンとかソーセージとか美味しいんですけどね、、、基本的に加工食品やコンビニなどの食品は添加物が多いので避けています。裏面の原材料とかみてシンプルなものを選んで食べてます〜。

 

胃腸は何より健康のかなめ。強くなるにも美しくなるためにも大事なのですよ〜。

皆様も胃腸ケアを頑張って、強くたくましく健康で美しくなりましょう♡

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

ゆかスキンクリニックの院長の青木由佳です。

皆さんはアレルギーの検査ってしたことありますか?

 

私は最近、牛乳とグルテンをできるだけ避ける食生活をしています。

海外ではスーパーで買う食品にデイリーフリー(乳製品フリー)やグルテンフリーって表記が食品についていたりするほど、

一般に広まっているのですが、乳製品や小麦で体調不良を起こしている人が意外と多いようなのです。

 

私は今まで小麦も乳製品も普通に食べてきたし、食べても苦しくなったり、蕁麻疹が出たりとか全くしないのですが(これは即時性の反応)、遅延性アレルギーの検査をしてみたところ、カゼイン(牛乳の成分)もグルテンも表を振り切る勢いで高かったのです。(涙)

(他にもいっぱい出てるけど)

そこで、可能な範囲で乳製品と小麦を避ける生活をし始めたところ、なんとなんと、体の重さがとれ、疲れにくくなりました!!!!!

調子が良いので、最近は自然と乳製品と小麦を避けるようになりました。

とはいえ、食べても死ぬ様な症状が起きるわけではないので、ストレスがたまらない程度には取っています。(笑)

 

アレルギー反応には、即発型であるIgE抗体と遅発型であるIgG抗体の2型あります。

保険でできる花粉症などの検査はIgE抗体調べる即時性アレルギーの検査。

IgEの反応は、アレルギーの原因に接触すると鼻水や、息苦しさ、じんましん等の症状がすぐおきます。

 

遅発性のアレルギーはアレルゲン(アレルギーを起こす原因)に接触して数時間〜数日たって慢性疲労や関節痛・頭痛・腹痛・

蕁麻疹や湿疹・むくみなどの症状がおきます。

遅発性のアレルギーIgG抗体を調べる検査は実はまだ賛否両論あるところで、日本アレルギー学会としては疑問視をしています。(ちなみに検査はアメリカの検査会社に依頼します)

その理由として、

①食物抗原特異的IgG抗体は食物アレルギーのない健常な人にも存在する抗体である。

②食物アレルギー確定診断としての負荷試験の結果と一致しない。

③血清中のIgG抗体のレベルは単に食物の摂取量に比例しているだけである。

④よって、このIgG抗体検査結果を根拠として原因食品を診断し、陽性の場合に食物除去を指導すると、原因ではない食品まで除去となり、多品目に及ぶ場合は健康被害を招くおそれもある。

(一般社団法人日本アレルギー学会 による見解)

 

ということですが、私も明らかに表に出るような食物アレルギーの症状を持たないので、『健常人』には入ります。

(というか遅延性アレルギーの症状は緩やかな人も多く気づいてない人も多いので、健常人と非健常人の境目が難しいんじゃないかと思うのですが、何を持って食物アレルギーを持たない健常人なのだろう??)

よもや自分にIgG検査で小麦と乳製品に反応が出るとは思いもよりませんでした。

でも実際除去してみると、どうもすこぶる調子が良い。

そしてそういう人がとても多いので、グルテンフリーやデイリーフリーという食生活をする人が現れてきている。

これをどう捉えるか、という所ですよね。

 

私はIgGのアレルギー検査は厳格なアレルギーの検査というよりも『自分の傾向をしる検査』『参考にする検査』という気持ちで受けられると良いと思います。そして、その数値が高い食物を除去や、減らしてみて自分の気になる症状が改善されればよかったね、ではその食物が原因だったのかもね、と。

私は、まさか自分に反応が出ると思っていなかったので、検査の数値をみて初めて小麦制限をやってみようという気になりました。それまではなかなか踏み切れなかったのですよね。で、結論やってみてよかった。

 

ただ検査代がそれなりにしますから、検査までは、、、と二の足を踏まれる方は、

まずは、食物アレルギーの代表である小麦や乳製品を2週間ほど除去してみて、症状がどうなるのかをみてみると良いのではないでしょうか?

ちなみに原因とされる食物を数ヶ月控えるとIgGの数値は下がり症状も出にくくなります。

見解の③にもあるようによく摂取する食べ物ほどIgGが上がるのです。

 

江戸時代中期の賢人 貝原益軒の『養生訓』の中に『同じ食べ物ばかり食べるな!』という言葉があります。

一つのものばかり食べるのではなく、いろんな種類の食べ物(できれば旬の栄養価が高いものが良いですね)を

腹八分目くらいで美味しくいただきましょうね!

こんにちは、東京日本橋 皮膚科・アレルギー科・漢方皮膚科・美容皮膚科・美容内科 ゆかスキンクリニック 院長の青木 由佳です。

ついに関東は梅雨入りしましたね。
雨だとなかなかランニングができないので、晴れ間が待ち遠しいです。
水毒をかかえている人は、湿度や低気圧で調子が悪くなりやすくて辛い時期ですね。
(そういう方は五苓散があう人が多いです)
体を冷やすと水毒は悪化するので、冷たい飲み物などを避けて、ご自愛くださいね!

さてさて、年齢は首と手に現れると言います。
顔は日頃からスキンケアなどでケアをするし、メイクでいろんなものが隠せますが、
どうしてもおろそかにしがちなのが、首と手!

私もよく顔のレーザーや治療はするのですが、首がおろそかになりがち。

気づけばなんだかシワシワ〜〜!!!!

ということで先日首にソノクイーン をしてもらいました。

 

 

ソノクイーン は切らないたるみ治療と呼ばれていて、超音波の力で筋膜を引き締めたりコラーゲン生成をして

たるみを引き締めます!

ダウンタイムがほとんどなく、たるみを改善してくれます。

たるみだけでなく、小顔効果もあるので、まだあまりたるみのない20代くらいの若い女性にも大人気。

 

直後からも効果がありますが、時間が立ってじわじわとコラーゲン生成がされてきて

1ヶ月後とかの方が効果がわかります。

こちらがビフォアーアフター。

写真よりも触った感じのシワシワな皮膚の緩みがなくなって満足♡

あとは定期的にジェネシスなどでケアをするとなお良いですね!