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日比谷ステップ皮膚科内科

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こんにちは!当クリニック院長の青木由佳です。

韓国でのテスリフト研修で学んできたFOXリフト(FOXのような吊り目にするためにテスリフトで眉の外側を引き上げる手法)を早速帰ってきて、スタッフのお姉様に協力してもらい実践してみました!
そちらの経過がなかなかよい!

目力がすごいアップしてる!!!!

ご本人の感覚としても目が開きやすくなったととても喜んでいました。

上方向に引き上げるブロウリフトの手法も学んだのですが、通常のテスリフトソフトではないテスリフトNAという糸を使うので、この時は施術できず・・・でも

こんなに経過がよいなら!ということでこちらのテスリフトNAも購入しました。

まずはスタッフやモニターさんからこちらのブロウリフトは初めて行きたいと思います。

ついでに、フェイスラインにも8本テスリフトを使ってリフトアップ。

かなり組織がゆるゆるだったのですが、テスリフトはコラーゲン生成も刺激して、引き締まり効果もあるので、とてもテスリフトが向いている症例でした。

こちらは1ヶ月後の経過ですが、テスリフトはさらに2ヶ月くらいかけてどんどん引き締まっていくので、これからの経過も楽しみですね。

フェイスラインがひきしまって、妹さんであるスタッフの輪郭にとっても似ていることに気づきました!

韓国のテス研修で学んだ知識と技術がとても身になっていると感じる毎日です♪

 

 

こんにちは、当クリニック院長の青木由佳です。

ここ最近忙しさにかまけて、山にもあまりいけず、普段のランニングやエクササイズもサボりがちだったのですが、
2週間後に70キロのトレイルランニングレースに申し込んでしまっていて、流石にちょっと体をならさなければと、仕事後などに走るようにしています。ランニングは走るまでは億劫なのですが、走って身体中に血が回り出し汗ばんでくるとなんとも言えない気持ち良さと高揚感がでてきて、運動って最高だな〜と思えます。とくにいまは少し肌寒いくらいですが、ランニングにはちょうどよいくらいの気温なので快適にランニングできます。疲れすぎているとなかなか走る元気もありませんが、体を動かすと本当に元気になって精神的にもすっきりするので、運動の習慣は本当に大事だなと思います!
ランニングなんてと思われる方もたくさんいられるでしょうが、なにせ私もずーっと帰宅部、大学は軽音楽部、マラソン大会はビリか、ビリから二番目くらいの、ランニング1キロもできないくらいだったのです。体は資本!!すこしずつでもよいので生活のなかに運動習慣をとりこめるとよいですね!

さてここから本題です。
一つ前のブログも料金変更のお知らせで、ここでも少しお話したのですが、
新たに二つのメニューの料金の見直しを行いました。

ひとつは『ボトックス』。
値上がりの話題が多い中、こちらはお値下げです!
通常の眉間や額・目尻はお値段は変わりませんが、小部位のお値段をわけてお安くしました。

具体的にいうと顎の梅干しジワや口角下制筋(笑顔のボトックス)・バニーライン(鼻の横ジワ)・人中短縮ボトックスです。

あとはマイクロボトックス・ワキボトックス・エラボトックスなどもアラガン社BOTOX VISTA・韓国製ボトックスBOTULAX ともにお値下げしています。
やはりボトックスは継続治療が必要なので、継続しやすいように、そして他の治療と併用しやすいように、お値段を下げさせてもらいました❤️

詳しくはこちらの料金表をご覧ください!

 

もう一つは『サブシジョン with PDRN
こちらは、お値段が上がります。本当に申し訳ありません。
サブシジョンをはじめた当初は日本でおこなっているクリニックも少なく、症例経過をみるという意味でも少しお安く設定させていただいていました。サブシジョンはかなり丁寧に剥離しないと皮膚に損傷をおこしてしまったり、大きな血管を傷つけてしまうので、繊細な技術が必要になる治療で、時間をかけて行っています。また当院でサブしジョンに併用しているPDRNの原料も値上がりをしているため、この度お値段変更をさせていただくことになりました。 詳しいお値段はこちら
いままでサブシジョンをされている方は3ヶ月以内に1回限り、旧料金で対応させていただきます。

サブシジョンは深いニキビ瘢痕で皮下の繊維化が強い方におすすめの治療です。当院では瘢痕をカニューレで剥離するだけでなく、皮膚の再生をうながすPDRNというフィラーを併用しています。
PDRNはサーモンから抽出したポリデオキシヌクレオチドです。PDRNはアデノシン2プリン受容体というところに作用して、皮膚の細胞増殖・分化・アポトーシス・シグナル伝達などに関わり、創傷治癒を促進する作用があります。
文献的にも整形外科分野などでも使われており、私も注目している成分です。実際にPDRNをしようしていると、萎縮性瘢痕を改善させたり、炎症・赤みが改善させる効果を感じています。

サブシジョンはとても良い治療だという手応えなのですが、剥離するだけでは再瘢痕化してしまうこともあり、できるだけこの再瘢痕化を予防できないかなというのと、瘢痕自体を再生する効果を期待してPDRNを併用しており、良い結果がでていると思います。

そしてやはりポテンザやダーマペンなどの治療と組み合わせると相乗効果があります。

 

サブシジョン1回の症例

サブシジョンは瘢痕組織をカニューレという先の丸い針でがりがりと剥離していかないといくのですが、やりすぎてしまうと皮膚の血流がわるくなり、壊死してしまうこともあるし、血管を損傷して強い内出血がでたり、場合によっては感染が起きたりすることもあります。なのでかなり丁寧な処置が必要なのです。

そしてニキビ跡はとにかくなかなかしつこいので、根気が大事です。(そうすると費用面もかかってくるので本当に心苦しいのですが)

そして同じ治療ばかり繰り返すのではなく、多方面からアプローチして治療してあげるのが大事だと思っています。

当院だとニードルRFであるPOTENZA(ポテンツァ)もとてもよいです。やはりRFを使用することにより瘢痕の硬さがとれて皮膚が柔らかくなるのがPOTENZA(ポテンツァ)のよいところ。

そして皮膚を入れ替えてあげるダーマペンなども皮膚表面をなだらかにするのによいので、

当院ではこれらを組み合わせることが多いです。

そのほかにもたるみで毛穴が目立つ場合はスレッドだったり(スレッドは肌質もよくしてくれますしね)、皮膚再生を促す注射SUNEKOSなどをおすすめする場合もあります。

こちらはサブシジョンwithPDRN・ダーマペン・サーモン注射・POTENZA を複数回、そしてスレッドも組み合わせてやってもらった症例です。根気強く継続してくれてかなりニキビ跡の凹みが目立たなくなってきました。お肌もとっても明るくなっていますね。

 

どの治療がむいているか、気になる方はカウンセリングでご相談ください!

 

 

 

こんにちは!当クリニック 院長の青木由佳です。
『いつも先生のブログみてるよ』と言っていただくのに、全然更新できていなくて申し訳ないです。

当クリニックも5年目にはいりました!
大学院もなんとか頑張って続けていますが、最短の2年で卒業するのは難しそうで、あと1年かけて卒業したいと思います。
修了課題もようやく決まり、肝斑に関わるような研究にしようかなと考えています。
大学院での学びと、現在の臨床がしっかりと繋がりよりよい治療に導けるような結果がだせるとよいな。
患者さんにも、交感神経過緊張だよ、しっかり深呼吸や瞑想してね。とよくお伝えするのですが、
私も交感神経過緊張すぎて、ぐったりしてしまうことがあり、さすがに反省中。。。
コーヒーをデカフェにしたり、夜はメラトニンのんだり、いろんなサプリでドーピングしてなんとか過ごしていましたが、
昨日はようやくゆっくりできるおやすみで、友人宅で美味しい手作り料理とたわいもない会話でとてもリラックスできて、
人にはこういう安らぎが必要なんだなぁと改めておもいました。
仲間と山に行くのもよいけれど、気の置けない友人とゆっくりすごす休日もよいですね。

さて、本題です。
世の中はもういろんなものの値段が上がっていて、当クリニックも6月に値上げを行わせていただいたのですが、
今回また治療料金の見直しを行い、料金改訂をおこないました。
ですが、値上げではなくて、お値下げもさせていただいています!
詳しくは当クリニックのホームページをご確認ください。

海外での検査になる『遅延性アレルギー検査』は原価格の値上がりに伴い、値段をあげることになったのですが、
『アンチグラビティスレッド』は少し割引いたしました。
またスレッドは本数に応じて割引させていただくようにしています。
これによって、いろんなスレッドを組み合わせてもお得に受けられるようになります。
たとえば、テスリフト4本とアンカープラス2本だと 計6本なので、テスリフト6本の時の1本あたりの値段と、アンカープラス6本の得の1本あたりおお値段を適応させていただくことになります!

また最近希望の患者様がとっても多い、オーソモレキュラー検査!
値上がりではなく、インテンシブの尿検査はなくなったのですが、代わりに体内の大事なホルモンであるDHEA-sを採血項目に追加しました。
あとはオプションの項目を細かく分けさせていただいただけなので、こちらも値上がりはなしです。

DHEA-sは副腎でコレステロールから合成され、テストステロンやエストロゲンに変換される大事なホルモン。ストレスの指標にもなるコルチゾールと拮抗して働く作用もあります。私はこのDHEA-sがかなり低くて、半年くらい前から補充しているのですが、やはり患者さんでも低い方がちらほらいらっしゃるので、この『DHEA』のサプリメントも導入いたしました。
また睡眠の質をたかめる『メラトニン』のサプリメントも導入しています。
私はのび太くんなみに寝付きがよくて、『メラトニン』は海外の時差ぼけ対策として使うくらいだったのですが、最近は大学院で夜遅くまでパソコンで講義をうけて、寝付けないひがあったりで、メラトニンをちゃんと使い始めたのです。そうすると眠りの質がとてもよくなって朝の目覚めもよくなりました。
メラトニンは抗酸化作用も強いのでアンチエイジングにもよいのです。そしたらスタッフからも、ぜひクリニックでもおくべきだという声があり、(海外ではサプリメントとして販売されているけれど、日本では販売していないのです)導入することにしました。
その他もろもろ取り扱っているサプリメントの入れ替えなども行っていますので、詳しくはクリニックにお問い合わせください。

また近日中にもお値段変更のお知らせをする予定のものもあります。
こちらは嬉しいお知らせ半分、悲しいお知らせ半分。
しっかりと準備しましてご報告いたします。

なかなか、こうやってブログでお伝えしきれていませんが、日々色々と試行錯誤を重ねております。

こんにちは。当クリニック院長の青木由佳です。
先週末は美容医療・アンチエイジング国際学会 AMWCが開催され、行ってまいりました。

日本での開催は初めての国際学会です。

海外から来日しているドクターたちも多数いて、発表は日本語と英語で行われていました。

 

私は大学生の頃、大学から海外の医学部に研修に行ける機会があったのですが、

英語力がたりず行けなかったという苦い経験があって、それから、英語ができないせいで海外で学べる・生活できるチャンスなどを逃したくないという一心で、必死に英語の勉強をはじめました!

おかげで、まだまだ流暢とは言えないものの、英語に対する抵抗はだいぶなくなり、通訳なしでもだいたいは理解はできるようになりました。

今回は日本開催でしたが、おかげで国際学会にも抵抗なく行けるようになり英語でも情報収集できて

あの悔しい経験のおかげだなぁと思っています。

 

学会ではヒアルロン酸注入の塞栓を避けるためにはどういったことに注意すればよいのかや塞栓が起きてしまった時の対応について、手強い肝斑の治療についての講演を興味深くきかせていただきました。

ヒアルロン酸はやった直後から効果を実感できるし、変化も目に見えてわかりやすく、ダウンタイムも少ない人気の治療ですが、血管の中にヒアルロン酸が入ってしまうと、血流障害を起こして皮膚が壊死してしまったり、失明したりするリスクがあるのです。

いかにこういった不幸な合併症をおこさずに安全に行うかがとても大事です。解剖学的に血管の走行をまなび、危険な部位を理解した上で注入を行う、場所に応じて先が尖った鋭針と先がまるいカニューレを使い分け、しっかりと血の戻りがないかを確認しながら注入するのが大事です。私も解剖の本をみたり、実際に海外で解剖をしながら、適切な注入ができているかを確認するワークショップなどに参加したりしています!

起こさないようにするのが一番大事ですが、それでも実際起きてしまった場合の対処法も知っておくの大事ですね。以前働いていたクリニックでヒアルロン酸塞栓のマニュアルをつくったので、その時にかなり調べたことがあるのですが、以前推奨されていたことがいまは推奨されていなかったりで、勉強になりました。

 

また肝斑や色素斑のセッションは本当に勉強になりました。

肝斑は本当に悩ましくって、かなり良い線まで治療できてもまた再発してきたりするし、

治療の過程で濃くなってしまうこともある、難しい疾患なのです。

肝斑はメラノサイトというメラニンを作る細胞が機能以上をおこして、ちょっとした刺激で色をつくってしまっている状態と言われています。なので、この炎症を抑えるためにトラネキサムさんを内服したり、肝斑トーニングなどのレーザーをよわーく、よわーくあててメラノサイトを刺激せずにメラニンを除去していく方法などがとられていたりします。

ただこの『よわーく』の加減が人によって違うので、弱く照射してても肝斑が濃くなっちゃう例があったりして頭を悩ませるのです。

なかなか難しいのが肉眼でみたら良くなっているように見えても、アンテラなどの画像分析機でみると意外に

全体が濃くなっちゃっている人もいるんです。炎症後色素沈着なので保存的に待てばおちつくことも多いのですが。アンテラを使い始めて、こういった肉眼でみてもわからない変化を捉えられるようになり、早期に対策がとれるので、画像分析機の重要性を感じます。

難治性の肝斑は肌が傷んでいる人に多くて、血管拡張も伴っていたりしています。

なので、お肌自体を健康なお肌にもどすために、真皮層(とくに表皮と真皮の境目の部分)に働きかけて、メラノサイトの機能異常を回復させていくさせていくのが大事だという考えがでてきています。

私もずっと肝斑の人を観察してきていて、真皮層の立て直しがとっても大事だなーとおもっていて、

色素斑の改善というには少し遠回りになるけれど、肝斑に人には、ロングパルスヤグレーザーやマッサージピール、ポテンツァのニードルRFをおすすめすることが多いです。 リビジョンのDEJもまさしくこの表皮と真皮の境界部分を立て直すために開発された化粧品なので、DEJをおすすめすることも多いです。

今回の講演でも同じことをいっていて、肝斑に対してのニードルRFの効果の症例などを発表されていました。

やはり真皮層に対する治療をいれていくとその後の再発がしにくいような印象がありました。

 

井の中の蛙大海を知らず。開業をして自分一人で働いていると、知識が凝り固まってきてしまうので、

教科書や論文などできるだけ読むだけでなく、今後もこうやって学会などに参加して他のドクターとも交流しながら、最新に知見や考え方を身につけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

学会はテスリフトの会社も協賛していて、テスリフトの開発医師、キム先生もいらっしゃっていました。

韓国の研修以来で2週間ぶり。帰ってきてからおさらいしたテスリフトの新しい手法についての質問などもさせいただきました。学ぶ→実践する→また学ぶの繰り返しですね!

より効果の高い糸リフトを実践できるようがんばります!

こんにちは。当クリニック院長の青木由佳です。

韓国のテスリフト社主催のテスリフト研修は本当にためになる経験でした。

テスリフトを開発されたキム先生(右)や、解剖学を担当されているHee-Jin-Kim先生(左)

Hee-Jin-Kim先生は解剖学のスペシャリストで、海外の学会やcadver(ご献体)をつかったワークショップなどで何度かお会いしたことがあって、先生の出されている本は私のバイブルなのです。

顔の解剖を理解することは、ヒアルロン酸やスレッド・ボトックスなどをより安全に正確に効果的に行うにはとっても大事なので、そろそろまたワークショップにも参加したいと思っていたところ。

今回も新たな知見やエコーを使っての注入やスレッドの挿入法などをご紹介いただきました。

テスリフト開発医師のキム先生はコロナ前にも韓国で直接指導いただいたことがあるのですが、

とても優しい先生で本当に丁寧に惜しみなく技術を教えてくださいました。

従来のテスリフトをアップデートした入れ方や、今回は新しく鼻の翼を縮小する入れ方や、ブロウリフト・目の外側を釣り上げるフォックスリフトや刻まれた深いシワに対する新しいスレッドについてもご紹介いただきました。

2日間みっちりテスリフトを入れ続け、本当に勉強になりました。

帰ってきて、早速スタッフの家族が顔を提供してくださり復習を。

フォックスアイについては経過を見守りながら、当院でのメニュー化を検討したいと思います!

今日もたくさんテスリフトをさせていただきましたが、韓国での研修の手応えを感じています♪

当院では少し少なめの4~6本くらいの本数を入れる患者様が多いのですが、韓国では10本がスタンダード。

テスリフト10本のモニターさんも募集したいとおもっていますので、詳しくはお問い合わせください!

こんにちは。当クリニック院長の青木由佳です。

当院でも一押しのメッシュ上のコグ付きスレッド テスリフトソフト

 

 

 

 

 

海外渡航の制限が少し緩まり、3〜4年ぶりに日本のドクターたちを招いて、テスリフトの韓国での研修が行われたので、この機会を逃してはならないと参加してきました!
コロナが始まる少し前にも一度研修にいきましたが、今回はみっちり2日間。
テスリフトを開発している韓国のドクターから座学からデザイン、最新の入れ方による挿入処置を学びました。

今回はテスリフトをつかったブロウリフトも目尻をあげるフォックスリフトなど、額への処置も学ばさせていただきました!

 

日本の名だたる先生方と!みんな綺麗で賢いだけでなく、優しくて向上心があり尊敬できる先生たちです!

開業して4年はなかなか診療を休みわけにもいかず、さらにはコロナのパンデミックもはじまり、知識や技術のアップデートができにくい状況だったのですが、今後はまた海外の学会などにも積極的に参加してより安心で効果の高い施術を行っていきたいと思います。

 

こんにちは! 当クリニック院長の青木由佳です!

 

当クリニックは開院当初からたるみ治療にも力をいれています!

今日は新しいスレッドの種類を導入することにしたので、そのご案内。

その名も『アンカープラス』

アンカーはテスリフトやアンチグラビティでもお馴染みの6〜8ヶ月で吸収される

コグ(トゲ)付きの引っ掛けるタイプのスレッドです。(当院でも一時期使用していました!)

アンカープラスはその進化版で、コグがダブルコグ(2連続き)になっているのです!

こんな感じでトゲが違うのです。

そのおかげで保持力が高く、より強いリフティング効果があります。

 

早速スタッフの顔を借りてやってみましたよ〜。

<右頬>

 

<左頬>

<正面>

 

3Dカメラでとると一目瞭然!

かなり口横のボリュームが減りましたね!

アンカープラスの良さはやはりこの保持力。

このスタッフちゃんは5ヶ月くらいまえにテスリフトをしてかなり口周りのお肉がへっていたのですが、さらにさらに引き上がってフェイスラインのVの字がしっかりでました。

私も自分に入れたーい!

でも、さすがに自分でコグ付きスレッドはいれられないので、ショッピングスレッドやHIFUやPOTENZAダイヤモンドで耐えていますが、そろそろコグつき糸もいれたいですね。人にばっかりやっている場合じゃない!

 

笑気麻酔も併用できます!

アンカープラスは1本55,000円。

本数割引もございます!たるみが気になる人は是非ご相談くださいね♪

 

 

 

 

 

こんにちは 当クリニック院長の青木由佳です。

2018年10月に開院した当クリニックももうすぐ4年。あっというまの4年間でした。

いままでブログにも書いてきましたが、私はもともと自己肯定感が低く、外見へのコンプレックスも強くて、美容医療の道に進みました。当時は自分も外見に悩みをもっていたからこそ、患者さんのささいな悩みも我が事のように感じられ、その悩みを解決し喜んでもらえるという仕事にやりがいと自分の存在意義を感じることができて、美容医療は私の天職だと思えるようになりました。
美容皮膚科兼美容外科で働いていたので、醜形恐怖症に囚われてしまっている人も多くみました。自分自身の外見をアップデートしないと不安で、アップデートしても満足することなく、美への欲求がエスカレートして、無理な整形を繰り返して、それでも満足できないという負のスパイラルにもがく。私自身もその一人でした。

そんな私が、醜形恐怖から卒業できるようになったのは、仕事にやりがいを感じることができて、自己肯定感があがってきたこと。まだまだ精神的に不安定だった当時だけれど、たまたま処方していただいた漢方が自分の体質にあって身体が楽になったこと。仕事を少し離れてゆっくりとする時間がもてたこと。栄養療法と出会い、自分の状態が『副腎疲労』だったから、根性がなかったり、イライラしやすかったり、ポジティブなマインドになれなかったことに気づけて、自分の体を労れるようになったこと。精神的に元気になり、体力的にも元気になって自然に身を置くトレイルランニングという趣味がもてたこと。
いろんな要素がくみあわさって、ありのままの自分を愛せる今の自分に導かれたのだと思います。

自分自身が健康でポジティブなマインドをもてるようになって改めて気づいたのは、美容医療とは、外見だけでなく、外見と共に『内面』にもアプローチしないといけないということでした。
『美』は定義するのが難しいですがさまざまな形があり、自分の『美しさ』を受け入れるには自分の心と外見の違和感を近づけることが大事だと思います。美容医療は自分の外見を整えることに重きをおきますが、自分の心も健やかでないといくら自分を変えても心と外見の距離が縮まらず、満足できないのではないかと思います。

最近では栄養療法を取り入れている美容皮膚科も少しずつ増えてきていますが、外面的なアプローチしか重視されない美容皮膚科が多く、やはり自分の信じる自分が提供したいと思う医療を患者さんに提供するには開業するしかない。という思いが高まり、2018年10月、東京日本橋に開業することとなりました。

それから4年。開業なんて考えたこともなく、クリニック経営という初めての試みで頭を悩ませてばかりですが、素敵な患者様にたくさん支えていただき、無事に4年を迎えることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。

医師は本や文献からだけでなく、経験からたくさんのことを学びます。とくに美容医療はまだまだ体系だった教科書がすくなく、経験から学ぶところも多いです。
開院当初から私は患者様とのカウンセリングを大事にしています。私はついつい楽しくて余計なおしゃべりまでしてしまうのですが(特に犬の話とか山の話とか。)、カウンセリングでよく話をきくからこそ気づけること(悪さをしている習慣や、東洋医学的・栄養的な介入が必要なこと)もたくさんあり、そこが私の強みでもあると思っています。

まだまだ力不足を感じることもありますが、医師として成長し、それなりに自信をもって美容医療を提供できるのは、今までみてきた患者様から得た経験のおかげだとおもっています。
(他のクリニックでも治せなかったお肌のトラブルが治せると本当に嬉しいけれど、それは今までみてきた患者さんの経験のおかげです。私を名医?実際は迷医だけど!(笑)にしてくれてありがとう!)

これからも、今まで以上に安心して質の高い美容医療が提供して患者さんの満足度を上げられるよう、自分の知識と技術を高めて行きたい!

4年経って、私はこれからどうしたいだろうと真剣に考えた結果が、開業時と全然変わりませんでした(笑)

これからも、患者様のカウンセリングの時間をしっかり持てるよう、キャンセルや遅刻に関してのキャンセルポリシーを作成いたしました。患者様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

4年経って変わったこと、変わらないこと色々とありますが、今後も院長 青木由佳と当クリニックをよろしくお願いいたします!

こんにちは!
当クリニック院長の青木由佳です。
本日8月11日は『山の日』ですね!
山大好きの私ですが、今日は山にはいかず、(といっても週末に行ってくる予定ですが。台風が心配。。)家でパソコン作業などしています。大学院の授業もあったりと、お休みはあっという間にすぎますね!

先日のテスお勉強会でスタッフにテスリフトをいれたのですが、その経過写真もつくりました!

経過かなりよい感じ。

顎が小さく、顎下や頬まわりのお肉が目立ちやすい骨格ですが、かなりお肉がスッキリしました!
テスは引き上げだけでなく3Dメッシュのおかげで、脂肪のひきしまりがあるのがとっても嬉しい。
1ヶ月よりも2〜3ヶ月でより効果実感していただけます。

じつは密かにテスリフト専用のページも作りました。
こちらに詳しくテスリフトについて説明しています!

ぜひ見てください!

こんにちは、東京日本橋当クリニック 院長の青木由佳です。

暑い日が続きますね。
私は先週末久しぶりに山に行ってきました。
東京都内の低山なので、暑いところはかなり暑いのですが、風がぬける日陰はとても涼しくて気持ちがよかったです!

さて、当クリニックでは、
お顔の脂肪を減らすのにBNLSという注射を使っています。

脂肪溶解注射という注射には歴史があり、私が美容皮膚科で働き始めた20年くらい前は、
脂肪溶解注射といえば、フォスファチジルコリンという成分の脂肪溶解注射が主流でした。
このフォスファチジルコリンの脂肪溶解注射は、そもそも脂肪肝とかに静脈注射で使われている外国で使われていた薬を
脂肪にうっちゃったら脂肪減るんじゃないって使われていたお薬なんです。
このフォスファチジルコリンを溶解するためにデオキシコール酸という成分(胆汁酸の成分)がはいっていて、これが
フォスファチジルコリンの強い炎症作用を調整したりしているともいわれており、このフォスファチジルコリンとデオキシコール酸は常にセットで入っていました。
この脂肪溶解はめちゃくちゃ腫れるのですが、確かに少し脂肪が減る効果がありました。
でも実はフォスファチジルコリンではなく、デオキシコール酸が脂肪溶解効果があるということがわかり、
2015年米国FDAでカイベラというデオキシコール酸の注射が二重顎に対して適応を取ったのです。
ただ、デオキシコール酸単品でも結構腫れる。

私は顔がぽちゃぽちゃなのがひたすらコンプレックスなので、小顔にする治療を色々してきたのですが、
もちろん従来の脂肪溶解注射も何度となく顔に打ったことがあるます。
私は特に腫れやすい体質というのもありますが2週間パンパンな顔になって結構つらかった。。。
それなりに効くけど、この腫れを受け入れられる患者さんがなかなかいないよね、という位置付けでした。

そのころ、従来の脂肪溶解注射もデオキシコール酸も脂肪は減るけれども、かなり腫れるということで、
まったく違う植物由来の成分を主成分としてでてきたのがBNLSです。
BNLSは確かに全然腫れない。でてきた当初はこんなので効くのかなと思っていましたが、
しっかりと量をうつと効果はあります。とくに最新のBNLS Ultimate は腫れない程度にデオキシコール酸も配合されています。
まぶたなど小さい範囲だと少ない量でよいのですが、
口周りやフェイスライン、顎下だとそれなりに量と回数がいるのが欠点でした。

最近はデオキシコール酸製剤でも濃度が低く腫れにくいもの(濃度が低い分回数が必要)がでてきました!
当院では、ダウンタイムNGな患者様がおおいので、
その中でも腫れにくい、デオキシコール酸濃度は0.5%の『カベリン』という注射を導入する事にいたしました。

早速私もためしてみましたが、注入痛がないことに感動。BNLSは腫れないけど注入痛・お薬がしみる感じがあるんでよね。
左右で4本いれてみましたが、赤みや熱感は当日〜翌日にかけて続きましたが、明らかな腫れはなかったです。

濃度が低いとはいえ、たくさん入れると腫れは多少出る可能性がありますが、
4〜8本くらいなら大丈夫かと思います。
ダウンタイムはNGだけれど、BNLS ultimateよりも、もう少し効果を出したい人にはおすすめの脂肪溶解注射です。
詳しい説明はこちら
お値段は カベリン 1cc 11,000円
          4cc 35,200円
8cc 61,600円 となっています。
2週間おきに3−5回の継続的な治療がおすすめです!