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日比谷ステップ皮膚科内科

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こんにちは。東京日本橋 ゆかスキンクリニック院長の青木由佳です♪

いつもいつも、診療で患者さんにお伝えしていることなのですが、大事な大事なことなので、声を大にして何回でもいいます!!!!!

『お肌をこすらないで——-』

スキントラブルが起きている患者さんはお肌を擦る習慣がある人が多いです。

健康でバリア機能がしっかりとある状態だと、多少こすれても問題おきていなくて気づかないかもしれませんが、

紫外線やアレルゲン、乾燥などなど外からの刺激や、ホルモンバランスや疲れや睡眠不足など内側からの影響などで、

刺激によるダメージが、お肌の回復を上回ってしまってバリア機能が弱っている状態で擦り続けると、炎症は落ち着きません〜〜〜。

お肌の表面が摩擦で削れてバリア機能が落ちている人は一眼でわかります!

とくに擦れやすい目の周りから頬にかけて、お肌が薄くなって乾燥がめだっていたり赤みがめだっています。

自分ではなかなか気づかないんですよね。。。これが。

でもお肌は『絹ごし豆腐』 だとおもって、優しく扱ってあげてください。

特に擦れているのは洗顔が多いかと思います。拭き取り洗顔はやめて欲しいですね〜。思った以上に擦れています。

あとは泡だて洗顔は泡が汚れを吸着してくれるのでゴシゴシこする必要はないんです〜。

皮脂がおおいTゾーンを中心に、皮脂が溜まりやすい小鼻のわきなどに泡をなじませるように置いて、乾燥しやすいフェイスラインになどは軽めにさらーっと。そして水は熱くない、人肌程度のぬるま湯で。熱いお湯もお肌には大敵!

顔を洗い流す時も擦れがちなのですが、手で水を救って、顔の方をつける感じで、この時に擦らないように気をつけてください。そして最後の難所。タオルで水を取る時〜。このときもついつい、ゴシゴシってしちゃうところなのですが、

優しく包み込むようにしてくださいね!

あと、基礎化粧品をつける時もファンデーションの塗る時も要注意です。水っぽい液体状のものは手で包み込むように、

ファンデーションなどスポンジを使うものは横向きではなくお肌に垂直にポンポンと叩くようにつけていきましょう。

 

擦るのをやめるだけでも、お肌のバリア機能が回復して、水分量が増えるおかげで、気になる小じわが改善されたり、赤みやくすみが改善されることも多いです!

スキンケアを気をつけるだけでもお肌は変わってきます。

ズボラスキンケアが得意な私ですが、そんな私でも、この『擦らない!』スキンケアは徹底しています。

スキンケアって誰かに習うものではなく、自然とやっているものなので自己流が多いので意外とこの

擦らないことの大事さを知らない人も多いと思うのですが、これからもクリニックで声を大にして呪文のように唱えていこうと思います♪

こんにちは!東京日本橋 ゆかスキンクリニック 院長の青木由佳です。

なかなかゆっくりお肌のメンテナンスをする時間がとれなくて、
自分でできるボトックス やタイトニングスレッド・スネコス とかしかできてなかったのですが、
(口横はだいぶ気にならなくなりました〜!)
久しぶりにヴェルベットスキン!をしました。

ヴェルヴェットスキンは細い16本の針でお肌に傷をつけながら、薬剤を浸透させる『ダーマペン4』とお肌のコラーゲン生成を刺激してハリ・弾力を回復させてくれる
『マッサージピール』を組み合わせたものです!
それぞれ単品でも効果がありますが、両方を組み合わせることで、滑らかで艶やかな『ヴェルヴェット』のようなつややかなお肌を作っていきます。
私はヴェルベットスキンは光老化や酸化・加齢により皮膚の弾力が落ちた方にお勧めしています。
ニキビ跡のクレーターだとヴェルヴェットもよいのですが、ダーマペンをしっかり当てつつ、サーモン注射(PDRN注射)を組み合わせる治療か、マイクロニードルRF『ポテンツァ』をお勧めしています!

ヴェルヴェットスキン後は赤みが結構でます!お化粧も12〜24時間は控えてもらっています。(皮膚に傷がついていますからね!)
赤みはだいぶ個人差があるので、出にくいひともいれば、結構赤くなる人もいます。
強い赤味は翌朝には引きますが2−3日は気になるという方もいます。

私は何をやっても赤くなるし腫れやすいのですが、
直後こんな感じです。

所々赤いのはイボを削ったCO2のあと。

翌日はこんな感じ。

いつもよりカサッとしてるけど、お化粧もできるし、ほぼほぼもう何をしたのかわかりませんね〜。
1週間くらいするとうす〜く皮がむけて、お肌に変化がでてくるので楽しみです。

皆様こんにちは!

本日は6月のキャンペーンのお知らせです。

今回はゆか院長お得意の施術のひとつである《ヒアルロン酸ジュビダーム》の登場です!

ほうれい線・ゴルゴ線などのシワ、タルミや額・顎のお形を整えるのにも適しております。

写真モニター様はさらにお得にお受けいただけます♪

そして、《ダーマペンのオプションPDRN》は何と無料です!

ニキビ跡のクレーター・傷跡の回復に効果的です。

さらにこの時期気になるワキ汗対策に大人気の《ワキ汗ボトックス》もお得になっております♪

この機会にぜひお試し下さい。

皆様のご予約をお待ちしております。

こんにちは。東京日本橋、ゆかスキンクリニック 院長の青木由佳です。

 

先日、ニキビでお悩みの初診の患者様で、

『前のクリニックでニキビの薬をもらったけれど薬が効かなくて、つい一昨日も同じクリニックにいったが、よくなるには時間がかかるといわれた。すぐ効く薬はないですか?』

と言われた方がいました。

その後来た患者さんはもう3〜4回くらい来てくれている人でニキビがだいぶよくなっている患者様で診察の終わりかけに『早寝って大事ですね!』

っておっしゃったのです。

このお二人の違いわかりますか?

ニキビの治らない原因を『薬』に求め(確かにそういうこともあるのですが)

もう一人はニキビが治ってきた原因を『自分の中』にみつけたことかな、と思います。

 

ニキビは慢性的な皮膚疾患で、もちろん塗り薬や飲み薬はニキビが早く治るのを助けてくれますが、

ニキビができる原因の根本は自分自身にあることが多いです。

ただ、自分ではなかなか思い当たらない事が多いし、ホルモンバランスのくずれなどを整えるには時間もかかるし、(PCOなどだと薬の手助けがいる事もありますが)、自分だけの力で気付いたり改善したりすることが難しい。それに気づく手助けするのが私の仕事なのかな、と思っています。

 

ニキビの治療には『ガイドライン』というものがあり、それぞれの治療をエビデンスをもとに、推奨度を格付けしているものです。

私もこれを尊重していますが、このガイドラインでニキビが治ればよいのですが、あくまで治療の推奨度であり、推奨度の高い治療をすれば治るという訳ではないのが、ニキビ治療の難しいところ。

なので、それぞれドクターや経験に基づき、個性をだした治療をしているのが実際だと思います。

 

私個人は、ニキビに対して外用剤はよく出しますが、基本的には『抗生物質』の内服は出したくないとおもっています。もちろん炎症性の赤くて膿をもったニキビが多発していて、長引くと瘢痕を残すなと判断した場合は、ためらわずにだしていますが、1〜2個のニキビに対して抗生剤内服を出すのはナンセンスだとおもってます。抗生物質内服の濫用は『耐性菌』や「腸内環境悪化』させてどんどんとニキビが治りにくい環境を作っていくとおもっているからです。

 

代わりに、ガイドラインではC1、C2とあまりエビデンスレベルとしては高くないのですが、

漢方薬やビタミン剤(貧血ある人には鉄剤も)を出す事が多いです。

私が漢方を出す理由は、漢方が自分の『中』のバランスを整える作用があるから。

出す漢方はさまざまで、血の巡りが悪く、お肌の代謝が悪そうな人には『桂枝茯苓丸』

血が足りなくてむくみがちな人には『当帰芍薬散』、ストレスが強い人には『柴胡』がはいった漢方、

眠れない人には眠りを助けてくれるもの、胃腸が悪い人には胃腸を整えてくれる漢方などなど。

ストレスが強く、皮脂分泌のコントロールが悪い人にはビタミンB群もおすすめするし、

腸内環境がわるく、便秘がちな人には整腸剤や、食生活の改善をオススメします。

そんなこんなで、診察の度に生活習慣について尋ねたりしていくと、

患者さんがおのずと自分で自分の生活習慣の問題点をみつけて、注意するようになってくれる!

そしてお薬からも卒業できる!それが一番大事なのかな〜と思っています。

 

あとは間違ったスキンケアの人も多くて、皮脂と水分のバランスが悪かったり、皮膚のバリアが弱い人が多いので、スキンケアを見直す事もとても大事ですね!

 

いろんな美容治療を実践して、食事なども気をつけている私でも、生理前や睡眠不足が続くとポツッとニキビができることはあります。ニキビができるのも体からのサインだと思うようにしています。

私たちのお肌は生きていて、外からも内側からもいろんな影響を受けるので、肌が荒れる時もあれば、調子がよい時もあります。内側からの体の声を聞いて、必要な外側からのケアを与え(ケアしすぎて過保護になりすぎるのもよくない!)、揺らぎにくい強いお肌と心を作っていきたいですね。

 

こんにちは!

ゆかスキンクリニック院長の青木由佳です。

3月に導入したマイクロニードルRF『POTENZA(ポテンツァ)』人気です。

POTENZAはマイクロニードルを皮下に刺し、その針先からRF波(ラジオ波)を照射する治療器。

チップにこだわりがある、用途に合わせて数種類のチップがあります。

その中でも秀逸なのが『ポンピングチップ』

吸引をかけながら、皮下に針を挿入し、圧力によって、皮下で効かせたいコラーゲン生成を刺激するお薬を

入れ込むことができます。

ダーマペンもよいのですが、ポテンツァは肌の艶感がでて、1回でも変化がわかりやすい!

この水光モードのほか、その他肝斑モードや、美肌モードなどから選択できます。

現在ポテンツァはモニター様募集中。条件に合う方は、モニター特別割引で施術が受けられます!

詳しくは、クリニックでご相談ください。

 

 

 

こんにちは! ゆかスキンクリニック 院長の青木由佳です。
頻繁にブログ書けるように頑張る!と言いながらとっても久しぶりの投稿です。

じつは私この4月から大学院に通うこととなりました。
とはいえ社会人大学院なので、仕事終わってから通うので、ゆかスキンクリニックの診療に変わりはありません。
何を学びに行くのかというと、、、デジタルテクノロジー。
デジタルテクノロジーの力で、皆様のお肌のお悩みを助けるようなそんなプロダクトを開発できるよう
がんばりたいと思います。
そしてその大学院のための準備やら、フルマラソンやらトレイルランのレースやら色々かさなりまして
だいぶブログさぼってました〜。すみません(汗)

さてさて、タイトルの通りこの4月からゼオスキンさんに新たな商品が加わりました。
『パウダーサンスクリーン SPF30』 というパウダー状の日焼け止め。
敏感肌さんにも安心な、紫外線吸収剤フリー、紫外線散乱剤のお肌に優しい日焼け止めです。

SPF30/PA+++で日常使いにもってこい。

スティックブラシ状なので携帯性もよいし、お化粧直しの際に塗り直すだけで、

日焼け止めの塗り直しもできるというすぐれもの。

ゼオスキン独自のカプセル化されたビタミンA・C・Eを12時間かけて皮膚に放出する技術、ZOX12®も入っていて外的刺激からお肌を保護したり、赤外線からお肌を保護してくれるのも嬉しい!

 

 

こんな感じでパウダーとブラシがセットできるようになっていて、

ブラシを付けて

パウダーを下部セットします!

慣れないうちはパウダーをぶちまけないように注意してくださいね!

ブラシはとっても柔らかいしお肌の刺激にならなくていい感じ。取り外し可能なので適時洗って清潔に保てるのも嬉しいです。

色味はマットで自然な感じ。

ゼオスキン の他の種類の日焼け止めは青白くなりがちなので私あんまり好きじゃないのですが、このパウダーサンスクリーンは日本人の肌質にも問題なく使えます。

 

ゼオスキン は初回購入時は対面診療必須なのですが

(お肌のチェックを入念にさせてもらい、しっかり内容を説明するため)

2回目以降はオンラインでも購入できます。

オンラインサイトはこちら

パスワードは毎月更新になりますので、ゆかスキンクリニックオンラインショップ専用LINEアカウント

からお問い合わせください。

 

 

 

皆様こんにちは!
本日は4月のキャンペーンのお知らせです。

今回はツヤハリ感アップの《マッサージピール》がスペシャル価格となっております!
また、マッサージピールとダーマペンのコンビネーションメニューの《ヴェルベットスキン》もお得になっております♪
そして、ゆか院長お勧めメニューの《SUNECOSスネコス》もキャンペーン初登場です!
《SUNECOSスネコス》は6種のアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸が、細胞外マトリックス(ECM)に働きかけ、コラーゲン・エラスチンの合成を高めてお肌のハリツヤを復活、シワの改善等に効果があります。

皆様、この機会にぜひお試しくださいませ!

こんにちは! 健康で美しいお肌を応援するゆかスキンクリニック院長の青木由佳です。

今日はめずらしく連日のブログ投稿!!!
患者さんとお話するときはおしゃべりなくせに、文才がなくうまく情報発信できてなくてすみません、、、

新型コロナ感染症で、クリニック・病院も来院する人が少なくなっている中、
皮膚科はの来院患者数は減らないもしくは増えた!という報道を先日テレビでしていました。
理由はマスクでマスクによるトラブル、マスクかぶれが増えたから〜。

そうですよね。当院でもマスクかぶれのひと多かったです。あとはマスクでニキビが悪化したりという人。

そういう私も、今ちょっとマスクかぶれしてます。ちょっと慌ただしくて交感神経過緊張ぎみで、
油ぎってたせいかな。。。

(先日POTENZAしてもらったおかげでお肌はツヤツヤです♡)

とくに皮膚科の教科書には『マスクかぶれの治療法』なんてものはないので、
一般的には多分ステロイドとかで治療することが多いのではないでしょうか。
ゆかスキンクリニックはち一般的な皮膚科と違って美容医療などの自由診療も積極的におこなっているので、一般皮膚科にはあんまりおいていない『メトロニダゾール』という外用薬を置いています。

(こんなにたくさん必要ない人が多いので普段は小分けで処方させていただいてます。)

こちらのメトロニダゾールはおもに酒さに使うくすりで、海外でよく使われています!
一応、日本でも認可をうけている薬ではあるのですが、『がんによる皮膚潰瘍部位の殺菌・臭気の軽減』にしか保険適応がなく、おいそれと処方できないので、当院では海外から取り寄せて処方しています。

こちらのメトロニダゾールは偏性嫌気性菌(嫌気性菌っていうのは空気がないところを好む菌です)とか原虫ととよばれる小さい生き物に抗菌作用があって、さらに嬉しいのは抗炎症作用もあります。

当院では主に酒さ、たまになかなかよくならないニキビの外用薬として保険適応外で処方させていただいているのですが、私はマスクかぶれ、とくに鼻周りの赤みやひりひりにはこのメトロニダゾールを処方することが多いです。よくある鼻周りの『マスクかぶれ』と表現される状態は、マスクによる蒸れで、体温の程よい温度と湿度で異常に増えた常在菌が皮脂を栄養として増えたり、酸化した皮脂が刺激になっていると私は推測していて、
メトロニダゾールの抗菌作用と抗炎症作用を期待して処方しています。
手応えとしてはかなり良いです。

ただ、残念なことに、メトロニダゾール(ロゼックスやロザジェルが商品名)は先ほども説明したように海外から取り寄せないといけないので、ちょっとめんどくさいせいか、置いているクリニックがあまりないよう。
あとやはり保険外診療なので、一般皮膚科さんとかではあまりおいていないのかも。
とはいえ、酒さの治療のために輸入している先生も一定数いるはずで、処方しているクリニックあるとおもうのですが、あんまり宣伝していないのかな?
とくに当院では酒さ治療って推している訳ではないのに、検索すると私が以前に書いたブログが上位にヒットするようで、結構遠方からメトロニダゾールを買い求めにきてくださる患者様がいらっしゃいます。
遠方からきてくれてありがたいけど、メトロニダゾールきっといろんなクリニックで処方されてるとおもうだけどな。

ちなみにマスクかぶれから脱線してしまいますが、酒さの治療で最近はイベルメクチンクリームがメトロニダゾールよりも長期効果よい、というような報告もありまして、実はイベルメクチンクリームもこっそり?ご用意しています。
ただ、メトロニダゾールとジェネシス(赤い血管に効くけどレーザーで、殺菌効果もあるおかげなのか酒さにはなかなかよいのですよ)で結構よくなるので、あまりまだ出番がないのです。
イベルメクチンクリームも試してみたいという方には処方できますので、ご相談ください。
できればハーフサイドテスト(半分メトロニダゾール、半分イベルメクチンクリーム)で経過をみさせていただけるとありがたいです!

こんにちは。健康で美しいお肌をサポートするゆかスキンクリニック院長 青木 由佳です。

 

今日はスネコス のよい症例写真ができましたのでご紹介させてください!

まず、スネコス ってなに??という方に説明しますと、

スネコス は非架橋のヒアルロン酸(さらさらしているヒアルロン酸のこと)と

6種類のアミノ酸(グリシン,L-プロリン,L-ロイシン,L-リジン,L-バリン,L-アラニン)を組み合わせた製剤です。

スネコス のなにがすごいのか?!というのはこのアミノ酸の配合です。

アミノ酸って20種類くらいあるのですが、このスネコス はアミノ酸のバランスと配合具合が絶妙なのです!

健康なお肌の基礎でありECM(細胞外マトリックス)の構成要素であるエラスチンの新生と弾性繊維の沈着を促すと共にコラーゲンを刺激するのに最適なバランスでアミノ酸が配合されていて、特許も取得しているそう。

スネコス のよいところは自然な若返り。

光老化によって痛んだお肌が回数を重ねるごとに、ハリや弾力が回復し、

お肌の色も明るくなってきます。

それではモニター様のご紹介

左が治療前、右が4回治療後1ヶ月後です。

正面

目周りのアップ

左側面

右側面

 

お肌が全体的に明るくなり、鼻根部や目の下、目じりのシワが浅くなっています。

また目の上の皮膚も痛んでいたので、1回だけ、目の上にも注入しました。

あとは写真にはないのですが、デコルテ部分にも1回。

1回だけでしたが、どちらもかなり改善し、ご本人さんも大満足!

スネコス は3ccを顔全体に分けて入れていくので、気になるところを全体的に治療できるのが良いところでもあります。

スネコス は美容皮膚科の女医さんがこぞっておすすめしているのですが、

ダメージをうけて傷ついたお肌を、健康な状態にもどしていく、自然な若返り効果が女医さんうけのよい理由な気がします!

私も山によくいって日焼けするので(日焼け対策はしているけれど、、、光老化がおそろしい)その穴埋めがわりにSUNEKOS定期的にしています!

 

治療の経過としては、治療後から数日内出血がおこることがあること、

軽いむくみが起こる可能性があります。

治療間隔は2週間おきにまず4回治療し、その後が経過をみて適時追加していくとよいでしょう。

料金は1回50,000円 (税別)で5回コースですと少しお得で190,000円(税別)となっています。

こんにちは。健康で美しいお肌づくりをサポートする、当クリニック 院長の青木由佳です。

今日は新しい治療器のお知らせです!!!!

その名も『POTENZA(ポテンツァ)

ポテンツァはマイクロニードルRFと呼ばれる治療の一つで、

マイクロニードル(微細な針)を皮膚に刺入し、その針先からRFが流れるという機械です。

RFはなんとも言えない肌質を改善してくれる不思議な力があって(多分サイトカインとかに働きかけているよう)、RFが大好きなので、次に買うならRFの機械かなぁとずっとおもっていただのですが、このPOTENZAに決めた理由は、チップの種類も豊富でかつパラメーター設定が自由自在でいろんなお肌の悩みに応えられるから!

 

まず他のマイクロニードルRFにない、POTENZAのすごいところは『ポンピングチップ』!!!

特殊な構造になっていて、マイクロニードルを刺入した際に陰圧をかけることで、針を抜去する際に空気が押し込まれ、皮膚表面に塗布した薬剤をしっかりと均一に真皮層まで届けることができます。ニキビ跡の瘢痕のクレーター(凹凸)改善や美肌に向いています。

薬剤はダーマペンにも使用している、成長因子など美肌成分の入ったBENEVの他、

DNA再生を促すポリデオキシヌクレオチド・グルタチオン やペプチドが入ったPDRNスキンブースター、そして2年と長期にわたって皮下でコラーゲン生成を刺激してくれるPLLA(McCoom)より選べます。

当院ではニキビ跡のクレーターにはニキビ撃退というダーマペン4とサーモン注射のコンビネーションでもなかなか良い結果がでていますが、さらにこのポテンツァの水光モードが加わりますます治療の幅が増えると思います!

 

また、POTENZA(ポテンツァ)は肝斑にも対応可能。

肝斑はメラニンをつくる工場であるメラノサイトが過敏になって、ちょっとした刺激でもメラニンをつくってしまう状態にあるので、レーザーなどを強く打ちすぎると逆に濃くなってしまう可能性があります。レーザートーニング はレーザーを弱く均一にあてることで、メラノサイトを刺激せずにメラニンの代謝・排泄をうながしてくれるのですが、やはりちょっと強くうつと濃くなったりすることもあります。

こちらのポテンツァは色に反応しないのに、RFの波長がメラノサイトからメラニンをつくる指令を抑えることで、肝斑を改善していきます。

またPOTENZAにはこんな感じ⬇️の単針のニードルもあり、

活動性ニキビにRFを照射して再発しにくくしたり、

夏になるとめだってくる汗管腫の治療にも使えます!

もちろん通常の美肌モードもお肌の引き締め、肌質改善の効果がしっかりとあります!

ポテンツァのよいところはダウンタイムは直後数時間赤みはあるものの、翌日にはだいぶ赤みもひき、普段通りの生活ができるところ(2−3日はほんのり赤いかな)。細かいかさぶたや皮向けは1週間〜10日くらいありますが、そんなには目立ちません。

一応直後はお肌がデリケートになっているのでアルコールやレチノール・トレチノインなどは入っている製品は避けて、日焼けにも十分気をつけて欲しいです!

POTENZAは症例モニターも募集する予定です。

詳しくは診察時にご相談ください!